次に、産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通対策に関する件について調査を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
次に、産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通対策に関する件について調査を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
では、この際おはかりいたします。 委員長及び理事打ち合わせ会において御協議いただきました決議案を私から提案申し上げます。委員各位の御賛成を得たいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 以上でございます。 別に御発言もなければ、ただいまの決議案の採決をいたします。 本決議案を本委員会の決議とすることに御賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたします。 ただいまの決議に対して総理府総務長官から発言を求められておりますので、これを許します。田中総理府総務長官。
次に、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。 厚生大臣は十二時半までというお約束でございますので、そのお含みでお願いいたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
委員長から関連して一言厚生大臣に伺いたいのでございますが、いま小平委員から御質問の名古屋市に私も数日前に参りまして、ある製鋼会社が私の目の前でもうもうと濃霧状態で先が少しも見えないほどの黒い煙を上げて、その辺の区域を汚しておりました。で、地元の方たちに聞きましたところが、ここは紡績会社として誘致され、六、七年のうちに製鋼会社に変えてしまった。そしてこういうような公害をまき散らして、それで地元が非常に困って陳情したところが、その集じん施設をつくるための金がないというわけで、県のほうに頼んで相当多額の金を融資してもらって、その施設をつくった。ところが、その施設はついたけれども、それを動かすのには電気がたいへんかかる。そのお金がかかるのが
委員長からちょっと関連して伺います。いま小平委員が御指摘になりましたその工場からもうもうとばい煙、黒煙が出ているのを、私は十一月の二十一日に目撃しているわけです。その現場に参りまして見ているわけです。いま伺うところによりますと、半年前にすでに命令をお出しになったとおっしゃるわけですね。そういたしますと六カ月間もそれに違反していて、てんとして何もないというのが現実でございます。私は十一月二十一日の目撃者でございますから、それではこれはさっそく、いまおっしゃったような違反に対する処置をおとりになるかどうか。その点をはっきり承っておきたいと思います。
本日の調査は、この程度にとどめまして、これにて散会いたします。 午後二時四分散会 —————・—————
ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、飛騨川のバス遭難に関する件について調査を行ないます。 ちょっとごあいさつ申し上げます。去る十八日未明、岐阜県白川町において観光バスの飛騨川に転落遭難した事件により多くのとうとい人命が失われました。本日、本件の調査を行なうにあたり、バスの転落事故の犠牲となられました方々及びその御遺族に対し、ここに衷心より哀悼の意を表します。 それでは、本件について総理府総務長官から発言を求められておりますので、この際これを許します。
これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
この部屋は湿度がたいへん高くてお暑いようでございますから、政府側のみなさんもどうぞ上着をお取りくださいまして、おくつろぎください。
ほかに御発言もなければ、本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
この際、古池委員から発言を求められておりますので、これを許します。
ほかに御発言もなければ、ただいまの古池委員の提案の決議案の採決をいたします。 本決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対して、総務長官、運輸大臣、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。
なお、本決議の字句等の整理につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十二分散会
ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。 厚生大臣は後刻おいでくだきるそうでございますが、大臣をお待ちいたしませんで、質疑のある方は順次御発言を願います。
大臣は予定のお時間でございます。どうも御苦労さまでございました。
少し伺いたいことがございます。 今回ASPACで外務大臣が非常に御努力をなさって、たいへんに御苦労さまで、たいへんけっこうであったと思います。その意味は、日本がこのアジアの地域において平和をあくまで維持するために、あらゆる形で積極的な協力をするというその態度が非常に大切だと私は思っております。日本の場合は、何と申しましても、国の工業力の発達の状態から申しますと、客観的に見て、ASPACに参加している国あるいはしない国をも含めまして、非常に強力な指導力を持った立場に立ち得ると考えますけれども、戦前のいろいろな問題もございますから、そういうような態度ではなくて、あくまでも同じ水平線に立って協力を惜しまない、そうしてできるだけの貢献を
政府がいろいろ人口問題について指導すると申しましても、そういうことは具体的にできることではございませんから、それはいま大臣が申されますように、私ども国際的なこういう団体が、その仕事を民間ベースでやるということが適当でございますけれども、それをするにつけても、その国の外務当局がそれに対してやはり非常な高い関心を持っていてくださいませんと、これはなかなかできにくいことでございます。また予算も必要といたしますので、何かの形で予算が取れるときにはやはり取るというような、そういう積極的な態度も持っていただきたい。これは、ほかのアメリカ、英国、スウェーデンその他の国々がみんな先進国としてこうしたたくさんのお金を国の予算として取っておりますので、