この中に、在外公館の新営及び工事というのがございますけれども、在フランス大使公邸土地建物という件でございますけれども、ちょっと伺っておりますと、いまのフランスの大使の公邸をこわしておしまいになるということを聞いておるんですけれども、そうなんでございますか。また、なぜそうしなくちゃならないか。それで土地建物は新しく別のところをお買いになるのか、どういうことになるんですか。
この中に、在外公館の新営及び工事というのがございますけれども、在フランス大使公邸土地建物という件でございますけれども、ちょっと伺っておりますと、いまのフランスの大使の公邸をこわしておしまいになるということを聞いておるんですけれども、そうなんでございますか。また、なぜそうしなくちゃならないか。それで土地建物は新しく別のところをお買いになるのか、どういうことになるんですか。
その新しくお買いになる土地とかあるいは建物は、もう予定があるわけでございますか。
たくさんの方が、いまの大使の公邸には皆さんいらっしゃっていて、非常に何か由緒のある建物で、フランスの外交関係の方あるいは諸外国の関係の方も、非常にその建物の由緒をとうとんでいらっしゃるんじゃないかということを聞いているんでございますけれども、そういうようなものをこわしてしまって、そうして事務所を建ててしまうというようなことはどんなものでございましょうね。
イタリアのほうはどういうことになりますか。
アメリカなんかの総領事館なんかでも、早く買ったほうがよっぽどいいようなところで、高い家賃を出して、それで、その家賃を何年か出していたら建物は買えてしまうと思う。さて買おうというときはうんと値上がりするだろうということが見通されておるところで、何らかの方法で、分割払いでもいいというような話もあるというようなことを聞いているんですけれども、そういうことはやっぱり国の財産として最も効果的な方法で対しなさるということを考えていらっしゃらないんでございますか。
外務省の研修所というのの予算は、全部で幾らなんでございますか。
研修所というのは、外交官というものを養成するためにあるのでございますか、それとも何か特殊のことだけをそこで短期間講習するというようなことでございますか。
通産大臣からお答えいただくことかと思いますけれども、私は一九三四年のシカゴ博覧会、一九六二年のシアトル博覧会、そして本年度ニューヨークで開かれました博覧会、たまたま当地に滞在しておりまして、こうした博観会をみんな見てまいっておりますけれども、だんだん年とともに博覧会の開き方というようなものが非常に変わってきております。先ほど通産大臣の御説明でもございましたように、一つのテーマを持った博覧会というようなことでございまして、今度のニューヨークで開かれております博覧会にも、日本は民間機関であるジェトロを通じて日本館の出品があったというようなことを承っておるのでございますが、そのテーマということにつきましては、日本の出品についてはどういうよ
ニューヨークでの博覧会で、日本館とそれからほかの国の出品の一部を見て回ったのでございますが、日本館もいろいろ工夫をこらされたとは思いますけれども、必ずしも日本の文化をそこによく表現してあったとは私は感じませんでした。一部の日本の産業の面をあらわしたというような御苦心はわかったように思いますけれども、文化の面では、ほかの国がもっともっとよくあらわしていた。そこで、日本のものは必ずしも成功ではなかったように思うのでございますが、そして、ほかの館ではもう列をなしてその館に二巻きも三巻きも列をして立っていなければ入れない。日本館にはそんなような評判のいいこともあまりなかったことは残念なことだと思いますけれども、このジェトロを通じてジェトロ自
全体ではどのくらいつかったのでしょう。
いま椿委員の御質問に対しての御答弁の中でも、将来日本で開くことがあるかどうかということについて、まだ最後的な御決定もないし、そのような動きを特になさっていらっしゃるということでもないように承っておりますけれども、多少ともそうしたお考えがございますのでしたら、今回のニューヨーク博覧会における日本館の成功の部面と、それからそうでなかった部面とに対して十分な御反省をいただきたいと思うわけでございます。特に私感じましたことは、日本の文化というものには相当外国人が注目しております。尊敬をしているものが相当たくさんあるということは事実でございます。だれも知っているわけでございます。しかるに、そうした面が少しもそこに表現されておらなくて、むしろ卑
