よろしくお願いいたします。積極的な答弁ありがとうございます。 それで、次に世界遺産の登録の関係でありますけれども、日本には白神山地の関係、屋久島の関係がございますけれども、今、知床がその登録の方向に向かって動いているというふうに聞いているわけでございますけれども、その世界遺産登録の進捗状況、課題があるならば、その課題を明確にしながら進捗状況について御説明をお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。積極的な答弁ありがとうございます。 それで、次に世界遺産の登録の関係でありますけれども、日本には白神山地の関係、屋久島の関係がございますけれども、今、知床がその登録の方向に向かって動いているというふうに聞いているわけでございますけれども、その世界遺産登録の進捗状況、課題があるならば、その課題を明確にしながら進捗状況について御説明をお願いしたいと思います。
よろしくお願いしたいと思います。 課題があって、なかなかその課題を克服できないケースもあり、かつまた最大限努力することによって解決をすることもできる場合もある、これは一般論の話でありますけれども、是非環境大臣におかれましては、最大限頑張って、是非とも三番目の世界遺産ということに見事なるように最大限努力していただきたいと思いますけれども、御決意のほど、よろしくお願いいたします。
登録に向けて最大限努力していくということで、しかも恐らくそういう方向が強いなという雰囲気を私は受け取りました。 それで、非常に先走った質問になるかもしれませんが、そういった意味では恐縮しておりますけれども、登録後の具体的な施策の展開ということになってしまうんですけれども、今の段階でさえ知床周辺は世界遺産に登録されるかもしれないということで観光客が増え始めていると、そういう話もあります。 そういった意味では、恐らく登録後においては、利用者が増加すると観光の管理の問題が出てくるのではないかと。また、それ以外にも様々な課題があると思いますけれども、この辺について、白神、屋久島等の前例を踏まえた形でどういうことを今から想定して対応を
よろしくお願いいたします。 三月二十二日は世界水の日。そして、二〇〇五年から十年間は命の水国際十年の年だったですか、国際十年ですか。それからもう一つは、国連の持続可能な開発のための教育の十年というのがこの二〇〇五年から始まるわけでありますけれども、先ほど谷委員が湖沼の関係で質問をしておりました。私も、この水の関係含めて極めて重要な問題でありますので、その辺についてお伺いしたいと思います。 中環審の湖沼環境保全制度の在り方についての答申が出ておりますけれども、その中で次のような指摘がございます。生活排水処理施設では、湖沼によっては整備人口の七割を下回っている、窒素、燐を除去する高度処理が十分進展していない、三番目は、浄化槽の定
都道府県がこういう関係について様々な施策をやっているわけなんですけれども、ただなかなか十分にはいかないというのが実情であるように聞いております。例えば、数値目標がないとか、あるいは汚濁負荷量の把握がされていない、結果として施策展開と効果把握がされていないという話になっているわけでありまして、このことがそのまま続くということであるならば、やはりなかなか改善に寄与できないなというふうに見て取ることができるわけですけれども、この辺についてはどういうふうに、今後、協力要請、指導ということについてやっていかれる予定でしょうか。
是非、積極的にやっていただきたいと思います。 それで、この関連で国土交通省にお願いしたいんですけれども、滋賀県では一つの施策として、ノンポイント、いわゆる面源ですね、汚濁負荷対策の取組を行っているわけなんですけれども、いわゆる市街地の屋根や道路に堆積した汚れ、それは降雨期に一時にばっと出ると。それは、その最初のやつが非常に汚れている、その汚れているものを、やはり市街地排水の一部を貯留する、貯留することで汚濁を沈殿除去すると。さらに、上澄みの水、上澄み水は植生などを利用して浄化するということによって、琵琶湖に流入するCODとか、あるいは燐とか窒素ですね、それを軽減するという、これは非常にいいアイデアだなと私は思っておりますが、これ
国のなお一層の強化拡充をお願いしたいと思います それで、先ほど環境省の答弁の中にありました農薬の問題だとか、あるいは化学肥料の関係になるわけでありますけれども、堆肥による土づくり、それによりまして、例えば化学肥料あるいは化学合成の農薬、その使用量低減を積極的に考えている農業者、いわゆるエコファーマーという、そういう制度もあるやに聞いておりまして、それにかかわる金融や税制上の優遇制度というのも積極的にやっているように聞いておりますが、こういうことをやはりもっともっと強化拡充していくべきだと思いますし、先ほど滋賀県の例では、平成十六年から三年間、時限的な措置でありますけれども、いわゆる施肥を減らす、肥料をやるのを減らす、そういう対策
