先ほど小島局長の方からも少しだけ話がありました環境税ということで、それで、この計画の中には、正に先ほど言ったように、「真摯に総合的な検討を進めていくべき課題である。」と。真摯というのはまじめに熱心にということだと思うんですね。まじめに熱心に。 今、政府税調がこういった環境税についての審議をどういうふうに進めているか、その動向と、それから環境税に対して環境省はどういうふうに現在考えているのか。つまり、昨年の出されたころに比べますと、熱が冷めたような、発信がなかなかこちらに伝わってこないような、そういう印象を受けて、さらに、何か腰砕けになったような感じとか、腰が入り切っていないんではないかと、そんな印象ですよ、これ、私の個人的な印象
