それではもう一つお伺いしますが、この住専処理機構は、これを読んだだけでは十分にわかりませんが、一般法人ですか、特殊法人でございますか。
それではもう一つお伺いしますが、この住専処理機構は、これを読んだだけでは十分にわかりませんが、一般法人ですか、特殊法人でございますか。
それでは、認可法人と考えればいいわけですね。 そこでお伺いします。これは総務庁長官にお伺いしてもいいし、あるいは銀行局長にお伺いしてもいいです。 我々は長い間、政府、国会皆一体となって行財政改革に取り組んでおります。新しい機構、新しい法人をつくる場合には、必ず打ち出してきたのはスクラップ・アンド・ビルドであります。橋本総理も、大変熱心に今までやってきていただいておる。少なくともこういうものを一つでもつくり、あるいは機構を大きくする場合には、スクラップ・アンド・ビルド。ビルドに対してスクラップは一・八あるいは二あるいは三出すという、一つの原則を貫いてやってきております。 今回これをやるについて、役所のどこをあるいは日銀のど
それは、私が後から質問しようとして通告しておったことを局長が間違えて今答弁した。それは、この法律に従って、この両方の預金保険機構と住専処理機構に対し、大蔵大臣の権限と発言力と許認可――認可ということは出ておるのですが、どうなるかという問題。それは、我々としてそこら辺をはっきりしておかないといけない。六千八百億はどこへ行ってどうなるのかという問題にも絡んでくるからと言ってやったら、局長が間違った答弁をした。言葉足らずという表現もあったのでありますが、今回これをつくった場合に、大蔵大臣はどこまで口出しができるのでありますか。 それは、例えば伺いますが、第二次損失が出てくる。第二次損失というのは、だれとだれが計算して、どこへ出ていくん
いいですか、今の局長の答弁はまやかしがある。それは、二次損失については、政府で、そして与党三党の間において、半々でやるということをちゃんと決めておるじゃありませんか。それはもうないんですか。あなたの今の説明では、わけのわからぬことを言って、国の補助金の納付とかなんとか言いますが、もう二次損失には税金は入れないんですか、入れるんですか、半分。はっきりしてください。それだけ言えばいいんです。何やかんや何やかんやと言うんではだめです。はっきりしてください。
そこで私は、こういうものをつくって、わけのわからぬところで国民の税金をつぎ込んで住専七社をやっていくというところに国民が大変怒り狂っておるという問題が起こってくるわけでありますけれども、もう少し突っ込んで聞かせていただいて参考にしたいと思うわけでございます。 農林大臣がおいででございますが、農林大臣にお伺いします。 農水産業協同組合貯金保険法に基づく貯金保険機構、これは今積立金は幾らありますか。
この保険料と今政府が提出した預金保険機構に出す保険料との金額、率は同じですか、違いますか。
大蔵大臣、この預金保険機構の保険料率、これはもとからいうと、今日この基金の残高が幾らありますか、そして、昨年からいろいろな金融機関のああいう問題が起こって、幾ら使って、幾ら残っておりますか、それはだれと相談してやったかというのを聞かなければいかぬのですが、きょうはこの席では聞かないが、一つだけはっきりしておきます。この預金保険機構の料率を上げる考えはありますか、ありませんか。
いつ、どのように上げるんでありますか。
この料率をいただいて基金に入れるんでございますが、これは対象金融機関として明定してあるわけでございますけれども、この預金保険機構のこの料率を七倍に今する予定である、七倍にしなければ救えない、こういう銀行局長の答弁があったわけであります。 これは松下総裁ではない、理事長に聞かなければいけないのですが、きょう理事長は来ていないのですが、この金は金融機関から強制的に取るものであります。金融機関は、これは預金者から、国民の預けておる金の利子の分から、預金量の総額から取ってくる、そういうようになるので、私は、きょう本当は、時間があれば、公定歩合の関係とこの預金保険機構の料率の関係、これが都市銀行に、地銀にどういう影響があるかという問題を議