金融や税制上の優遇制度、これも強化拡充、よろしくお願いしたいと思いますし、今のお話の件でありますけれども、湖沼法の指定は十か所ありますので、十か所につきましては優先的にその辺の面について特段の配慮をすべき施策展開を是非行っていただきたいと、これを要望いたしまして私の質問を終わります。 以上です。
公明党の加藤修一でございます。 環境省のある女性職員が、日本の伝統的文化であります、あるいは節約文化を表しておりますもったいないを再び日本社会の表に取り出したと、私はそういうふうに認識しておりまして。ところで、本委員会では同僚の鰐淵委員がワンガリ・マータイさんを日本に招待すべきだと強い要望を出しておりました。多くの方々のサポートがありましてそれが実現したわけでありますけれども、先ほど小池大臣の紹介にありましたように、もったいないというのを世界に広めていくという公約をマータイ博士が国会議員として言っているわけでありますけれども。 実は、三月六日の日に群馬県の桐生で環境フォーラムが開催されまして、そのテーマはごみをいかに減少させ
時間の関係でかなりはしょった形で質問をしたいと思っておりますが、二〇五〇年に向けて低炭素社会へアプローチをしていかなければいけないということでありますけれども、私はもう、環境省も日本の政府におきましても、二〇五〇年目指してのしっかりとした、社会構造を転換していくことも含めたシナリオ分析をやっていくべきではなかろうかと、こんなふうに考えておりますが、是非この辺についての環境省の見解をお願いしたいと思います。
もったいない運動、そして今の関係含めて、より一層しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから、京都議定書が発効になりまして、目標達成計画です。この関係でございますけれども、私は、京都議定書目標達成計画支援統合情報システム、これをつくるべきであると。今は、何か聞いたところによりますと、力ずくでやっているといいますか、そういうことみたいで、e―Japanを目指している日本でありますから、各省庁の関係の情報をうまくつなぎ合わせる、あるいは民間との関係がありますから、そういう統合的な情報を的確に集約して、それで目標達成目指しての例えばシミュレーションができるとか、費用対効果ができるとか、そういった支援システムをしっかりとつくっ
よろしくお願いいたします。 次に、国土総合開発法が今回変わって国土形成計画法になるという、国会にこれから法案が出てくるわけでありますけれども、形成というのは整ったものをつくり上げるということでありますから、整ったものということで少し考えてほしいという点については、国土計画でありますから、例えば今、首都圏直下型地震の関係、東海地震あるいは東南海・南海地震という形で、ずっと太平洋側に地震の発生可能地域があると。これはある意味では、国土軸の考え方からいいますと、ちょっとネガティブなとらえ方かもしれませんが、一つは地震軸というとらえ方もできると。その地震軸に対応して耐震軸をどうつくり上げるか。あるいはその減災ですね、災害を防ぐ、そういう
ネーミングも非常に大事でありますので、そういった面についても是非考えていただきたいと思います。 それから、この開発という言葉を削ったというのは非常に意義が深いなと私は考えておりまして、それを、その意義はどういうふうに取って考えているかということと、それからこういう形成計画をやっていく場合には、やはり私は、その公共政策の目標としてはクオリティー・オブ・ライフであると思います。ウエルビーイング、そういったことを考えていかなければいけない。その場合には政策評価もするというふうに書いてありますから、そういうウエルビーイングの指標体系への取組というのは極めて重要であるというふうに考えておりますので、この辺についても私は積極的に対応すべきで
是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、環境大臣にお願いしたいんですけれども、同じように国土利用計画法についても改正になる予定でありまして、あっ、国会に提出される予定でありまして、第五条の七項には、国土交通大臣は、全国計画の案の作成に関する事務のうち、環境の保全に関する基本的な政策にかかわるものについては環境大臣と共同して行うものとするというふうに書いてございまして、そういった観点から、ウエルビーイング指標体系についても今国土交通省から発言が、いただいたわけでありますけれども、共同的行動ということで、この指標体系についても是非積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
