いや、見える形で数字が上がるように、せめて一%ぐらいになるように努力していただきたいと思います。 それから、消防庁にお願いでありますけれども、前回の環境委員会において私は、想定される被災地に対して、被災地になるというか、被災地になった場合もそうですけれども、事前にかなり機敏な形で情報が伝わり、かつまた円滑な避難ができるような仕組みをしっかりとつくっていただきたいというふうにお願いしたわけでありますけれども、集中豪雨とか、あるいは豪雪も入る場合もありますし、あるいは地震もそうかもしれませんが、避難指示が行き届かなかったために集落が孤立してしまったケースが多々あると。そういうことも考えてまいりますと、やはり機敏にどういうふうに情報を
