ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 山本孝史君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 山本孝史君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に谷林正昭君を指名いたします。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官高橋健文君、防衛庁長官官房審議官横山文博君、総務大臣官房技術総括審議官石原秀昭君、消防庁次長北里敏明君、外務省中東アフリカ局長安藤裕康君、文部科学大臣官房審議官上原哲君、厚生労働省社会・援護局長真野章君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長高原亮治君、林野庁長官加藤鐵夫君、水産庁資源管理部長海野洋君、国土交通大臣官房審議官松野仁君、国土交通省河川局長竹村公太郎君、国土交通省河川局次長塩島高雄君、国土交通省道路局長大石久和君、気象庁長官山本孝二君及び海上保安庁次長須之内康幸君、以上を政府参考人として出席を求め、
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時九分休憩 ─────・───── 午後一時開会
ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
いや、もう時間が。 それでは、次の質問者、お願いいたします。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時二分散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十日、岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として谷林正昭君が選任されました。 ─────────────
豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院災害対策特別委員長田並胤明君から趣旨説明を聴取いたします。田並災害対策特別委員長。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に質疑、討論もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十分散会
公明党の加藤修一でございます。 私は、まず最初に、地球憲章の採択の関係と環境教育についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に、環境省にお尋ねでありますけれども、地球憲章についていかなる認識を持っているかなということでお聞きしたいわけですけれども、いわゆる地球評議会、議長がモーリス・ストロング氏が行っている、あるいはあのゴルバチョフ等も含めて世界の有識者がこれについてかなり積極的に進めている最中でありまして、要は一九四八年の国連から提唱されました世界人権宣言、それに相当する基本的な倫理原則あるいは実践的なガイドライン、そういったものとしてこういったものを社会に、世界に広げていこう、そういった行動につながる極めて私は重要なもので
同じように、外務省に認識と、それから世界サミットにおきますこの辺の状況について、とりわけ主体的に私は外務省が取り組んでいくべきだと思っておりますので、何とかこの世界サミットで、採択といってもいろんな意味合いが当然あると思いますけれども、その点を含めて是非見解を、積極的な答弁をお願いしたいと思います。 三番目の質問もございます。より積極的な意味といいますと、やはり地球憲章、これをやはり世界に向かって普及をしていくべきでなかろうかというふうに私も思っております。そういった面についても外務省は主体的に取り組んでいくべきでないかと、このように思っておりますので、その二点を是非御答弁をお願いしたいと思います。
準備会合の関係で考えていきますと、来週の二十五日がニューヨークでやる予定になっております。今までの経緯を考えてまいりますと、各ステークホルダーの意見をまとめた文書にはアースチャーター、すなわち地球憲章の言葉はあるわけなんですけれども、ただ、マルチステークホルダーからの意見を議長がまとめた文書には地球憲章の言葉はないと。さらに、議長からのたたき台である議長ペーパーにも地球憲章がないというようなそういう、調べた範囲ではそういう状況になっておりますので、是非外務省にこの辺について、採択が促進でき得るように側面からサポートを是非お願いしたいと、このように思います。 それでは、環境省に質問でありますけれども、今の地球憲章の関係で、環境省に
積極的な検討をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、昨日の続きといいますか、地球温暖化対策の関係についてお聞きしたいわけですけれども、SBSと言うと駄目ですね、ステップ・バイ・ステップ方式ですね。その効果が果たしてあるかどうかという部分、極めて疑問なところがあるなという、そういった意味で非常に私は懸念しているわけなんですけれども。 ちょっと質問をスキップいたしまして、いろいろな政策が入ってくる話でありますから、私は最終的に一つのチェックの仕方といいますか、中身がどういうふうになっているか等を含めて、最終的にどういうチェックの仕方があるかということを考えてまいりますと、恐らく私はこれ政策評価法との絡みも当然出てくるんでは
この政策評価法の外に新大綱あるいは計画があるという理解はすべきでないと思うんですね。これは経済産業省にお聞きしたいんですけれども、どのように認識していますか。ちょっと時間の関係ありますから、手短に。