お手元の配付資料の中にKDDのインターネットの接続事業ですか、その参入の話が出ておりますけれども、将来インターネットが普及することによってKDDの事業収益が悪くなってくると。要するに、それは生き残り戦略である、そういうふうに思います。 インターネットが普及しますと、かなりの分野にわたってこういう形で影響を与えて、それぞれの既成の産業が従来と同じような形で展開していくことがなかなかできないというふうに考えられるわけでございます。 そういった意味では、産業に対する影響というものを包括的に私は計測、評価することをやらなければいけない。産構審ですか、そのあたりについてもう一度見直しをすべきである。その辺について通産省並びに経済企画庁
