一キログラム当たり十万ベクレル以上の関係とか八千ベクレル以下の関係とか、その辺の、何ですか、レンジの話、その辺はどういうふうに対応して考えるんですか。
一キログラム当たり十万ベクレル以上の関係とか八千ベクレル以下の関係とか、その辺の、何ですか、レンジの話、その辺はどういうふうに対応して考えるんですか。
八千ベクレル以下についてはいわゆる埋立てもできるという話になっている、あるいは、百ベクレル以下については再利用できるという話になっていますよね。ただ、これは現実問題としては今そういう状態になっていないと、受け入れることは認めない等々を含めてそういう話になっていますけれども、現実問題、そういう問題になっているわけですから、ここはどういうふうに解決をしようというふうに考えているか。 ここは非常に大事なところですので、方針をちょっと示してください。
周知徹底するということは非常に大事だと私は思っています。しっかりやっていただきたいと思います。 それと、除染の関係の話が出ましたので若干お聞きしたいんですけれども、除染の極めて基本的な方針というのは、私は、上流から下流に向けてやるべきだと。そうでないと何回も同じことを繰り返さなければいけない部分も出てくると思うんですけれども、そういう上流から下流に向かってやるような考え方はありますか。私はあってしかるべきだと思っていますけれども、お願いいたします。
様々な観点からやってほしいんですけれども、上流から下流というのは非常に大事な考え方だと私は思っています。私だけじゃなくて、そういうふうに考える人が非常に多いですので、そういったことについても十分検討して進めていただきたい。これは要求です。よろしくお願いいたします。 以上です。
公明党の加藤修一でございます。 本改正案は、今もお話がありましたように特別遺族給付金の支給対象の拡大、それから期間の延長、それから特別遺族弔慰金等の請求期限の延長、そういったものを求めて石綿救済法の見直しを行うと、そういう議員立法でありますけれども、評価したいと思います。 私は確認の質問をしたいと思いますし、あるいは政府に対しては要求したいことを、まあ質問というよりは要求事項を申し上げたいと思います。 まず最初に、政府に要求ということでありますけれども、東日本大震災、今も話がありましたように、発生した災害廃棄物処理の大幅な遅れ、これがやはり復興事業の大きな妨げになっているわけでありますけれども、大量の災害廃棄物の処理に当
今、運用上の課題の関係について答弁いただいたわけでありますけれども、議員立法でありますので、議員各位が更にこういった面について意識を持って取り組んでいかなければいけないなと、そんなふうに思っております。 それから、治療等の充実の関係含めて、あるいは、先ほど申し上げましたようにまだ残された課題の方が私は多いと、そういう認識でありますので、これは今までも議論が出てきておりますけれども、やはり石綿の対策の関係については基本法を作るとか、そういったことを考えていかなければいけないんではないかなと、そう思っています。 そういった観点から、石綿に暴露し、又は暴露した可能性のある、高い中皮腫等石綿関連未発生者を対象とした、いわゆる早期発見
先ほど来からも話がありましたように、これはこれから極めて深刻になってくるというふうにとらえるのが常識的というか共有できるところじゃないかなと思っています。 我が国の累積石綿使用量というのは、アメリカ、英国、ドイツに次いで世界第四位、それから悪性の中皮腫による死亡者数は、比較可能な統計のある九五年以降についても一万一千二百名を超えると。これは、アメリカ、英国に次いで世界第三位である。 それから、悪性中皮腫による死者数は世界三位でありますし、まあこれは人口規模あるいは年齢構成で補正した年齢調整死亡率で考えてまいりますと、国際比較の中では、我が国は統計のある国々の中で中位に位置する。いわゆる四十か国中二十二位ということであり、これ
