速記を起こして。 では、暫時休憩いたしまして、午後は一時半に再開いたします。 午後零時四十分休憩 —————・————— 午後一時三十九分開会
速記を起こして。 では、暫時休憩いたしまして、午後は一時半に再開いたします。 午後零時四十分休憩 —————・————— 午後一時三十九分開会
それでは、ただいまから公害対策特別委員会を再開いたします。 午前に引き続きまして、質疑を行ないます。 質疑のある方は、どうぞ御発言をお願いします。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
長官、どうもありがとうございました。
ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの矢野委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、委員長に私、加藤シヅエが選任されました。(拍手) —————————————
では、委員長のごあいさつを申し上げます。 たいへんにふつつかでございますが、前回に引き続きまして、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
引き続いて、これより理事の選任を行ないます。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に金井元彦君、矢野登君、杉原一雄君、内田善利君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三日、栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として松下正寿君が選任されました。 また、本日、赤間文三君及び棚辺四郎君が委員を辞任され、高橋雄之助君及び渡辺一太郎君がそれぞれ補欠として選任されました。 —————————————
次に、寺本広作君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に矢野登君を指名いたします。 —————————————
次に、公害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、先般、当委員会が行ないました委員派遣について、派遣委員から報告を求めます。 第一班の群馬、長野班については、私から報告いたします。 小平理事、原委員、加藤進委員と私加藤シヅエの四名で編成された第一班は、八月三十一日と九月一日に群馬県を視察し、続いて九月二日と三日に長野県の視察をいたしました。群馬県下の視察には、茜ケ久保委員が現地参加されました。 群馬県、長野県とも、密集工業地帯を持ちませんので、都市全域にわたる複合汚染というやっかいな公害現象はまだ発生するに至っておりません。したがって、公害に関する苦情のほとんどが単一の工場、事業場に起因するものであって、紛争
ありがとうございました。 ただいまの報告に関して質疑のある方は、順次御発言を願います。
では、暫時休憩いたしまして、午後は一時から再開いたします。 午前十一時五十四分休憩 —————・————— 午後一時十一分開会
それでは、ただいまから公害対策特別委員会を再開いたします。 引き続いて質疑に入ります。
委員長からちょっと長官に伺いたいのでございます。 ただいま小平委員からいろいろ御質問ございました諏訪湖の問題につきまして、私も御一緒いたしましていろいろ視察をいたしてまいりまして、先ほどこの委員会に報告をいたしたわけでございます。 諏訪湖の問題は、その汚染の原因がこれは科学的に非常に複雑で、いまお話のとおり、原因の究明も十分にできていない。要は下水道を早く完成して、そうしてこれに対処する以外はないという結論のようでございますが、よく私も学問的に知識がございませんけれども、こういうような諏訪湖が死の湖になるというようなおことばが小平委員のほうからも出ておりました。私の報告でもそのように申しましたのですが、そういうような状態は、