世界がやっているというふうな考え方から自分の方に引き寄せるという考え方は私は良くないと思うんです。問題は、こちらがどう考えるかという、そこのところが日本の希有な私はやり方、考え方にならなければいけないと思うんです。そう思いますよ。ほかがそうだから自分はこうするんだというんじゃ、ほかはそうでないかもしれぬけれども、自分たちはこう提案をして国際社会のありようを変えていくという、そういう主体性が私はあっていいと思うんですよ。そこはちょっと違うと思う。また別の機会に議論したいと思います。 時間が迫っておりますけれども、それで、私はあえて自分に確認するために紹介したいわけでありますけれども、我が党は、生命、生活、生存を最大に尊重する社会を
