これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないたいと思います。
これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないたいと思います。
おはかりいたします。 ただいまの大竹太郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、門司亮君が委員長に御当選になりました。(拍手) それでは、委員長門司亮君に本席を譲ります。 〔門司委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないたいと思います。
おはかりいたします。 ただいまの大竹太郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、門司亮君が委員長に御当選になりました。(拍手) それでは、委員長門司亮君に本席を譲ります。 〔門司委員長、委員長席に着く〕
ただいまお答えになりました役員の報酬規程があるかないかという質問ですが、私は日本大学に関係があるのです。評議員の一人として予算、決算の審議に当たっておりますが、役員報酬という規定はないのです。したがって、そこに調査費、研究費という——たとえば理事というのは役員ですけれども、理事としての報酬はないのです。みな理事は、あるいは局長をつとめ、あるいは教授をつとめ、あるいは学部長をつとめておる人がやっておる。したがって、学部長、教授、局長としての俸給は取っておるのですけれども、理事としての役員報酬はもらっていないのです。そういうところに、いま唐橋君の言うような疑義も生まれてくると思うのですよ。その点は明確にしていいと思うのです。実際学校の規
これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務をとることにいたします。 これより委員長の互選を行ないたいと思います。
ただいま大久保武雄君から、委員長選挙を行なわないで、門司亮君を指名するようにという動議がございましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、門司亮君が委員長に御当選になりました。 それでは、本席を門司亮君に譲ることにいたします。門司君。 〔門司委員長、委員長席に着く〕
ただいまは裁判官、検察官に対する報酬、給与等についての法律の審議の過程でありますが、私はこれに関連して、検察官の行動について二点お伺いをしたいと思うのです。一つは大臣から直接に、一つは法務当局からでけっこうであります。 第一の点は、いま城東郵便局におきまして局長の暴行事件が起こって、それを東京地方検察庁に告訴をする。そしてこれは田中公安部検事が担当をして調べられることになっておるのでありますが、事件の起こったのは八月の末で、告訴状が出されたのが九月の月初めであります。したがって、今日まで相当の時間を経過しておる。にもかかわらず、事態の取り調べは一向に進捗していない。私も検事に二度会いまして、いろいろ事情を尋ねたところが、実は途中
ただいまの大臣なり当局のお考えは、私ども了承します。ぜひそうあってほしいと思います。ただ、しかしながら、あなた方がどんなに善良であっても、いま言うように、下のほうでいろいろなデマが飛ばされる。私は、こういうデマが流れるということは、明らかに検察に対する威信を失墜せしむることになると思うのです。そういう事実ないことがあるがごとくに喧伝されておる。そしてそれが多くの人々にいろいろな意味においての影響を与える、ということになりますると、そのデマを流す人間は、これが検察当局を傷つけるなんという考えはなくてやっておると思いまするけれども、しかし、事実は検察当局の権威を著しく傷つけるものであると思います。こういうことは許されることではないと思い
私も相当いろいろな点において廣岡さんにお伺いしたいと思いましたが、時間もあまりありませんし、いま同僚の委員からもいろいろお尋ねしたけれども、あなたの返事は要するに何らの要領を得ない。そうしてわれわれが持っておる疑惑は、深くなっても決して解明はされていない。あなたは、お伺いすると、海外移住事業団の理事長もしていらっしゃる。実際において、そういう面で南方方面に出かけられる時間も多いと思いますが、それならば、一体世界政経調査会の実際の仕事をやっておる人は何という人ですか。
黒川さんは、この政経調査会の全責任を実際上しょっておられる方ですか。
会長である廣岡さんは、すでに六月三十日に会長をやめられた。会長をやめてから今日まで約二十日近い時間がたっておりますが、その半月からたっておるそういうあなたの後の会長は、一体予定としては、あなたが再任されるのか、それともだれかほかの人がやる予定になっていますか。大体人事のことについては予定されておると思うのですが、どうですか。
私のお尋ねしているのは、あなたが会長をおやめになってあと、あなたが再任されるのか、それとも別な人事が予定されておるのか、あるいは黒川さんが実際の責任も形式上の責任も一切を負ってあとを継がれるのか、そういう点を明確にしておいてもらいたい。
廣岡さん本人は再任される御意思を持っていらっしゃらぬ。その点は明白になったのでありますが、後任会長の人事について、前会長である廣岡さんが全然関与されないということも、これまた常識的に考えられないことなんですが、その点はどうですか。
それでは、もうこれ以上廣岡さんについて政経調査会のことをお尋ねしても、結局責任がないということであるし、あとも再任する意思がないということであるならば、これ以上お尋ねすることは意味をなさぬと思いますから、この点はもう質問をしません。しかし、実際の問題として、黒川さんが会長不在中はその責任をしょって仕事をやられる、こういうことだけは間違いないですね。
それと、きょうは黒川さんにお尋ねすることになっておりませんから、いずれまたこの問題は判決文が回ってきてから、判決文についてさらに検討した上でお尋ねすることにします。 調査室長、先般官房長官が来て、官房長官から予算の問題について私はいろいろ聞いたのです。けれども、これも時間切れで、結局しり切れトンボみたいになってしまって、明確を欠いておる。しかし、官房長官自体が、まだ新任して何日問しかたっていない。これはわからないのは当然だと思うのです。室長であるあなたが知らないはずはない。知っておるに違いないから、私は官房長官に予算の事務の末端の文房具が幾らとかなんとか、そんなこまかいことまで一々聞こうとしているのじゃない。政経調査会に渡される
私はもうこれ以上質問をするつもりはありません。これで打ち切りますが、いまの欧亜局長の御答弁のように、ぜひこれは、何でも日本の国会において問題になったのだからということで正式にソ連政府に交渉して、至急に写しをもらうように取り計らってもらいたいということを希望して、私の質問は終わります。