よろしくお願いいたします。 もう時間がございませんので、最後に環境教育の関係に、一つ質問はスキップいたしますけれども、地球憲章の関係でこれIUCNが支援勧告をしたわけでありますけれども、環境省の今後の具体的な行動をどういうふうに考えているか。これは政府参考人の方にお願いしたいわけでありますし、続きまして、環境副大臣には、国連の持続可能な開発のための教育の十年、これが二〇〇五年から十年間にわたって行われるわけでありますけれども、環境省の具体的な展開について答弁をお願いしたいと思います。
委員長、ありがとうございます。公明党の加藤修一でございます。 公明党の憲法に対する基本的な考え方は、現行憲法に付け加えるという加憲の立場であります。 私は、環境権を対象として申し述べたいと思います。 二月に、昨年のノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイさんが来日いたしました。昨年の受賞は、平和賞の中に環境を加え、平和と環境が緊密な関係にあることを示した初めてのノーベル平和賞となりました。この意味でも、ますます環境にウエートが掛かってきていると考えております。 環境保全の実効性については現行憲法の解釈で保障できるという見方がありますが、私は、基本的には憲法は国家の根本規範でありますので、分かりやすいことも要件の一つであ
会長、ありがとうございます。 公明党の加藤修一でございます。 先ほど討論したものに加えまして、各国の憲法上の環境規定についてでありますが、スイス連邦憲法二十四条については一九九二年、国民投票にかけられまして、遺伝子工学と生殖医学の諸原則の提示がなされております。バイオハザードなどを懸念してのことと思われますが、大きく変化する時代にいかに対応しようとしているかの表れととらえることもできると思います。 また、ドイツ基本法二十条aにおいては、自然生活基盤の保護規定を設け、環境保護という国家規定が採用されておりますが、環境に関しては、人間中心の環境保護を目指す環境国家か、又はラジカルな生態中心的環境保護を唱える憲法原理としての生
公明党の加藤修一でございます。 啓発的で示唆的で、論文を含めて極めて有益な意見の開陳をいただき、誠にありがとうございます。 羽場参考人に質問なんですけれども、EUの拡大過程で市民への広報宣伝を活発化するとか市民との連帯等ありました。また、市民相互の連帯ということも重要であるというような趣旨の御発言があったようにとらえておりますけれども、あと渡邊参考人から相互依存による自己育成などという、そういう言葉が出てきたわけでありますが、このようなことと関係すると思っております。 それは、EUの拡大過程におけるカトリックという宗教の影響度合いをどうとらえているかということなんですけれども、つまり同一の精神的土壌があることによるプラス
はい。 EUの基本戦略は国連の行動に着目しておりまして、かつてアナン事務総長は国連の目指すべきゴールとして、脅威が生じにくい世界の創造という予防的な役割と、それでもなお起こる脅威に立ち向かい得るより大きな能力の構築という問題解決能力の強化の二点を挙げているわけでありますけれども、やはり国連の本質は対話や国際協力といったソフトパワーにあると。ソフトパワーが最も発揮される本質的な問題は、やはり地球的な問題に取り組むための規範作りと予防のための協力体制作りにあるんではないかなと、そんなふうに考えております。 そういった意味では、この世界秩序の構築力というのは、ワールドオーダーズと複数の対象を考えた場合にも、地球社会の共通利益そのも
公明党の加藤修一でございます。 本日は、小此木そして高木参考人の陳述を聞かしていただきまして、非常に参考になりました。大変ありがとうございます。 私は、今日の朝刊に実はアーミテージ報告なるものが若干、概要でありますけれども出ていましたので、お二人のお話を伺ったことも踏まえつつ、見解をお聞きしたいと思っております。 「アジアで「能動的」日本に」というそういう見出しが書かれておりまして、たしか二〇〇〇年にはアーミテージ報告が発表されて、今回は二〇二〇年までの日米両国の共通の戦略目標にかかわる点、外交、軍事、エネルギー戦略などに関する第二のアーミテージ報告というふうに概要にはなっております。 私は、手元にもう一つの二〇二〇