はあ。
はあ。
会計は社会党のそのときの人がやつておりました、私たちのグループの。それからいろんな物を寄付を受けました。たとえばみかんとかするめとかりんごとか、そんな物の寄付をあちこちから受けて、それを皆で食べたのでございます。
会計の担任者は、そのときいわゆる五月会というのがございましたから、大勢の人がおりましたので、別に私が担任者ではございません。
さあ、それは私記憶いたしません。
そうです。
委員長にちよつと伺います。宣誓いたすべきことにつきまして、質問がございましたときに、万一それが関係筋に関係しているようなことがありましたときはどういうことになりますか。
先ほどから吉田外務大臣の御答弁を伺つておりますと、そのお言葉の中に、私ちよつと氣がつきましたのでございますが、中華民國のことは支那と仰せられておりますし、それからマッカーサー元帥のことはマッカーサー、キーナン檢事のことはキーナンというふうに呼び捨てになさつていらつしやる。そうして自分の國の天皇のことだけは、非常な特別の敬語をお使いになつて答弁をしておられる。それから参議院を貴族院と仰せになつた。これはちよつとお忘れになつたのだと思いますけれども、前の点は、いやしくも外務大臣の公式の席上の発言としては、これは非常に問題になる点があるのじやないかと思いますので、ちよつとその点説明していただきたいと思います。
ちよつとお伺いいたしますが、ただいま男女の同一労働、同一賃金ということが問題になつておりますが、あなたのごらんになるところでは、教育関係においては、それは今日すでに実行されているとお思いになりますか。まだそうなつていないとお認めになりますか。
それでは先ほど教員の質が低下してきたということを御説明になりました中に、女教員が今日小学校において約五〇%を占めている、この比率は必ずしも女教員の質低下のためにあげたのではないという御説明があつたのでございますけれども、それではどういうわけでそこへおあげになつたのでありますか。
そういたしますと、全体の教員の数の中で、將來女教員が数多く占めるということは、必ずしも教員の質の低下にはならないとお考えになりますか。
有畜農業のことをおつしやいましたが、たいへん結構な御意見だと思いますが、ただいま福岡縣において家畜を飼つておる農家などに、國家あるいは縣当局から、具体的に補助を受けていらつしやるところがございますか。
補助は何も受けていらつしやらないのですか。
ちよつと関連して質問いたします。ただいま芦田総理大臣から中崎委員の産兒制限論の御質問に関しまして、総理大臣として、産兒制限を法律として認めておるような國がほかにないから、そういうようなことは考えられないというお答えがございまして、しかもこういうような産兒制限をたとえ獎励するにしても、その結果は五年あるいはそれ以上先においてでなければ認められないものであるという答弁がございまして、私は一國の総理大臣として、こういうお言葉があることを、非常に意外といたしたものであります。もとよりこの産兒制限を実行いたしましたからといつて、その結果がすぐ今日のわれわれの食糧事情を緩和する、あるいは失業問題に対して緩和できるというふうに、今日すぐそれがどう
私は社会党の第三党大会の決議に基きまして、黒田委員の動議に賛成の意を表するものであります。元來このたびの補正予算の財源を、鉄道料金の値上げ、あるいは通信料金の値上げ等による大衆の負担においてこれを求めるとういようなことは、政府においてはなはだ誠意の足りないものであると、私どもは認めておるのでございます。鉄道の運賃の改正というような問題は、私どもはあくまでもこれを鉄道の独立採算制の立場において、將來新しくこれを檢討するならばよろしゆうございますけれども、最も安易なところにこの財源を求めるというようなやり方に、絶対に賛成ができないのでございます。そこで私どもはこの黒田氏の動議に賛成をいたしますが、このことによりまして、〇・八の補給金の支
ただいまより、今會期最後の委員會を開會いたします。本日は請願竝びに陳情書について審査を行います。 まず請願について審査を進めます。日程第一、第二、第四及び第五の四請願は、いずれも在外同胞引揚促進に關する請願でありまして、その内容はすでに去月二十日本委員會において採擇いたしました第九五一號とまつたく同一でありますので、これら四請願も採擇の上内閣に送付いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めさよう決しました。 —————————————
次に、日程第三及び第六の兩請願は、いずれもソ連領からの引揚促進に關する請願でありまして、すでに九月十八日本委員會において採擇濟みの第二三三號と同一趣旨の請願でありますから、これらも採擇の上内閣に送付いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 以上で請願の審査を終了致します。 —————————————
次に本委員會に送付されております陳情書について審査を行います。 なお、昨日までに本委員會に送付されております陳情書は、公報に掲載されてあります通り三十三件でありますが、本日さらに、沖繩の日本復歸に關する陳情書(日本在住沖繩人奥間徳一外四千九百八十名)(第七二五號)及び在外同胞引揚促進に關する陳情書(岩手縣盛岡市岩手縣海外残留同胞引揚促進同盟)(第七三一號)の二件が送付されましたので、この二件を日程に追加いたします。 それではただいまの三十五件は陳情の趣旨を十分了承するということにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決しました。 本日はこれにて散會いたします。午後二時三十分散會