本日、理事会に提出されました中には、バルコフスキーからの次のような発言がございます。「研究に興味があるのであれば、未発表のものも含むが、ご参考までに論文等数点を差し上げる。」ということで、恐らくこれは外務省が受け取ったと思いますけれども、その論文等についてできれば、できればというよりもお願いしたいわけですけれども、タイトル、共著名、それからロシア語、それから対訳したものについて、タイトルだけでよろしいですので、ぜひ提出していただきたいと思いますけれども、どうでしょうか。
本日、理事会に提出されました中には、バルコフスキーからの次のような発言がございます。「研究に興味があるのであれば、未発表のものも含むが、ご参考までに論文等数点を差し上げる。」ということで、恐らくこれは外務省が受け取ったと思いますけれども、その論文等についてできれば、できればというよりもお願いしたいわけですけれども、タイトル、共著名、それからロシア語、それから対訳したものについて、タイトルだけでよろしいですので、ぜひ提出していただきたいと思いますけれども、どうでしょうか。
よろしくお願いします。私はまだ関心は衰えておりませんので、今後またそういった面について深めていきたいと思います。 それでは次に、資源エネルギー庁にお願いしたいわけですけれども、本委員会でもたびたび取り上げております、同僚の委員も取り上げてございます、電事法の関係でも私も取り上げてきましたけれども、風力発電の関係でございます。 先日、六月三日に審議が終わって採決の予定でありましたけれども、翌日の北海道新聞、六月四日付の新聞には、「北電 風力発電購入に入札制」というふうに書いてございまして、年内は六万キロワットの枠で入札を開始するというふうに書いてございます。ここ数年で十五万キロワット程度に達する、上限をそういうふうに決めている
記事によりますと、「道内各地の風力発電計画が中止や一部変更を迫られるのは必至。」と書いてあるんです。それから、「「電力会社だけに頼る現行制度は普及の初期にしか成り立たない」との見方は従来、風力発電事業者の側にも多かった。」ということで、先ほど冒頭に紹介いたしましたように、従来の政策が限界に来たことを意味するということについての答弁はなかったように思います。 それから、技術的課題については時間がないので紹介はやめにいたしますけれども、いずれにしてもそれについてもかなり克服の段階まで来ている話でありますので、私はこの点を含めて十分検討していただきたいと思います。 そこで、答弁がございませんでした従来の政策が限界に来ているというこ
もうちょっとわかりやすい具体的な説明があっていいと思うんです。世界のこういった面における動向について通産省はそれなりに押さえていると私は理解しているんですけれども、それを正直に話していただいた方が私はいいと思っております。 私は、こういった風力発電を含む自然エネルギーの導入実態あるいは政策的な展開ということが欧米でどういうふうに行われているか、これはぜひ政府がミッションを送るぐらいの気持ちでやるべきだと思います。その辺についてはどうお考えでしょうか。
時間がないんですが、電事法改正の関係で実は附帯決議がついておりますけれども、五番目の項目の中には、「太陽光発電や風力発電等の自然エネルギーの普及・促進を積極的に支援するとともに、自然エネルギーを利用した電力の売買を促進するための施策について、引き続き積極的に推進すること。」というふうに書いてございまして、これは非常に大きな意味を含んでいると私は思います。 原子力予算、電源特別会計、いわゆる電源開発促進対策特別会計というのがございますけれども、これは一九五六年から一九九八年までの四十三年間の合計を考えていきますと、単純な合計でありますが、一般会計から約四兆六千億円、電源特別会計は約三兆九千億円、合計八兆五千億円に達する規模なわけで
それでは最後に、先ほど政府が欧州を含めてミッションを出すという話をお伺いいたしましたけれども、これは参議院あるいは委員会ベースでもこういったミッションを出すことを検討していただきたい。これはどこに要請すればいいかよくわかりませんが、とりあえずこの席をかりて主張させていただきたいと思います。 どうも大変ありがとうございました。
公明党の加藤修一でございます。 先日六月一日は、参考人三人の方に来ていただいてさまざまな角度から陳述していただきまして、私はいろいろな意味で非常に参考になりました。こういうことで、ほかの法案、極めて重要な法案については参考人を呼ぶような形で審議を深める形で今後ともやっていただきたいことを委員長の方に要望しておきたいと思います。 それでは最初に、前回も取り残していた質問の続きでございますけれども、原発の運転管理専門官の件でございます。 前回の質問で、原子力発電所の運転管理専門官が定員割れしていると、そういった指摘をしたわけでありますけれども、四十七名が一時的に四十一名なんだと、そういう御答弁がございました。 一時的にと
