今後、稼働させるかどうかということを含めて考えていく場合には、二次評価についても非常に重要なわけですよね。 今は遅れているというふうにおっしゃいましたが、これは想定ではいつぐらいまでに提出させるという考え方ですか。十二月はもう締切りは終わってしまった。じゃ、次の時期はどういうふうに考えているんですか。
今後、稼働させるかどうかということを含めて考えていく場合には、二次評価についても非常に重要なわけですよね。 今は遅れているというふうにおっしゃいましたが、これは想定ではいつぐらいまでに提出させるという考え方ですか。十二月はもう締切りは終わってしまった。じゃ、次の時期はどういうふうに考えているんですか。
いずれにしても、それは明確に示すべきだと思います。ずるずるやっているようじゃ話にならないと思いますので。時間が参りましたので質疑は終わりますけれども、しっかりとした対応をよろしくお願いしたいと思います。
公明党の加藤修一でございます。 私は今日、皆さんのお手元に四枚の新聞記事を配付をさせていただいております。 これは東京新聞の記事でありますけれども、保安院が反対、それで安全委員会が断念ということが書かれております。二〇〇六年の議論の関係ですね。原発防災区域拡大の関係についての議論があったようでありますし、二枚目、防災強化反対、中立性に反する保安院、安全委員会に対して高圧的態度と、こういうふうな見出しが書かれております。三枚目は、保安院長自ら圧力、安全委員会に寝た子を起こすなと、こういう見出しが出ています。最後は、安全守る立場なのにと、防災強化反対の圧力を広瀬元保安院長がやったというふうに表現されております。院長自身は記憶にな
検討を凍結せよと言ったんですね、改めて確認しますけれども。 〔政府参考人都筑秀明君「そのように聞いております」と述ぶ〕
それじゃ、関係の資料とか文書、Eメール等の提出を求めたいと思いますが、その辺はどうですか。
よろしくお願いいたします。 それから、原子力安全委員会は、この種の内部資料、今回内部資料を公開したという話でありますけれども、内部資料で公になっていないこと、ほかにあるならば全面的に情報開示を行うべきだと考えておりますけれども、この辺はどうですか。
努力するというのは、まだそういう関係の情報、資料というのがあるという理解でよろしいですか。
一切このほかには、我々国会議員を含めて国民の皆さんが知る立場に当然あるわけでありますけれども、そういうものについては一切ないと、そういう理解でよろしいですか。
私の質問は、本件にかかわらず、ほかに国民の皆さんに周知徹底あるいは知っていただかなければいけない問題等々、あるいは今後、原子力規制庁の法案の関係含めて、これは日本の統治機構を変える話でありますから、非常に大事な関係だと思っているんですね。それにかかわるような内部資料については是非提出をお願いしたいと、そういう趣旨です。
努力させていただきたいという話ですか。(発言する者あり)そのようにさせていただきたいということですか。 じゃ、それは、あえて確認しますけれども、あるのかないのかということは、あるという理解でよろしいんですね。
情報公開はともかくとして、いずれにしても精査をして是非提出をしていただきたいと思っておりますので、強く要求しておきます。 それで、深野原子力安全・保安院長、現職、現在の院長でありますけれども、これ、久住原子力安全委員会の委員の発言とか、あるいは今話が出ました内部資料によれば、要するに、経産省の原子力安全・保安院長、トップですよ、内閣府の原子力安全委員会に対して、寝た子を起こすなと自ら直接圧力を掛けたとあるわけでありますけれども、これは事実なんですか。どうなんでしょう。
どういう発言をしたかどうか、それはつまびらかに分からないという趣旨の発言だと思うんですね、答弁だと思う。ですから、私は当事者に来てほしいというふうに言ったんです。ですから、二人の参考人ということについては、これはこういう関係の審議というのはやってごく当たり前だと思うんですね、今回の規制庁の法案も出てきている話でありますから。 それと、原子力安全・保安院の行動規範には、強い使命感、科学的、合理的な判断、中立性、公正性、透明性をうたっているわけですけれども、これは、元院長のそういう行動というのは全くこの行動規範に反するんじゃないですか。深野院長はどう判断していますか。
何か問題なかった人も過去にいるようでありますけれども、そういうふうに考えている人をやはりここの委員会に呼んでしっかりと審議すべきだと私は考えております。 改めてまた要求しておきます。委員長に要求しておきますけれども、二人の参考人を是非次の委員会で呼ぶようにしていただきたいと思いますので、お願いいたします。
それで、原子力安全委員会の課長にお願いしますけれども、結局、原子力安全委員会は原発事故に備えた防災重点区域の拡大という強化策、この検討を最終的に断念したというふうに書かれておりますけれども、これは圧力に屈した、いかなる妨害があったか、より具体的な内容をあなた自身はどのようにとらえていますか。
これは昼食会という話になっておりますけれども、参加メンバーはどなたになるんですか、安全委員会の。
深野院長、どうとらえていますか。
当日の参加メンバーのリストを提出してください。お願いします。よろしいですか。
これ誰が呼びかけたんですか。
これ、先ほど安全委員会の方からは、今般取りまとめができたという話がありました。これ、圧力がなかったならばもっと早くできていたことだと私は理解しておりますけれども、この防災指針の改定、すなわち原発防災重点区域検討を、圧力がなければ進めていたと思われるんですね。これ、今回の原子力事故災害による避難をより円滑にできたことも想定し得ると、もしちゃんとやっていたならばですね、あるいは被害を軽減するようにできたかもしれない、そういうことが想定、当然されるわけでありますけれども、これは原子力安全委員会の専門部会の主査である本間さんですか、日本原子力研究開発機構センター長は、文書による圧力などの実態にあきれ返っている、円滑な住民の避難ができたのでは
そういう意味では、拡大区域がある場合、ウィズプロジェクトとかウィズアウトプロジェクトと言いますよね。だから、拡大区域がある場合と、ウィズアウト、つまり、ない場合について比較分析をするということが大事だと思うんですね。日本の今回の大事故の関係については世界が注目している話ですから、そういう検証的な比較分析を是非私はすべきだと考えておりますけれども、院長はどういうお考えですか。