それは全くの事実ですね。
それは全くの事実ですね。
長野証券局長としては、先ほど大臣にもお聞きいたしましたけれども、今回のいろいろな不祥事の問題について、大蔵省の信頼回復のために何をすべきであると思いますか。
長野証券局長、あなた自身がさまざまな形で報道されているわけですけれども、いわゆる公的資金を導入するかしないかという非常に大きな問題あるいは不祥事の問題が起こっている最中に、証券局長といういわゆる大幹部でございますけれども、疑惑を持たれている。そういった意味では、大蔵省が今再スタートを切ろうとしているときに、こういう疑惑を晴らすということは非常に大切なことのように思います。 例えば、世田谷区にあります五億円相当の豪華な自宅、これを無担保で購入したというふうに言われておりますけれども、どうやってこれは購入されたんですか。
共済組合というのはどこの共済組合ですか。
私が聞いている範囲では、共済は上限が二千万と聞いておりますけれども、そのほかの数字的なお話がございませんでした。到底、一公務員が購入できるというような段階ではないように思いますけれども、その辺についてどのようにお考えですか。
土地の購入はどの会社から購入いたしましたか。
これは、登記簿によりますとリバーヒルという会社から購入しておりますけれども、リバーヒルは実は住専八社のうちの第一住宅金融株式会社、それが債務保証というか債権者になっているわけで、そのときの債権額が三億七千万というふうに言われているわけですが、この辺のことについては当然知っているわけですね。
株式会社リバーヒルが購入した先は五味さんという方ですけれども、五味さんという方は御存じでしたか。
私が調べた範囲では、五味さんというのは富士銀行に勤めていて、前香港支店長、現在国際部長であるということでございます。 そもそも、これだけの高額な土地購入に当たって無担保であるということ自体がちょっと私は理解できないんですけれども、拓銀のノンバンク会社エスコリースというところから何らかの融資を受けた経緯がございますか。
新宿の今話題になっている風俗店がございますけれども、(発言する者あり)私はよく知りませんが、こちらに行かれた経験はございますか。
それでは、別の件で証券局長にお伺いしたい。 平成五年の七月、そのときには大蔵省で恐らく審議官をされていたと思います。その平成五年七月に複数の大手銀行の方々と顔合わせしておりますけれども、いわゆる会食というふうに私も理解しておりますが、その会食の趣旨はどういうことでしょうか。
まだこの関連について質問をしたいわけですけれども、別の機会にする予定を組みたいと思います。 それで、大蔵省の汚職の関係で、いわゆる今回の汚職事件の事実関係、それと背景について内部調査をしているというふうに聞いておりますけれども、その調査対象の部局と対象人数あるいはその結果をいつまでに国会に報告する予定でございますか。
およそのことでよろしいですから、いつまでですか。
金融服務検査官というのが調査をやっていくわけですけれども、この検査官が対象とする部門はどの範囲になりますか。
服務監査官。
これは、さかのぼってOBを含めたという形にはならないんですか。あるいはさらに、将来的には第三者機関に任せるようなアイデアはありますか。
実際に今回逮捕された検査官についてですけれども、いわゆる検査日を銀行に漏らしている、これは国家公務員法の守秘義務違反にならないか。要するにこの検査官は国家公務員法に照らしてどんな違反が考えられますか。
この検査官について大蔵省として、先ほど来処分の話もございましたけれども、具体的にどういったことを考えているか、あるいは内部調査で過剰接待だけでなく、銀行への情報が遺漏されたといったことについても具体的に調査をする予定であるかどうか、その辺についてお答えいただきたいと思います。
総理も申されておりますけれども、いわゆる職員倫理規程では限界である、間に合わない、いわゆる公務員倫理法が必要であると、そういう決意をされていることについては非常に関心を私も持っております。こういうことに関しまして、国家公務員の資産公開、ある一定の役職以上の国家公務員については給与外収入等いわゆる資産の公開を義務づける、そういったことも大切でありますし、それから国家公務員の内部告発保護法、そういったたぐいの法律の制定も私は必要ではないかと思いますけれども、この辺についてどのように思いますか。
質問を終わります。