ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に金子洋一君、斎藤嘉隆君、中西祐介君、二之湯智君及び山本博司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました加藤修一でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に金子洋一君、谷博之君、中西祐介君、二之湯智君及び山本博司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十九分散会
一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました加藤修一でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に金子洋一君、谷博之君、中西祐介君、二之湯智君及び山本博司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
公明党の加藤修一でございます。 今日は、質疑通告をされておりました田中法務大臣が今もって出席しないというのは非常に残念な思いであります。 田中法務大臣については、外国人献金問題や暴力団関係者との交際が明らかになっております。そうであるならば、本来、自身が辞めると決めなければいけない。あるいは任命権者である野田総理が罷免すべきであります。決断ができないのであれば、国会で、この参議院で問責決議案の可能性がますます今日の欠席をもって高まっていると、このように私は指摘をせざるを得ないわけであります。 それでは、次に財務大臣にお願いいたします。 本年七月から再生可能エネルギー特別措置法、これが施行の段階に入っております。そうい
とりわけ被災地に対する特例ということについては、もうしっかりと導入の方向で検討を進めていただきたいと思います。 それで、様々な形で我々の方にも入ってくる、現場から入ってくる話があります。これは被災地の現状の関係で考えてまいりますと、非常に大変な状況であるということがよく分かります。それで、民主党政府の震災対応、東電の原発事故補償対応、これ日々不信を招くばかりで迷走していると、こういう話も我々訴えをされているわけであります。 環境省の福島再生事務所の浜通りの北支所、復興庁南相馬事務所の職員と市民の交流、意見聴取の場はなかなかつくられていないと、そういう実態であります。ほとんど皆さんがその支所に勤めている方でありますけれども、単
しっかりとした対応をよろしくお願いしたいと思います。 民主党政権の政権構想の中には五原則と五つの約束というのがあります。これは官僚丸投げの政治から政治家主導の政治へと、こういうふうにも書かれておりまして、それから、無駄遣い、この関係については、税金の無駄遣いを根絶するというふうに書いてあるんですね、五つの約束の中には。今回のケースは非常にそういった点からはかなり離れた話になっていると、それに対応した形にはなっていないと、私はそう思わざるを得ないわけでありますけれども、二〇一〇年度の予備費あるいは二〇一一年度の三つの補正予算の使い残し、非常にこれも不用額も多過ぎると。これは非常に私は、しっかりと執行していないということですから、こ
それでは次に、文部科学大臣、お願いしたいと思いますけれども、これ復興予算で特別会計の関係で、核融合施設、これに使っているわけですよね。これは復興予算を使うというのは甚だおかしい、とんでもない、こんなところになぜ使えるのかと。何でも使っていいような話になっているじゃないですか。全くおかしいんですけれども、どういう理由ですか。
そういう考え方ならば、どこでも使えるという話ですよ。お金が動けば雇用なんてある意味で生じるわけですから。それは復興予算を使う理屈には全くなっていないですよ。 これはフランスが実験炉で日本が原型炉という話でしょう。まだまだこれ先が、時間が掛かる話で、太陽のエネルギーじゃないんですよ。これはもう原子力と同じようなものですからね、核分裂でなくて核融合という話ですから。だから、まだまだ時間が掛かる話で、本当に海のものとも山のものとも分かんない。分かんないやつに復興予算という形で付けるのは全くおかしいですよ。
正確でないですよ、話が。この核融合については放射能だって当然出ますし、中性子が大量に出る話ですから。そのものが全部中性子化する、あるいは中性子脆化も進みますからね、これはそういう話じゃないんですよ。何十万年という、そういう部材の放射化ということも当然起こるわけですから、これもまた安全性からいうと問題があるというふうに言わざるを得ないわけであります。まあそこに時間を取っているわけにいかないですので。 それから、同じこの日本原子力開発機構の関係で、ホットラボ施設と燃料研究棟にも復興の関係で、解体ですよ、建物、施設を解体するのに復興のお金を使っている、九億円もね。これだっておかしいじゃないですか。
大臣、全く間違っていますよ。大臣の考え方はおかしい。なぜおかしいかというと、そういうやり方したって、あの第一原子力発電所のあれには役に立たないですよ。あれは事故で起こったんですよ。事故で起こったということは、不定型なんですよ。不定型というのは、平時で終了した原発じゃないんですよ。ですから、新しい様々な研究開発をあそこを例にしてやらなければいけないわけですけれども、こういうところの施設が何の役に立つんですか。解体だけの話じゃないですか。だから、これだけのお金を使うならば現地、被災地の皆さんに使うという形にしないといけない。──いや、もういいです。もう大体分かりました、大臣の考え方は。そういう考え方じゃいけないということは私は明確に指摘