公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、農水大臣、経産大臣にお願いいたしますが、バイオマス発電の関係であります。 買取り対象となる新設のバイオマス発電、一応高く売電できるため、燃料バイオマスを高く買う調達力を有するように当然なるわけでありますが、これに対して買取り対象とならない既設のバイオマス発電所、これは木材業者等々が細々とやっている話でありますけれども、調達における競争力を持たなくなる可能性が十分考えられると、いわゆるイコールフッティングでなくなってしまうという話になるわけでありますけれども。 結果として古くからバイオマス発電に取り組んできたいわゆる先駆者でありますけれども、そういう方々の発電所が非常に経営上厳し
重要な視点でありますので、是非効果的な在り方を考えていただきたいと思います。 それから、これからの時代はやはり省エネ、これは第一にどうエネルギー政策の中に組み込んでいくかというのは、非常に私は大事だと思っております。 日本のGDP単位当たりの一次エネルギー消費量、これは世界の最小レベルでありますが、GDP当たりの最終エネルギー消費量で見ると、日本を抜いてスイス、デンマーク、アイルランド、英国になります。日本はいかなるエネルギー社会に転換すべきかということは非常に大事でありまして、スイスの一人当たり年間エネルギー消費量は日本と同レベルであります。世界の平均的な年間エネルギー消費量、いわゆる一次エネルギーは、人口一人当たり二〇〇
公明党の加藤修一でございます。 まず、私は総理に質疑いたしたいと思いますが、日本は唯一の被爆国であります。核兵器を廃絶させなければいけない大きな役割を持っているわけでありますが、安全保障上の選択肢から核兵器を完全に消すには、その非人道的な面について真っ正面から議論し、それを世界共通の認識にする必要があります。二〇一五年に開催される核拡散防止条約再検討会議については、広島市が誘致を表明した意義は非常に大きいと。その会議で核兵器の非人道性を被爆者とともに議論できれば、核兵器禁止条約、その重要性もより一層認識が深まり、実現へ動き出すことが期待されております。 公明党は、昨年の八月、核廃絶サミットを広島、長崎で二〇一五年に開催するよ
非常に重要な問題でありますので、是非政府は真っ正面から取り組んでいただきたいと思います。蛇足でありますけれども、次の総理に対しても明確にここは引継ぎをしていただきたいと思います。 今年は原子力の安全問題が注目されております。潘基文国連事務総長は、四月、原子力安全は一国のレベルではなく、グローバルな公益にかかわる問題と述べております。安全措置に関する国際標準の確立を訴えているわけでありますが、私は、個人的見解でありますが、原子力発電所はやはりステップダウンすべきである、いわゆる縮小にしていくべきである、段階的に減少させるべきであると考えております。あるいは、「もんじゅ」は、これは撤廃を含めて積極的にいわゆる抜本的な見直しをしなけれ
大臣がおっしゃったLEDの関係含めて、蓄電池の関係含めて普及が促進できるように、是非家電エコポイントの再開、そういうことも含めて積極的な対応をお願いしたいと思います。 先ほど同僚の委員から熱中症というか、今猛暑ですよね、三十五度を超える状況が続いておりまして、体温を超える。昨日は群馬県の館林もたしか三十八・七度、今日は熊谷で三十九度ということでありまして、今年の六月の熱中症の搬送者数が全国で六千八百七十七人と、これ、昨年の約三倍ですよね。先ほど節電の関係の影響がある、確かに私はそういう影響は否定できないと思います。 我々公明党は、手元にあるのは、いわゆる公明党猛暑対策ビジョン二〇一一というやつなんですね。昨年は二〇一〇年のや
引き続いて提案という話がありましたけれども、あれで十分ですから、それをしっかりとやるというのが、我々は提案をする、皆さんは政府を挙げてやるという、このことが大事なんですよ。是非やっていただきたいと思います。 それでは次に、四月の十八日に、今福島県で健康調査をやっているわけでありますけれども、この件について政府から極めて積極的な答弁を私いただいたと思っておりますが、数か月過ぎているわけですよね。どこまで進んでいるのか。あのとき私は、法制化も含めて検討すべきであると、こういうふうに申し上げたら、検討しますと、法制化も検討しますと明快に、あるいは放射線管理手帳と健康手帳、これは理念的に若干違うんですけれども、つなげるようなそういう新し
