いや、そういう答弁は恐らく私だけじゃなくてほかの方がいっぱい聞いていると思うんですよ、こうします、ああしますというふうに。そういうふうに言ったことが、なかなか実現性という観点からは首を大きくかしげざるを得ないという状況もあるわけですよ。だから、こういう形で閉会中審査もせざるを得ない、しなければいけない、そういうことだと私は思います。 それで、副総理にもう一度別の観点から言いたいことは、この特別会計に関する法律第二百二十三条第二項というのがありますけれども、これは、復興庁の長というのは内閣総理大臣でありますけれども、統括するというふうになっているんですね。大臣の方に委任することができるということで復興大臣がその統括ということをやっ
