ほかに自動車のような格好をしていない、何という名前のものですか、大きな戦車みたいなもの、タンクみたいなものは、ああいうようなものもみんな自動車の中に入るのでございますか。
ほかに自動車のような格好をしていない、何という名前のものですか、大きな戦車みたいなもの、タンクみたいなものは、ああいうようなものもみんな自動車の中に入るのでございますか。
適用除外の中の外交官あるいは駐留軍、いわゆる相手が外国人である場合に、被害者が、相手の加害者が適用除外であるために、損害の賠償その他の交渉をするのに非常に不便であるのではないかという懸念が持たれまして、その点についてこの前、韓国の自動車の事故についてどういうふうな処置になったか、参考のために聞かしていただきたいと思いましたのですが、簡単にちょっと経過を説明していただきます。
そういたしますと、今後賠償金をもらったりなんかするときの手続は、窓口は外務省でございますか。
今回はまあ、韓国代表部の方で、紳士的に向うから被害者に対する陳謝、賠償等について積極的に出られましたから、まあ今経過説明された通りに、順調に運んでいると思いますけれども、往々にしてひき逃げも今まで相当数あったと思うのでございますが、そういう場合に、外国人であり、ことに今度この法律が成立した後にも適用除外のものである場合には、被害者としては非常に困惑すると思うので、そういうような場合にどこかの窓口に行けばいいというふうに、一つの窓口を設けて、被害者の立場を守るというような御意思はないでしょうか。
第十条まで、ほかに何か御質疑がございませんですか。——ございませんようでしたら、またございましたときに、全体の総括のときにまた御質疑をなさいますこともあり得ると思いますので、第十一条から三十九条までもう少し審議を進めたいと思いますが、いかがでございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、十一条から三十九条までの間の逐条審議に入ります。どうぞ御質疑のある方は……。
ちょっと、今のに関連して私から伺いたいのですが、この七人の中に少くとも二人か三人の方は、自分でハンドルを持つことのできる方を必ず入れておこうという御意思はなかったでしょうか。
ほかに御質疑ございませんか。
ほかに御質問ございませんか。 では、速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 残余の質疑は次回に譲ることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会 —————・—————
ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 この改正案の目的は、日本航空株式会社に対する政府の助成措置を厚くすることに対応して、政府の監督権を強化しようとすることにあるのでありまして、その要点を申し上げますと、第一は、役員の人数を、取締役については十五人以内、監査役については三人以内と法定することであります。第二は、代表取締役のほか、新たに常勤の取締役の選任を運輸大臣の認可事項とするとともに、それらの者の兼職を制限することであります。第三は、現行法の補助規定を改めまして、国際航空育成の趣旨を明確にすることであります。第四は、事業
これより運輸委員会を開会いたします。 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、本案は衆議院において修正されましたので、修正部分の趣旨について衆議院議員木村俊夫君より御説明を願います。
本案に御質疑のおありの方の質疑をお願いいたします。
ほかに御質疑はございませんか。 速記をとめて下さい。 午前十一時十九分速記中止 —————・————— 午後零時十七分速記開始
速記を起して下さい。 ほかに御質疑はございませんか。ーーほかに御発言もないようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにして、お述べを願います。
ほかに御発言ございませんか。
ほかに御発言ございませんか。ーーほかに御意見もないようでございますから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案すなわち、衆議院修正通り、可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました仁田委員提出の付帯決議案を議題といたします。仁田委員提出の付帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