今大臣の方から息の長い仕事になると、そういう趣旨の話がありましたけれども、息の長いという意味では単年度の積み重ねじゃいけないと思うんですね。これは財源も含めてしっかり対応しなければいけない。ということになってくると、やはりそこは法律でしっかり担保をするというのがこれは鉄則だと思うんですね。政権が替わるたびにそこが変わってしまうとこれは大変な話ですよ。だから、やはりそこは法制化をすると。それは検討をするとたしか大臣はおっしゃったんですよ、四月の十八日に。そこを法制化、どうですか。
私が言ったのは四月十八日ですから。今、八月十一日ですよね。今の話は何もやっていなかったという話ですよ。何をやっていたんですか。これ、検討もしていないという内容じゃないですか。大臣、確かに忙しいかもしれませんが、大臣が一回発言したら、それは責任があるんですよ。何やっているんですか。
遅い、絶対に遅いですよ、それは。 それから、言いたいのは、今ごろいわゆる行動調査ですよ、福島県民の健康調査を七月の段階でやっているんですよ。それを三月の十一日から二週間のやつを分刻みで、どういう行動をしたか書いてくださいと、月末までに何を食べたかも全部書いてくださいと。大臣、あなたの二週間、三週間、そのころの行動を全部書けますか。 私は、非常に政府が抜かっているのは、そういう日記を付けてくださいと、せめてね、それは先走ってやっておかなければいけない話だったんですよ。ですから、最近の報道では、四か月も前のことを一日一日思い出せないと、調査するなら、もっと早く言ってくれたら記録を付けていたのにとこぼしているんです。健康調査と言い
大臣、調査票、これ手元に調査票ありますよ、詳しく書けと、牛乳を何㏄飲んだかということも書けというふうに書いてあるんですね。 私があえて大臣の言葉を受けて考えるならば、少なくとも日記とか記録とか前もって付けておいてくださいと、それは言うべきであったはずなんですよ。調査票を作るまでにはそれは時間が掛かるかもしれない。私もそのプロトタイプというか、こういう調査をやるべきだという調査票を出しましたよ、この委員会に。今そういう話がありましたよ。しかし、実際は記憶が問題なんですから、記憶が薄れるころに調査票を配って、はい、書いてくださいって、こんな乱暴なやり方はありますか。どう考えているんですか。健康調査を本当に的確にやるためにはデータの問
健康にかかわる問題ですから、通告はしておりませんが、厚生労働大臣、どうお考えですか、今のお話を聞いていて。これ健康にかかわる問題で、元々データベースという話は厚生労働省、大臣の方で話が出てきた話なんですよ。それが今考えると、非常に不確実性のが入りやすくなっちゃっている。曖昧なデータになる可能性の方が高いかもしれない。どう考えますか。
七月二十五日の予算委員会の締めくくり、七月二十五日の締めくくり総括のときに大臣は何と答弁したかというと、この調査の関係については周知徹底を行っていますと言ったんですよ。私は、二十九、三十日、福島県に行きました。皆さんにお聞きしました。いや、そういうのはごく最近来たというんですね。七月二十六日、飯舘村の関係は七月二十六日です。これが徹底と言えますか。二十五日ですよ、私が質問したのは。
これ、内閣が連係していませんよ、連係プレーが非常に悪い。内閣核分裂状態じゃないですか。厚生労働大臣、そんな悠長なことを言っていていいんですかね。 私は、海江田大臣、それから細川厚生労働大臣、陳謝してくださいよ。私に陳謝する必要はないですよ、福島県民に陳謝してくださいよ。的確に把握できる状態があったにもかかわらず、それをやらなかった。確実にこれは行政の瑕疵ですよ、間違いですよ。やらなかったと、やれる状態であったにもかかわらず、やらなかったという話ですよ。健康にかかわる問題ですよ。一生の問題にひょっとしたらなるかもしれない、そういう大事な問題について、いいかげんな態度でいるということは許せないですよ。 私は閣僚の皆さんに言いたい