全会一致と認めます。よって仁田委員提出の付帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、同第七十二条による報告書の作成、その他自後の手続は、慣例により、これを委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致と認めます。よって仁田委員提出の付帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、同第七十二条による報告書の作成、その他自後の手続は、慣例により、これを委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それから本案を可とされた方は、順次御署名を願います。 多数意見者署名 仁田 竹一 早川 愼一 木島 虎藏 岡田 信次 川村 松助 黒川 武雄 一松 政二 井野 碩哉 三木與吉郎 内村 清次 大倉 精一 小酒井義男 三浦 義男 平林 太一
本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会 —————・—————
ただいまより運輸委員会を開会いたします。 自動車損害賠償保障法案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
ほかに御質疑ございませんか。
大臣が今日お時間はたっぷりあるそうでございますから……。 仁田委員、前のことに関して何か……。
ほかに御質疑ございませんか。
よろしゅうございますね。ほかに御質問は。
ほかに御質問ございませんか。
よろしゅうございますね。
ほかにございませんか。——ございませんければ、委員長からちょっと一点だけ自動車局長に伺いたいのでございますが、第十条に除外例のことがございまして、その中に、駐留軍と、国際慣習から外交官等に対しても適用しない云々とございますけれども、現にけさ韓国代表部の自動車が数名の死傷者を出したというようなことも新聞に出ておりまして、この法案の被害者の立場を保護するという建前から申しますと、この場合は、こういうような除外例を認められている車による被害というものが相当多いと思うものでございますから、これが除外されているということになりますとたとえばけさの新聞に出ていたような事故はどういうふうに取り扱われるのでございましょうか。
先ほど岡田委員の御発言にもあったのでございますけれども、外交官の自動車あるいは駐留軍の車なんかは、被害者に対して賠償能力は持っているわけだろうと思うのでございますけれども、被害者はこういうような場合には特に弱い立場に置かれまして、とてもこういうところと直接折衝をして取ることはなかなかできませんし、あるいは調達庁でございますか、外務省でございますか、どっかの正規の手続を経て要求するというようなことになりましても、これはもうおそろしく長引いてしまって、結局は入院しなくてはならないとか、お葬式を出さなければならないとか、そういうことに間に合わないということに今まではなっておったわけでございますから、やはりこの法案のどっかに、被害者の立場を
では、この次までに、今日の、けさの新聞に載っていた韓国代表部の問題がどういうふうに取り扱われているかということについて報告をしていただきたいと思いますから、お願いいたします。 ほかに御質疑はございませんですか。——それでは今日はこれで質疑は終了したものと認めて、今日はここで一応、残余の質疑は次回に譲ることといたしまして、今日はこれで散会いたします。 午後三時五十九分散会
ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず改正案のおもなる内容を簡単に申し上げますと、第一は、旅客定期航路における安全性確保のため、事業者が海上における人命の安全の確保のための法律たる船舶安全法及び船舶職員法の規定に違反いたしました場合等には、事業の停止または免許の取り消しをなし得ることといたしたことであります。 第二は、不定期航路事業のうち、一定の国内航路において継続反復して旅客の運送をするものを許可制といたしまして、その運賃、料金、運送約款、運統計画、事業の停止及び許可の取り消し等について、旅客定期航路事業に準じた規制を加えるこ
ただいま上程になりました日程第七から第三十一までの請願につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 日程第七及び第八の二件は、いずれも港湾修築の促進に関するものであります。日程第九及び第十の二件は、いずれも港湾整備予算の増額を要望する趣旨のものであります。日程第十一は、岩手県大船渡市碁石崎に灯台等を設置し船舶の航行安全を期せられたいという趣旨のものであります。日程第十二は、定点気象観測業務再開に関するものでありまして、北方定点における気象観測の打ち切りと、南方定点における気象観測期間の縮小とのため、日常の気象予報、警報の精度を低下させ、気象災害対策を不完全にし、さらに気象学等の研究上にも大きなマイナス
これより運輸委員会を開会いたします。 請願審査に関する件を議題といたします。 速記をとめて下さい。 午後一時五十八分速記中止 —————・————— 午後三時二十九分速記開始
それでは、速記を起して下さい。 海上運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑はございませんか。——別に御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 この際お諮りいたしますが、仁田委員から委員長の手元に修正案が提出されておりますので、本修正案を議題といたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、仁田委員より修正案の趣旨説明を願います。
それでは、ただいまの修正案に対して質疑のおありの方は、どうぞ質疑をお願いいたします。御質疑はございませんか。 別に御発言もなければ、修正案に対する質疑は尽きたものと認め、これより原案並びに修正案について討論に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