先ほどのPOPsの関係ですね、無害化の関係含めて計画的にスピーディーにやっていくべきことを要請しておきたいと思いますけれども、この古畳の関係についても、これ極めて深刻な問題に発展する可能性もあるわけなんですけれども、環境省、この古畳の廃棄処分量というのはこれ年間どのぐらいあるんでしょうか。
先ほどのPOPsの関係ですね、無害化の関係含めて計画的にスピーディーにやっていくべきことを要請しておきたいと思いますけれども、この古畳の関係についても、これ極めて深刻な問題に発展する可能性もあるわけなんですけれども、環境省、この古畳の廃棄処分量というのはこれ年間どのぐらいあるんでしょうか。
こういった面について、焼却処分にする場合については、残留性が高い化学物質でありますから、これは土壌汚染につながりかねない部分もなくはないわけでありますから、連携して是非実態調査を含めてやるべきだと思いますが、この辺について御見解をお願いします。
ある新聞報道によりますと年間二千五百万枚という話もあるわけで、廃棄処分に向かうやつがですね、そういった数字が本当に正確かどうか分かりませんが、ともかく実態調査は是非やっていただきたいと思います。 これに関連しまして、輸入わらの関係でありますけれども、これ経済産業省ですね、製造過程についてでありますけれども、この製造、輸入、わらを輸入して製造している量についてはどういう状態でしょうか。
農水省にお聞きしますけれども、これ飼料として輸入している量、これは口蹄疫の関係でも自給をどんどん推し進めていかなければいけないという、そういう農水省の答弁もあったわけでありますけれども、この辺についてどういう方向、それ以降どういう方向で進んできているのか、あるいは最近は二化メイガ、こういった生物多様性国家戦略にかかわってくるようなそういった面での問題も出始めているわけでありますけれども、この辺についてお願いします。
病原菌に限らず、有害な化学物質のチェックについては、当然それは厳重にチェックなされているというふうに理解してよろしいですか。
有害な化学物質の関係についてはどうですか、チェック体制は。
それから、最近の報道によりますと、ダイオキシンの関係でありますけれども、除草剤のCNPあるいはPCPから副産物としてダイオキシンが出てきているというのは言うまでもない話なんですけれども、それから土壌殺菌剤のPCNB、これからもダイオキシンということで、以前から私もこの辺についてきちっとした回収を含めて、どこにどういうふうに眠っているかということの調査をすべきだと。 これは学会においても数年前から指摘していたわけなんですけれども、これはようやっと、学会で指摘して以降三年たってようやっとその報告書がまとまるような状態で、いかにも私はこの報道を見ている限りにおいては対応が鈍いという判断をせざるを得ないんですけれども、これは経緯はどうい
是非積極的に対応していただきたいと思います。 それで、土壌汚染に関連して、カドミウムの関係でございますが、これは環境ホルモンの疑惑が掛かっている物質でもありますし、これに関しまして、国際的なハーモナイゼーションの関係につきましては、環境基準の見直しということで国際的なガイドラインを作ろうと、そういう動きが出始めております。 そこで、現行の我が国のカドミウムの濃度基準、これは厚生省とそれぞれ農水省は違うでしょうから、ちょっとこの辺について紹介してください。
同じく農水省に質問ですけれども、この玄米中のカドミウムの汚染濃度、これ地域別でありますけれども、どのようになっているかということと、そういうことが起こった後、どういう政策あるいは技術をもってしてこれを削減の方向に取り組んできたか、その辺のことについて農水省からお聞きしたいと思います。
次の答弁に行く前に、今の答弁の中身でありますけれども、宮城県、それから八つの市町村の話が出てまいりましたけれども、それは原因はどういうところにあるかということと、もちろんこれは今後重点調査をしていくべきであるということを強く申入れしておきたいと思いますけれども、その後に政策の関係、技術の関係をお願いいたします。
是非お願いします。
是非対応策を強化していただきたいと思います。 それで、国際的なハーモナイゼーションという観点で、コーデックス委員会、基準案を示しているわけなんですけれども、それが〇・二ppmというふうに聞いております。先ほど厚生省からは一ppm、さらに食糧庁から〇・四ppmの話がありましたが、それより更に低い〇・二ppmということなんですけれども、こういった面についてもやはり対応していかざるを得ないと思うんですけれども、積極的にこれはやっていくべきだと思いますので、是非お願いします。 これについての見解をお願いします。
