理事の辞任についてお諮りいたします。 田名部匡省君及び松岡徹君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
理事の辞任についてお諮りいたします。 田名部匡省君及び松岡徹君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立信也君、島田智哉子君及び浮島とも子君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として総務省行政評価局長関有一君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 まず、政策評価の現状等及び行政評価・監視活動実績の概要について総務省から説明を聴取いたします。増田総務大臣。
次に、補足説明を聴取いたします。関行政評価局長。
次に、リサイクル対策に関する政策の概要等について環境省から説明を聴取いたします。鴨下環境大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 これに対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
公明党の加藤修一でございます。 先ほど来から、大臣からは今日はボゴールへ向かって飛び立つ予定というふうにお伺いしておりますけれども、十二月のMOP3の関係を含めて、ほかの国々が日本の考え方を十分情報として共有できるように、より一層のイニシアチブを発揮していただきたいことをお願いを申し上げる次第でございます。 温暖化対策は、緩和政策、適応政策、大きく分ければ二つになるわけでありますけれども、中国等の動向をやはり見逃すことはできないなと。現在、日本政府は、これは経済産業省が中心になっているようでありますけれども、日中省エネルギー・環境総合フォーラム、そこにおいてかなり具体的な展開をやっているようでありまして、ただ、もう中国に関し
いろいろな工夫が必要であるという話がございました。今日、皆さんのお手元に配付しておりますディスポーザブルの製品の弊害ということで、これはたまたまオーストラリアの例でありますけれども、心臓病患者が最初の二十四時間に使った使い捨ての約六〇%を並べてみたものである、これはまあ感染の関係も含めて考えていろいろと整理してみると、見直しの結果は、手術室のごみの八〇%を減らすことができたという話でございます。そういった意味では、かなりディスポ製品が、病院だけに限らず、今おしめの話が出ましたけれども、福祉関係等々含めて相当出回っている、拡大基調にあるんではなかろうかと思っております。 そういった意味で、福祉の関係あるいは医療の関係で、こういうデ
そういう実態でありますけれども、これは今紙おむつの関係ということと医療におけるその関係の分量について話があったわけでありますけれども、質問で言ったとおりに、ディスポ製品の使用、あるいはさらにそれが処理される段階というと、適正処理の段階に入りますと、これは環境省の所管になってくると思います。 そういった意味では、使用の分野と処理の分野について、それぞれディスポ製品について、どれだけ種類があって、どれだけそれに対応していく分量があるか、こういった実態調査を連携してやったらどうかなと、このように考えておりますけれども、その辺について御答弁をお願いいたします。
厚生労働省はどうですか。
それと、ディスポ製品の関係で、これに代わる有効な代替製品なんかも決してなくはないんですね。ですから、そういう代替製品にうまく移り変わるように、ある意味では、紙おむつの関係ではリユースという観点が強くなってくる、そういう製品もあるやに聞いているわけなんですね。こういった面について普及をやはり考えていくということは、これは3Rの精神からいっても考え方からいっても非常に私は大事だと思っておりますが、これにつきましても厚生労働省と環境省から、それぞれお答えをいただきたいと思います。
この3Rの関係で、リデュース、リユース、リサイクルというふうな話は一般的に我々はよく分かっている話なんですけれども、ただ、法律の方は、リサイクル法というのがあるんですけれども、どうも私の感覚、周りの皆さんもそうかもしれませんが、リユースという視点というのは非常に薄いと思うんですね。 だから、そこはリユースに関してやはりインセンティブがあるような施策の展開というのが私は極めて重要だと思っておりまして、もう数年、それぞれのリサイクル法ができて以降もう数年たつわけでありますから、やはり私はリユースの関係も含めてしっかりとそこは、3Rであるならば3Rの機能が十分出せるような法体系の在り方をしっかりと私は検討すべき時期に来ているのではない
再生コンクリートの骨材の関係でありますけれども、これはJISの規格で再骨材Hとか再骨材Mとか再骨材Lというふうになっていて、これはJIS規格の中でそれぞれの関係についてはしっかりと規格が作られていると。JISのAの、ちょっと耳慣れない言葉でありますけれども、JISのAの五〇二一、コンクリート用の再生骨材Hというやつですけれども、これは建築分野で使われていると、土木の分野では使われていない、仕様書の中にはそういうふうに書かれておりますけれども、国土交通省も地方の出先なんかにも通知はしておりますけれども、ここが十分に、とりわけ再生骨材のMとか再生骨材のLということについては使われていないように思っております。極めて限定的であると。
独法の土木研究所という立派な機関もあるわけでありますので、そういうところでしっかりと研究を重ねて、いち早く対応ができるようにやっていただきたいと思います。 時間がございませんが、最後に、今の関係でありますけれども、環境省に、こういう面における積極的なリサイクルということについても拡大基調を考えて進めていくべきだと思っておりますが、環境省としてどういうふうにお考えか、その辺について御見解を示していただきたいと思います。
公明党の加藤修一でございます。 今、各委員からの話の中でも、学習の機会を失ってしまったという、学習の文化、これは非常に私も大事だと思っておりますし、あるいは今後の課題として再発防止をしなければいけないと、そういうことについても全く同じ考え方でございます。 また、それに対する大臣の答弁の中にも、要するに経験を共有すると、これは国内に限らず、決算委員会でも答弁がございましたが、世界じゅうに経験を共有するということについても全く同じ考え方でございますし、先ほど大臣からは、安全性を大前提にするという、これも非常に基本的なスタンスとして尊重していかなければいけないことでございます。 そういった意味では、私も同じレベルで質問するとい