橋本内閣総理大臣、まことに大役御苦労さまでございます。また、久保大蔵大臣もまことに御苦労さまでございます。 きょう、私は、一時間しかございませんから、余り突っ込んだ中身にいけるかどうかわかりませんが、国会の一員としてその責めを果たして、いろいろお聞きもし、資料の要求もお願いし、運営についての御希望も申し上げておきたいと思います。 そこで、一つ、ちょっときょう私の立場、自民党さんが参考人に呼んでいただいておるのでありますが、その運営がどうなるのか、何かさっぱりわからぬから、それはそのときのこととしておかなければならぬのかな、こうも思っておるわけでございます。 したがいまして、この委員会は今のところ住専委員会の観を呈しており
そうしますと、これは今あなたの答弁の外になると思いますが、例えば平成二年三月二十七日の大蔵省銀行局長通達というのは、各局長相談、あるいは大臣まで回したものであるかどうか、後で結構ですからお教えいただきたいと思います。 その次にお伺いいたしておきたいのは、これは銀行局長にお伺いします。平成三年九月に第一次住専八社への緊急立入調査を始められておりますが、これは銀行局のだれが発議し、何を目的として、何人でどのようにやったか、簡単に御説明をお願いいたします。
その次、一つだけ総理にお伺いいたしたいと思いますが、あなたは平成七年九月十日、TBSに出ておられる御記憶はありますか、ありませんか。
その次に、これはどなたにお聞きしたらいいのか、当事者が二人とも、武村大蔵大臣と野呂田農林大臣がおやめになっておるのですが、平成七年十二月十八日、これは銀行局長にお聞きすればいいと思うのですが、武村・野呂田会談にだれだれが同席しておられましたか。
銀行局長、もう一つお伺いします。 十二月二十二日に金制調の答申があったわけでございまして、これは住専処理に税金投入を追認いたしておるわけでありますが、大蔵省当局がこの金制調の事務局に何人、だれだれをこのときには出しておりますか。
その次に、主計局長に御質問申し上げますが、十二月の二十四日、大臣折衝がありましたが、その順番その他御記憶でございますでしょうか。だれから始まってだれに終わって、何時間でどうだ。そして、その順番と、それからその大臣折衝の席に立ち会っておられた与党の関係者はだれだれであるかということと、それからあの丸い方へ座っておったのと、こちらへたくさん座っておる人の名前はよろしいが、そこら辺のことをお聞きいたします。
その大臣折衝は、お互いシナリオ書きを持って読み合うというパターンでやった場合もあるし、やらぬ人もおられたようでありますが、そのときの閣僚としては総理しか今残っておられぬわけですが、総理、シナリオ書きを持って大蔵大臣室へお入りになったのでしょうか、どうでしょうか。
主計局長、これはあなたに聞くのは、大臣室の中におったから。どなたに聞いていいか、顔を見回してもいかぬのですが、農林大臣が大蔵大臣折衝が済んで大蔵省の記者会見にお行きになりました。そのときのいきさつと、それから後の大臣が会見拒絶をせられた経緯と経過、御存じでございますか。まあ、あなたは中へ入っておったからわからぬだろうと思うのですが、知っておるか、知らぬかだけを言ってください。
この問題は、ある面で申し上げますと、住専問題の大臣折衝の最後というか、予算編成の最後の過程においての会見の経緯と経過があるのでありますが、その閣僚でお残りになっておるのは当時副総理であった今の橋本総理大臣しかおりませんので、余りここで御質問申し上げてもどうかと思いますが、そこら辺から世論の住専問題に対する噴き出しが強く激しくなっていくわけでございます。 これから時間の許す限りいろいろ御質問をしていこうと思うわけでございますけれども、当時の武村・野呂田会談の詳しい中身と、先ほど私がお聞きした、立会人がだれとだれがおったかということ等があるわけでございますから、それは究明していかなくてはなりません。 しかし、六千八百五十億に対す
大蔵大臣、大蔵省予定提出法案、何件であって、今何々が提出されておりますか。
何を言っておるんですか。私はこれをお尋ねしますよと言って申し上げておいたんですがね。