是非、食の安全の観点からも極めて重要な点でございますので、是非ともスピーディーにやっていただきたいと思います。 それで、似たようなことでありますけれども、今はカドミウムの話をいたしましたけれども、ダイオキシンの関係についても食品のガイドライン、こういったものについてやっぱり整備、作成をしていかなければいけないというふうに思っております。それで、ヨーロッパのダイオキシンの食品濃度規制政策、そういった面についてはどういうふうに押さえておるでしょうか。厚生労働省、どうでしょう。
我が国については、その辺のところはどういうふうになっていますか。 我が国の食品の濃度の実態ということと同時に、やはり私は、これは厚生労働省に質問なんですけれども、やはり食品のガイドライン、こういったものを作っていくべきだと思いますけれども、どうでしょう。
平均というのはなかなか難しい評価の仕方になってしまうと思うんですよね。地域別に見て場合によっては、魚の関係につきましてはTDIが四ピコを超えるというのは、ある意味で常識的な部分もあるのではないかと思っています。 ですから、先ほど摂取状況から見てそういったガイドラインを作る段階ではないという話だったんですけれども、必ずしもそういう摂取状況では私はないとは思います。別の機会にこれについてもう少し踏み込んで議論したいと思いますけれども。 ちょっと質問をスキップいたしまして、またこれ農薬の関係になってしまうわけなんですけれども、ただ農薬の関係でも土壌汚染に相当つながってくるわけでありまして、それが最終的に都市の方にも影響を与えてくる
確かに減少傾向でありますけれども、具体的な健康被害にかかわるような事件が出ていることもまた事実なんですね。 それで、この空中散布のガイドラインの関係で、有機農法に対して悪影響を与えてはいけないということでガイドラインを変えた経緯もあると私は思いますけれども、有機農法に対して影響を与えるからという、それは最終的に人間の口に入るわけなんですけれども、有機農法だからという、そういった配慮が確かに必要なんですけれども、もっとそれは近場で、要するに散布している近場の住んでいる方が当然いるわけでありますから、その健康被害にかかわるようなことが起こっている以上は、例えば代替案として様々なことがあるわけで、例えば水中投げ込み剤とか、フロアブル剤
時間がないですので、相当ちょっと質問を飛んでしまいます。来ている官庁の方については申し訳ございませんが。 黄砂問題、これは閣僚会議でも、環境関連閣僚会議でも問題になったと思いますけれども、韓国も相当な被害を受けているということになっている、日照の関係ですね。私は日照の関係だけじゃなくて、黄砂が舞い降りてくる、黄砂の中に何が含まれているかということも非常に関心があるわけでして、有害な化学物質が含まれている可能性もなくはないということになってくると思うんですね。 それで、黄砂の総黄砂量といいますか、年間どのぐらい日本列島に降り注いでいるのか、あるいはその有害化学物質の関係で、定性分析はしているのか。また、恒常的な監視が当然私は必
最後の質問になりますけれども、大臣にお願いでありますけれども、日中間で酸性雨の対策のネットワークを形成しているわけでありますけれども、黄砂については、これはすぐにやむという話では私はないように思っておりまして、そういった意味では極めて深刻だと思います。そういったことから、酸性雨対策と同じようにそういったネットワークを形成していくことも一つの考え方だと思いますけれども、この辺についてどういうふうな見解、御決意をお持ちでしょうか、お願いいたします。
ありがとうございました。
ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、豪雪地帯の現状にかんがみ、特別豪雪地帯における基幹的な市町村道の整備の特例措置並びに公立の小学校及び中学校等の施設等に対する国の負担割合の特例措置を引き続き十年間講ずる等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、提出者衆議院災害対策特別委員長より趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────