ありません。
ありません。
出ておりません。
そうすると、各社とも変つてしまつているわけですね。その変つた理由は御存じですか。
もう一つお尋ねしますが、あなたが契約当事者におなりになつたという理由はどういう理由かということと、そのあなたの契約されるときに、連帶保証人として、これはまた委員会の当時の委員の構成と多少違つた顏ぶれで連帶保証人ということになつておるが、その関係はどういう関係ですか。
この組合は、今お述べになつたような事情から鉄鋼部門と非鉄金属部門との間に差額があるという関係かどうかもしれませんが、出資額は総額百万円ですね。
そうすると百万円の資本でこの仕事がやれるという見込みではなくして、当然作業費としては借入金が前提になるということと、それから処理したものを販賣した販賣益金から費用に充てていく、そういう見込みの上に出資金は非常に少かつた、こういうことになるですね。
大体委員長としてのお尋ねは今お聽きの通りでありますが、これについて皆さんからお尋ねになりたいことがあれば、お尋ね願います。
それはこつちでわかつております。
お互いに一問一答をやらぬで、委員長を通してください。
徳田君、今の特別委員会というのは、兵器処理委員会の中にその種目別でできたという委員会です。
そういうことは出ておりません。二度の報告書が出ておりますが、二度の報告書にもいつまでということは出ておりません。
徳田君、それは後に文書で資料を出してもらいます。
そういう点についての資料は正確なものをとるように要求しております。
政府の方にあなたがやめられる当時に納められたことがあるかどうか……。
ちよつと証人にこの際御注意申し上げますが、質問があつた場合には、質問の範囲で、なるべく事実をお述べくださるように、意見を交えないでお答え願いたいと思います。
それでは証人小松隆君に対する質問は大体終了したようであります。証人御苦労さまでした。どうぞお引取りください。——ここで皆様にお諮りいたしたいことは、昨日兵器処理拂下に関して内務省の当時の調査部長であつた青木君と、本日兵器処理委員会の元委員長であつた小松君と、二人の証言を求めたのであります。これによつてあるものは明確になり、あるものは明確にならない点が多々あつたのであります。ついては委員会構成のメンバーであり、同時に現場作業に当つた組合員の五つの会社の代表者を本委員会に証人として出頭してもらつて証言を求めるか、あるいはこのままの事態でただちに事実調査にはいるか、この点皆様の御意見はいかがでしようか、もし御意見があれば述べていただきたい
ただいま徳田君から御意見が出ましたが、ほかの方いかがですか。——速記を止めてください。 〔速記中止〕
それではいろいろ御意見もありましたが、なお二名の証人の証言をもつてしては不十分と思われますがゆえに、兵器委員会構成の作業実態である五社の代表者を証人として喚問することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
五社について、日鉄の三鬼隆君、日本鋼管の瀬戸彌三次、古河電氣の西村啓造君、神戸製鋼の杉本正幸君、扶桑金属の金山俊二君。この五名を証人として出頭してもらうことにします。それでは月曜日に委員会を開きまして、この中でまず東京に本社のある三社の代表を喚ぶことにします。次の火曜日に神戸、大阪の代表者を喚ぶことにします。この二日間をこれに費します。
今の田中委員の御提言の商工省の当時の管波総務局長を証人として呼ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