連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
公明党の加藤修一でございます。 今日は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案等について質疑を行いたいと思います。 野生動植物の種について、三千五百九十七種が第四次レッドリストに掲載されております。国内希少野生動植物種に指定されている種は全九十種にとどまっており、生息地等の保護区の指定も九か所と立ち遅れていると思います。 環境省は、種の保存法改正案の第一条に示された目的、位置付けに向けて科学的知見に基づいて積極的に政府各部をリードする取組を行うべきであると私は考えております。 そこで、環境省の見解を確認したいと思っております。環境省は、種の保存に関する科学的知見の充実を図り、それに基
さらに、改正法施行後三年の見直しに向けての関係になりますけれども、これ、国際希少野生動植物種の個体等の登録制度において、個体等識別情報をマイクロチップ、脚環、ICタグ等によって全ての個体等上へ表示するとともに、登録票上へもICタグ等により表示することによって、登録票の付け替え、流用を防止する措置並びに登録拒否、登録の有効期間の設定及び登録抹消手続の法定を検討することであると思います。 さらに、エルトンの生態ピラミッドでいえば、海洋生態系の上位に位置する海棲哺乳類を含めた海洋生物については、科学的見地に立ってその希少性評価を適切に行うとともに、候補種選定の際、現在は種指定の実績がない海洋生物についても積極的に選定の対象とすることで
環境大臣にお願いなんですけれども、今先ほどもほかの委員からも話がありました。二〇二〇年目指して、新たに三百種の指定等々含めてスピード感を持ってやっていかなければいけない。これは、やはり科学的な知見に基づいてしっかりと対応しなければいけないということを考えてまいりますと、やはりこれはその事業に関しての資金ということも十分対応しなければいけない。 そういう意味では、平成二十六年度予算というのは八月下旬が概算要求の段階だと思いますが、そういうことについては、予算措置についてはしっかりと対応をしていただきたいなと、大臣の決意をお願いいたします。
大変積極的な答弁をいただいて、ありがとうございます。 それでは次に、温暖化と種の、これ危惧種というのがどんどん増えてきているということも、IPCCの第四次レポートでも言われております。先ほど、中川委員の方からは生物多様性の状況については極めて危機的な状況であるという指摘もございました。それで、国環研も様々な発表をしておりまして、例えば、過去八十年間のサンゴ出現のデータから、サンゴ分布が年間十四キロメートルの速度で北上していると。それから、桜の四月一日開花ラインが約四十年間の間に約百キロメーター北上しているということが言われているわけなんですけれども、様々な形で温暖化の影響というのは出てきているなと、そう思います。 そういう意
アメリカは、この間話しましたように、クリーン・エア・アクトという大気浄化法で、それは二〇五〇年八〇%、八〇%とは書いていませんが、七十数%というふうに書いているわけで、ここは確認されましたか。
私が確認できて環境省が確認できないというのはどういうことなんでしょうね。再度、私、確認するように要求しておきます。 環境省の設置法には地球環境保全という言葉があって、これはほかの省にはない言葉なわけですよ。だから、主体的に環境省がこの地球温暖化対策の関係についてもやっていかなければいけないことは自明の理で、それはもう当然お互い共有できる話だと思いますけれども、もっと主体的に私はやるべきだと思います。 これは、私、手元に持っているのは、英国大使館のパンフレットでありますけれども、そこにはこういうふうに書いてございます。 低炭素社会への移行の中で、各国はこの分野のリーダーになるかフォロワーになるかを選ぶことができますと。リー
年内取りまとめという話でありますけれども、これはCOP19の国際会議に間に合うかどうかというところの確認ですけれども、それは間に合いますか、どうですか。
そうすると、私はその答弁聞いて判断しますけれども、COP19にはなかなか間に合わないということを考えていくと、環境省としてCOP19に対してどういう数値目標を考えるのかということが大事になってくるわけでありますけれども、これは何らかの腹案を考える必要があると私は思っています。 それから、アドホックでもやっぱり数値目標を明確にするというのが大事で、私は、そういう観点を含めて、言っているのは二〇五〇年八〇%削減ということを何回も申し上げているわけでありまして、今の点については環境省としてはどのように考えてCOP19に臨むのかということです。
COP19にどういう中身を持っていくかについては、今後、関係省庁と協議して決めるという話ですか。
しっかり検討して、日本としてはこれだけ主体的に、積極的にやっていると、そういうふうに思われる、印象付けるということも極めて大事ですから、そこのところを間違わないでほしいと思います。よろしくお願いいたします。 それから、二〇五〇年八〇%削減に私はこだわっておりますけれども、英国は、二〇五〇年パスウエーズというシミュレーションツール、道具ですね、それをつくっておりまして、それで、二〇五〇年に温室効果ガスを八〇%削減するという野心的な目標に対して、そのエネルギーミックスの道筋で向かうか、英国が取り得る様々な選択を想定し組み合わせることで低炭素社会を実現する道筋を比較分析をしていると。その結果、二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガス削減目
是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、ちょっと時間がなくなってまいりましたのでちょっとスキップしたいと思います。 再生可能エネルギーの関係でございますが、法律ができてかなり進展の姿が見受けられるということで、一月末現在では皆さん御承知のように七百三十七万キロワットという大変な量が是非やりたいという形で出てきているわけでありますけれども、再生可能エネルギー、これはなぜ導入しなければいけないか。それはCO2削減の関係もありますし、地域活性化の関係を含めて、これは法律の目的の中にも、安定的かつ適切な供給の確保、それから環境への負荷の低減を図る、あるいは再生可能エネルギー源の利用を促進し我が国の国際競争力の強化、それか
大臣の感想をお願いしたいと思っておりますけれども、非常にこういう新しい展開を考えるというのがやはり大事な時代になってきているんではないかなと思いますので、是非こういった点について御支援をお願いしたいと思っています。
財務省にも来ていただいていたんですけれども、ちょっとよろしいですか。手短にお願いします。
終わります。
私は、ただいま可決されました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、日本共産党及びみどりの風の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、種の保存に関する科学的知見の充実を図り、それに基づいて、「絶滅のおそれのある野生生物種の保全戦略」(以下「保全戦略」という。)を始め、総合的な施策を策定・実施すること。 二、「保全戦
公明党の加藤修一でございます。午前中、審議聞いておりまして、ますます重要な法案だなと改めて確認を深くしたところでございます。 午前中にも話がありましたが、国連気候変動枠組条約のフィゲレス事務局長が、四〇〇ppmを超えたということで危機的な状況であると、そういう声明を発したわけであります。それで、IEAの四五〇ppm、それと比べると五〇ppmの間隔が開いているわけでありますけれども、カンクンの合意を踏まえて、あるいはカンクンの中でIEAは主張したところがこの四五〇シナリオでありますが、各国が今すぐ四五〇シナリオの実現に必要な国内措置をとるべきであると、そういうボトムアップ戦略でありました。これは、中身を検討してまいりますと、やはり
ありがとうございます。 自民党が出された低炭素社会づくり推進基本法案、これ第十八条には二〇五〇年八〇%削減が入っております。それから、閣法の中でも第十条で同じ数字が入っております。それで、公明党が出しました気候変動対策基本法、これ第十四条に二〇五〇年八〇%を削減というのが入っておるわけでありまして、それで、事務方にお聞きしますけれども、前回、委嘱の関係でこの辺の話をして、私は、アメリカもイギリスもこれは二〇五〇年八〇%を削減というのは明確に言っているわけですし、それから国際的な合意、サミットの関係の合意でも進めてきていたという話もさせていただきました。 それで、これ、英国もアメリカも定めているというふうに、私は法律上の話はし