管理の段階も大事なんですけれども、建物を造る過程ですよね、過程におけるガスに対する対応策をどう考えるかというのが大事だというふうに私は申し上げているわけなんですけれども。 それと、これは周知徹底をしっかりと図ることが極めて重要であると思っていますけれども、これについても答弁いただきたいと思います。
管理の段階も大事なんですけれども、建物を造る過程ですよね、過程におけるガスに対する対応策をどう考えるかというのが大事だというふうに私は申し上げているわけなんですけれども。 それと、これは周知徹底をしっかりと図ることが極めて重要であると思っていますけれども、これについても答弁いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。 次に、環境省にお願いでありますけれども、温泉行政の諸課題に関する懇談会、これ、ここの中で様々な検討がされているわけでありますけれども、そのアウトプットによりますと、源泉総数と総湧出量が増加する中にありまして、自噴、自噴の湧出量が減少傾向にあると。先ほど来、ほかの委員からもこの点について話がありましたけれども、温泉資源の枯渇現象が拡大するおそれがある、こういう指摘がその懇談会でもなされております。温泉枯渇防止のために法改正をすべきだと、こういう県も存在しているわけでありまして、そういった意味では極めて深刻な状態でないかなと、このように考えております。 それで、この温泉の安全対策、これはこれで非常に重
この問題は先ほど来からもほかの委員から何回か出ている問題で、温泉行政を円滑にしていく、あるいは温泉を守っていく上では極めて重要であると思っておりまして、環境大臣にこの辺についてもちょっと御見解をお聞きしたいと思っておりますけれども、質問通告していたと思っておりますけれども、どうでしょうか。
丁寧な御説明、ありがとうございます。心意気が伝わってくるように思いましたので、よろしくお願いいたします。 それで、言うはやすし、行うは難しという話もございました。また、知見を積み重ねていくのは極めて難しいという、私も全くそのとおりでございまして、ですから、そういった意味では地方だけでやるというのはなかなか難しいところもございます。 そういった意味では、情報を共有する、あるいは様々な方法についても共有するということも含めて、これは環境省が少し音頭を更に取って、地方に対する支援も含めて考えていくべきではないかなと、このように思いますけれども、どうでしょうか。
それでは次に、温泉付きマンション等の、いわゆる可燃性天然ガス対策とレジオネラ病の防止対策の関係でありますが、先ほどもレジオネラ症の関係について話がございました。最近は、温泉付きマンションや温泉付き住宅団地が増えていると。温泉の採取に伴う可燃性天然ガスに係る安全対策、こうした温泉付きマンションなどにも適用されるのかどうか、また、ガスセパレーターやガス検知器などの安全対策が施されているか、そういった面についての確認をしたいと思います。
今回の爆発の関係が起こって、いろいろ調査していく中で出てきた話でありますけれども、東京都足立区の温泉付きマンションで国の指針の八千九百倍ものレジオネラ菌が検出されたと、そういう報道が実はあったわけでありますけれども、この関係についてお聞きしたいわけでありますけれども、この温泉貯湯槽及び給湯の末端、ここから配湯されて末端に届くわけでありますけれども、調査したところによりますと、大量のレジオネラ菌が検出されたということでございますが、この温泉付きマンションや住宅団地は、各家庭の浴室、そういう位置付けでありますので、公衆浴場法や温泉法の適用外であると、現段階で適用できる法律はないと、こんなふうに聞いているわけでありますけれども、これは被害
いや、いずれにいたしましても、未然防止という観点から、関係省庁としての厚生労働省、しっかりと対応を考えていただきたいと思います。 次に、もう時間がなくなってまいりましたので、環境省にお願いでありますけれども、先ほども温泉と観光の関係のお話もございました。温泉法には国民保養温泉地の指定ということがございますけれども、こういった面についてのPRも当然必要でありますが、やはりインフラ整備にも力を入れていただきたいなと、このように考えておりますが、環境省の御見解をお伺いしたいと思います。