少なからぬ国費をつかうような計画でございました場合には、やはりあとで悔いを残さないように、また、日本の産業、文化すべての面がよく表現されるようなことであるようなごくふう、そして、特にそうしたものを一部の人がきめるのじゃなしに、やはり、権威ある委員会というものができて、そこで御討議の上でおきめになる。そういうようなことをしていただきたいということを希望的に申し上げまして質問を終わります。
関連して。いま大臣の御答弁の中に、結婚に対しては別途考慮中という御答弁でございましたが、その考慮中の中にはどういうような案がおありになりますか。
関連。どこに幾ら配分なすったということと、それからその配分先でどういうふうに使われたかということをお調べになったものを資料として提出していただきたいのでございますけれども、いまもしここでおわかりでございましたら、簡単でよろしゅうございますから答弁していただきたいと思います。
関連。ただいまの御説明を承っておりますと、台所の経済を預かっておる主婦は何にも納得するような御答弁をいまの御答弁の中に発見することができないのでございますけれども、当局はほんとうに何にも案がないというふうにはっきりおっしゃったほうがもっとわかりいいのじゃないかと思うくらいの答弁だと思うのですが、たとえばこの夏にキャベツがたいへんでき過ぎて、持って行ってくれればただでもあげるというようなときには、そんなにたくさんキャベツを台所に持ってきて積んでおくわけにはいきませんから、安いと思ってもたくさん買うことができない。いまになってキャベツが一個五十円、たいへん高くて百円もするキャベツもあるというようなことになって、台所を預かっておる者は非常
いまの御答弁は、少しもほんとうにやろうという意欲が十分にうかがえないと思うわけでございます。それは河野さんが農林大臣でいらっしった、もう三年も前でございますが、そのときにも、私は予算委員会で一度こういうような質問を農林大臣に申し上げたことがございます。そしてそのときに驚いたことには、次官はいかがか任じませんけれども、大臣は野菜の値段というものは全然御存じないんです。大根はいま東京で幾らしますか、キャベツは幾らしますか、一つ一つ伺ったら、どれ一つもお答えができなかった。そのくらい御関心が薄いということが証明されたわけでございます。そういうように御関心が薄いということは、いつまでたってもこんな重要な問題に対してほんとうに手をつけていらっ
それは政務次官に御就任なさる前のことを、あなたに責任を持てということは申し上げられませんけれども、当局としてはそういうことは継続的に責任を持っていただかなければ、そのつど質問したら適当に答弁があったけれども、それを継続的にだれも責任を持たないというやり方では、もう生産者も困りますし、消費者も困りますし、現実こんな長いこと困っているので、当然いまごろは何とかしてはっきり具体策が出るべきであって、それが出ないということは、非常に遺憾であることを申し上げまして質問を終わります。
いまの答弁にちょっと関連して。 ただいま相澤委員の御質問に対しまして御答弁がございましたが、相澤委員からは、特に諫早地区の問題を提起されたのでございますが、昨晩NHKの現地報告で、奄美大島の災害の問題が非常にこまかく報告されまして、それを聞いておりますと、いろいろの現在ある農業災害補償制度のいろいろの条件に漏れているというようなことがある。そのために、現在の法律では適用を受けないで何も救済してもらえない。しかも地理的にほとんど毎年、しかも何回かにわたって台風による被害を受ける、こういうような、先ほど相澤委員からも、ほとんど毎年のように災害を受けるということを、それから地理的な条件か何かで現在の法律の思慮を受けることができない、し
質問も非常に十分でなかったと思いますけれども、これは離島振興の問題にも関連していることもあるかと思いますし、いろいろあちらこちらに関連しておりますので、きっとどなたかきのうの報告を聞いていらっしゃると思いますから、それに基づいて、どういうふうにいまの法律がまだ適用できないことがほんとうにあるのかどうか、その辺を御研究になりました上で、また他日御答弁をいただきたいと思います。
ちょっと伺いますが、南米の国々は全部低開発国に入るのでございますか、南米、中米は。