ただいま答弁の中にありました三月末というのは政策評価の点検結果ということになるわけですけれども、総務省が出されたこの中身を考えてまいりますと、今後の課題というところがありまして、経済財政諮問会議において、この規制の事前評価について、評価の客観性・透明性、説明責任、規制の効果とコストの定量的分析などの面で改善の余地が大きいというふうに書いてございます。ですから、改善を今後どうなさるかという話の質問に当然なるわけでありますけれども。 さらに、経済財政諮問会議等における議論でありますけれども、これは昨年の二月二十八日、規制の新設プロセスの強化について、規制を新設する府省による自己評価のみとなっているとか、あるいは規制政策の観点から新設
