ちょっと時間がなくなりつつありますので、質問を割愛したいと思いますけれども、先日、公明党のエコ・ジャパン会議で実は京都の八木町に行ってきました。それから大阪府の高槻市に行ってまいりましたけれども、その中でふん尿の発電のケースがありました。もう一つは、木質バイオマスの関係がございました。 ふん尿の発電のケースについては、一キロワット時当たり四円三十銭なんですね。そういった意味では電力会社の回避原価にほぼ匹敵するものでありまして、この八木町には大分視察に来るケースが多いんですけれども、八木町と同じようにつくるというケースはなかなかないようなんですね。すなわち、それはコストがかかるという話なんですけれども、先進的なこういった面について
