これは昨年の臨時国会でも取り上げたことなんですけれども、やはりこれは行政の予見可能性、これが担保できないということで、またそういう信頼がなかなか回復できない部分があるものですから、改めて確認ということで質問をするわけであります。 結局、あの平成二十三年の概算要求ではゼロ査定になってしまって、最終的にそれは方針変更をして六百二十億を付けたという話でありますけれども、事業費ベースでは三千六百五十億円という非常に大きな数字ですね。いわゆる地方の様々な事業展開をやっていく上では非常に貴重な財源であり事業で、事業展開になっているわけでありまして、雇用の関係についてもつながってくる話なんです。 そういう意味で、なぜこういう朝令暮改のよう