私は非常にいいかげんな答弁だと言わざるを得ないんです。平成十年八月以前は四十七名ではないわけですけれども、先ほど答弁がありましたように、そのときは四十一名どころか四十名という話になっていますね、中身は。私は、まず平成五年以前というか、最近十年間のこの辺のデータをきちっと報告していただきたいと思います。 なぜ私はきちっとした対応を求めるかといいますと、当然のことですけれども、これはアメリカにおいてもそうなんです。何が当然かといいますと、アメリカの下院商業委員会のマーキー議員らは、アメリカ国内におきます原子力発電所の運転要員、そういった者が規定外の超過勤務をしている、そういった点から安全性が極めて損なわれる、運転管理に問題があるとい
いや、ふだんのそういう答弁のあり方に対して、非常に誠実性を欠くような答弁だと私は思います。 それで、ことしの四月二十八日、原子力安全委員会の専門部会の「原子力防災対策の実効性向上を目指して」という報告書の中に、運転管理専門官等の常駐職員に防災対応に係る職務と能力を適切に付与することが必要と言っているわけなんです。これは具体的にどういうふうにするお考えなのか。 実際、私が調べた範囲では、専門官といいながら、関係のない部署から専門官になっているという実態があるようにも聞いていますけれども、この辺のことについて明確にしていただきたいということです。明確にするということはどういうことかといいますと、専門官の経歴を資料として提出してい
その一定の経験という中身、それから三から八週間の研修ということ、その研修の中身も含めて関連の資料を提出していただきたいと思います。 経歴については、プライバシーの話と言いましたけれども、名前は当然伏せて、ぜひ詳しい経歴を提出していただきたいと思いますけれども、どうですか。
それでは次に、原発関係の地震対応ということで、過日の委員会で、ことしの四月十五日の新イズベスチヤという新聞に紹介されておりました調査結果について科学技術庁に私は質問したわけですけれども、外交ルートでロシアの論文を取り寄せたとおっしゃいました。それを私に届けてくれたわけですけれども、そういう経緯で私の方に届いたということで間違いはないですか。
この新イズベスチヤの記事、私の手元にロシア語の記事を翻訳したものもございますけれども、科技庁さんから提出いただいた論文とこの新聞の中身と相当の食い違いがあるんですが、何かそこに思い当たることはございますか。
私は、これは重大な問題だと思っています。なぜ重大かといいますと、科技庁が持ってきた資料は、手元にございますけれども、これは一九九七年ですよ。二年前ですよ。新イズベスチヤで報告書の中身を書いているのは一九九九年です。これはどういうことですか。要するに、私が要求している資料とは中身が全然違うんですよ。全くおかしい。これで委員会で私が提出を要求した内容の報告書ですよというふうに持ってきたわけですから、委員会に対して非常に、私は余り言いたくないわけですけれども、その辺いかにも私はずさんだと思いますよ。私が質問した内容を精査しましたか。新イズベスチヤのこの記事についても精査いたしましたか。
だめだ。そういう答弁じゃ話にならないですよ。私が新聞を紹介したのは、一つは毎日新聞の中に載っていたものですよ。さらに、私は大変な重要な問題だと、そういうふうに感じて、そして新イズベスチヤの話を調査し、さらにそれを翻訳の関係を含めて資料を集めたわけですから、その集めた資料の中身と科学技術庁が持ってきたものとほとんど違うんですから、これで加藤委員の言っていた中身ですよと言われたって承知できませんよ。 外交ルートでこれを集めたというのは本当なんですか。非常に対応として機敏にやっていただいたので私は感謝いたしましたけれども、これは私はどうもおかしいと思って調べたら国会図書館にありましたよ。
大使館の方がかわいそうですね、責任転嫁されていますから。
大臣、わざわざ御答弁いただいて感謝いたしますけれども、今はそういうところの問題ではなくして、要するに、国会議員、委員がこれこれしかじかという形で質問している内容についてきちっと精査していないという結果から生じたことですよ。精査をなぜしないか、そこがだるいというところですよ。そういうことがひいてはさまざまな問題にもつながるし、さまざまな問題からそういうところに、姿勢が緩やかになっているということにつながっている可能性も私は否定はできない。
大臣の御姿勢については敬意を表したいと思いますけれども、私が調べた範囲では、新イズベスチヤはことし公表の調査結果を報道しているわけです。一九九九年、ことし公表の調査結果を報告しているということは、一九八六年にチェルノブイリの原発事故があって、十三年間にわたる調査の結果を発表したと言っているんです。十三年間です。一九八六に十三を足したら一九九九ですよ。ですから、新しい報告だということなんです。 この辺についても私は触れていると思います。明らかに中身が違うんですから、先日報告いただいた中身とは違っています。どうも私はしっくりこなかったわけです。だから調べに調べました。ですから、私はこの辺は非常に姿勢が甘いと思います。
これは非常に大きな責任問題だと私は思います。 それから、外交ルートを通してこれはロシア大使館から取り寄せたということですか。
在ロシア日本大使館。要請した公文書ございますね。
それは外務省に聞きなさいということですか。