それでは、国土交通省にお伺いします。 今年の二月には地域力発掘支援新戦略、これが閣議に報告されておりますけれども、閣僚会議ですね、地域力に着目しているわけであります。あるいは、国土交通省では所管の法として観光立国推進基本法がありまして、六月には国会に観光立国推進基本法というのが出されていると。さらに、最近は広域的地域活性化基盤整備法という法律ができたわけでありますけれども、やはりこういった中で、温泉の活性化についてどういうふうにアプローチするかということについてはどうお考えかということなんですけれども、それが第一点と。その場合に、やはり環境省とも連携することが考えられるんではないかなと、このように考えておりますけれども、どのよう
中小企業庁には中小企業地域資源活性プログラムというのがありますが、全体としてパッケージにして提供できるようにしていただきたいと思いますけれども、この辺についてどうでしょうか。
パッケージにして現場の方に、事業者の方にしっかりと周知徹底できるようにお願いしたいと思います。 以上で終わります。
今日は、政府参考人それから末吉、林参考人、大変ありがとうございます。 私は、末吉参考人にお聞きしたいわけでありますけれども、UNEP・FIの活動については以前から私も注目しておりまして、国会でも取り上げてまいりまして。地球温暖化対策に関する投融資というのは、短期的なものであってはいけないと。恐らくこれは短期的にとどまるものではないということでありますから、明らかに、先ほどの話がありましたように、長期的に温暖化対策が必要であることを考えてまいりますと、当然のことながら投融資についても長期的に進めていかなければいけない。ビジネス展開という意味では、末吉参考人が示されたことを考えてまいりますと、やはり経済産業の活動については一つの大き
ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、那谷屋正義君、梅村聡君、千葉景子君及び家西悟君が委員を辞任され、その補欠として林久美子君、岩本司君、牧山ひろえ君及び川上義博君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官兼郵政民営化推進室長木下信行君外十八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題とします。 本日は、前回、説明を聴取しております政策評価の現状等に関する件及び行政評価・監視活動実績の概要に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十七分散会
ありがとうございます。 私はまず外務省にお願いしたいわけでありますけれども、今日は省庁の皆さんの御説明を伺いましてかなり整理されたと思っておりますが、まず外務省に、IPCCのラジェンドラ・パチャウリさんがこの間来ておりました。気候変動は決定的だという話があったわけでありますけれども、また世界銀行のニコラス・スターンがレビューをいたしまして、世界の経済的な損失が最悪のときにはGDPの二〇%だと。ただ、それを最大限回避するためには毎年一%ずつ、世界のGDPの一%ずつ投入すべきではないかという、そういうレビューが発表されているわけなんですけれども、そういった意味では、新しい資金のメカニズムをどうつくるかという極めて重要な話でありまして
ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る九月十日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました加藤修一でございます。 委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小林温君、風間昶君、山口那津男君、西田昌司君、長谷川大紋君、山内俊夫君、中曽根弘文君、脇雅史君、橋本聖子君、松田岩夫君、塚田一郎君、郡司彰君、鈴木寛君、岡崎トミ子君、内藤正光君、大江康弘君、今野東君、佐藤公治君、武内則男君、谷岡郁子君及び外山斎君が委員を辞任され、補欠として浮島とも子君、私、加藤修一、水落敏栄君、森まさこ君、加治屋義人君、田中直紀君、坂本由紀子君、中川雅治君、石井準一君、岸信夫君、古川俊治君、足立信也君、島田智哉子君、渡辺秀央君、柳田稔君、ツルネンマルテイ君、水戸将史君、徳永久志君、平山幸司君、那谷屋正義君及び梅村聡君が選任されました。 ────────
理事の選任を行います。 去る八月十日の本委員会におきまして、二名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に岸信夫君及び田中直紀君を指名いたします。 ─────────────