最大限努力しますというのは人によっていろいろ変わりますので、もう少し言葉を足して説明してください。
最大限努力しますというのは人によっていろいろ変わりますので、もう少し言葉を足して説明してください。
ふだんから外交当局が弱腰だからこういうことになるんですよ。足元を見られているんですよ。言うべきことはきちっと言わないとだめだと私は思いますよ。軍事機密の問題はさておいて、生活環境、環境を汚染する問題についてはきちっとやっていただきたい。 それでは、駐留軍軍用地の特別措置法第十三条をちょっと読み上げて説明してくれますか。
十三条の第二項。
読み上げると同時に説明をお願いしたいと思ったんですけれども、説明をお願いします。
第十三条の第二項の三番目、今読み上げていただいた「その他返還の際の現状を確認するに必要な事項」、この中に要するに返還された土地に関しての環境汚染にかかわる情報をきちっと私は入れていただきたいと思いますけれども、見解をお願いします。
ちょっとわかりづらい点がありましたので、もう一度お願いできますか。
検討の中に文言という形で明確に明示的に入れることを私は思っておりますけれども、それについてどういうふうに。
しっかりと検討していただきたいと思います。 それでは次に、FGS、ファイナル・ガバニング・スタンダーズについてお尋ねいたしたいと思います。 FGSの位置づけ、これについてどのようにお考えでしょうか。
今までの答弁の中で、別の委員会ですけれども、より厳格な方を選択するという基準について、これを確認したいんです。
今オーバーシーズ云々と言われましたけれども、その中身はどういうことでしょうか。
外務省にはありますか。
入手を試みますか。
今の資料を要求いたしますので、お願いいたします。
FGSについては今言ったオーバーシーズ云々に極めて依存しているわけですよ。その中身がわからないとFGSそれ自体がわからないんですよ。
回答になっていないと思います。要するに、理屈も大切であると。理屈の中で、今尊重するという話がありましたけれども、現状は尊重されていないんですよ、PCB等云々で、通告は遅くなる何は云々と。だから私は、もともとその文書というものをきちっと明確に把握しなければいけないと。ですから、私は資料を要求しているんですよ。
いや、FGSについては外務省からいただいています。そうじゃなくて、このもとになっているやつを私は資料要求しているんです。
大臣が言っていることはおかしい部分がありますよ。尊重する尊重すると米軍が言っていますけれども、尊重しながらやると言っているが尊重されていないから言っているんです、私はさっきから何回も。 それから、このFGSは、私は読んでみましたけれども、その資料がないと中身がわからないんですよ、これ。だから私は申し上げているんです、何回も。お願いします。
アメリカにそれは資料要求してください。お願いします。 それで、私が言いたいことは、FGSの中で、例えばFGSの目的、DODディレクティブ六〇五〇・二八によるとか、あるいはエグゼクティブオーダー二一〇八八によるとか、あるいは先ほども出てきましたオーバーシーズ・エンバイロンメンタル・ベースライン・ガイダンス・ドキュメントによると。あるいはエグゼクティブオーダー一二三四四、ネーバル・ニュークリア・プロパルション・プログラムによるとか四二USC七一五八によるとか書いてあるじゃないですか。これはアプリカビリティーの話ですよ。どこに適用するかという話なんですよ。そこに書いてある法律が全然わからないでどうやってやるんですか。
改めて資料要求をしておきたいと思います。 それでは、FGSの中に土壌汚染に関する項目は入っているでしょうか。
それでは、次に対人地雷の問題に行きます。 外務省にお尋ねしますけれども、対人地雷の世界における現状についてお願いいたします。