各省庁に環境配慮の基本方針というか、そういうものがあるわけでありまして、そういったものに更に上位の考え方として、今議論しております戦略についても各省庁でそういう名前をかした形で是非対応のほどをよろしくお願いしたいと思います。 それから、報道によれば、オーストラリアの話でありますけれども、労働党が勝利したということで、その選挙のさなかで公約として京都議定書を批准すると。その労働党が勝ちまして、これは非常に喜ばしいといいますか、他国のことではありますけれども、そういう方向性が出てきているということについては、残るはアメリカが先進国の中ではただ一か国批准していないという話になるわけでございます。そういった意味では、今年、ゴア元副大統領
