これは十一日ということですね。
これは十一日ということですね。
先ほどから問題になっておりますけれども、現地の方にヘリコプターで赴いたという件でありますけれども、これはやっぱり行くべきじゃなかったんじゃないですか、あえて再度申し上げますけれども。
私は、総理はそういう行動は取るべきでない、やはり官邸にしっかりと腰を落ち着けて、それがまさに私は陣頭指揮だということだと思うんですね。 こういう法律があります。核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、原子炉規制法です。この規制法に基づいて実は保安規定を作るわけですね、各電力会社は。この保安規定に私は抵触していると、総理の行動は。 〔委員長退席、理事森ゆうこ君着席〕 なぜかならば、各電力会社の社長は、原子炉安全を最優先し必要な指示を行うというふうになっているんですよね。総理が来るという意味ではなかなかそういう状態にならないわけでありますよ。ある意味では邪魔をする、邪魔をしたという話なんですよ。もう一度答弁し
当時は、ベント、ベントということで、圧力が高まってきて大変な状態だからベントしなければいけないという話になっていたわけですよね。ある意味では大変な状態ですよ。的確に対応しなければいけないときなんですよ。そういうときに総理が行くということは受入れ体制をしなければいけないという話で、判断が鈍る、判断が遅れるという話になるわけですよ。なぜそういうところが理解できないんですか。私は非常に総理の考え方それ自体が分かりませんよ。 おまけに、ベントをしたときには放射性物質が出る可能性もあるんですよ。被曝の関係もあるわけなんですよ。それを避けるために遅らせたとも言えるかもしれないんですよ。そういうところをしっかりと私は押さえるべきだと思いますよ
原子力災害対策特別措置法の関係で、これは第十五条、まあ宣言をする話ですけれども、この十五条の意味ですね、これをちょっと説明してください。
これは、ジェー・シー・オーの事故があったときにこの法律が作られて、この原子力災害の緊急事態というのが、そういうときには宣言するという話になっているわけですけれども、これ、労働環境上のシーベルトの話になりますけれども、百ミリシーベルトから二百五十ミリシーベルトになったり、あるいは食品衛生法の関係で、これは暫定数値だと言っておりますけれども、そういう暫定数値を、突然出てきたと。これは、私は十五条との関係でおかしいんじゃないかなと思うんですね。 何がおかしいかというと、暫定というのはつくっていなかったという話じゃないですか。十五条という、異常事態が生じたときには当然そういうものについても、飲料水の関係もそうですし、食品の関係もそうです
暫定規制基準については、それを、暫定を外すために今やっている話ですか。暫定を外すためにやっている話ですか。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕
だから、私が言いたいのは、暫定の基準値を今出すようなことがおかしいと言っているんですよ。だから、十五条に対応した形で法制が整備されていないということなんですね。この辺についてはどうお考えですか。
要は、様々な基準値がばたばたでやっているという話だと思うんですね。やはり法制上ある意味では瑕疵があったように私は理解しておりますので、しっかりとそういう対応をやっていただきたいなと思います。 それで、今、外部被曝の関係が非常に問題になっておりますが、私は内部被曝ということについてもやはりもっと関心を持って対応すべきであると思っております。 配付資料の三番目でありますけれども、人間は毎日いろんなものを取り入れると。物質で考えてまいりますと、配付資料の三番目の図表の三というところでありますけれども、外界から物質を人体へ摂取している量、これ重量で考えてまいりますと、食物って意外と少ないんですね、全体の七%ですよ。問題は、大気から取
これ、呼吸の関係は今説明したとおりなんですけれども、具体的に今何をやっているんですか。今の説明じゃちょっと非常に幅が狭いというか、もっともっとやらなければいけないことがあるわけですよね。呼吸に対してどう考えるかということも含めて対応をしっかりやるべきじゃないですか。
これ、モニタリングしているとか云々って、三月十一日にこの事故が起こっているわけですよね。それ以降、この対応については分析結果は何も出ていないんですか、モニタリング、大気の関係含めて。どうなんですか。
じゃ、どういう結果ですか。
それは、呼吸するに当たって直ちにという言い方ですね、確認しますけど。
じゃ、次の問題に行きますけれども、災害が起こってかなりあちこちで言われている話は、値上げとかですね、買占めというよりはやはり上がってきていると。阪神・淡路大震災のときもそうだったわけでありますけれども、これやはり物価をどう考えるかという調整というのはなかなか難しいと思っておりますけれども、災害対策基本法七十八条の適用とか、あるいは国民生活安定緊急措置法、生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律というのがありますけれども、この法律についてはしっかりと様々な現象に対応すべきことだと思っておりますけれども、どうでしょうか。
東電の輪番停電についてですけれども、これは何ゆえ導入いたしましたか。実際に電力需給調整契約というものがあるわけで、これを是非しっかりと発動して全面的な対応をすべきだと思いますけれども、どうですか。
先ほど冒頭にお話しいたしましたけれども、三重苦であります。国家の危機であります。これは菅政権、菅総理に懸かっているわけでありますので、我々は何でも全面的な協力をいたしますけれども、しっかりと結束して闘っていただきたいことを申し上げて、質問を終わります。
ただいまから平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの長沢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、議長に林芳正君、副議長に岩城光英君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後三時二分散会
公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、この度の東日本大震災で亡くなられた犠牲者の皆さんに衷心より哀悼の意を表したいと思います。また、今もって強い余震が続く中、厳しい中ではありますが、必死の思いで生活をやりくりしている被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げたいと思います。 また、福島第一原子力発電所の現場におきましては今もって予断を許すことができない状況でありますが、未曽有の原発事故、放射線濃度が非常に高い中、過酷な作業条件の下でまさに命懸けで事故拡大防止、収束への最大限の努力をしており、両親、兄弟等の心配を背に受けながら、ほとんど寝ずに闘ってくださっているわけであります。 今朝の報道にもありましたが、即応予備自衛隊