では、この辺で、午後の日程もございますので、とどめておきたいと存じます。 参考人の方々、御多忙中御出席をいただきまして、率直な御意見を開陳していただきましたことについては、厚く御礼を申し上げます。非常にわれわれとしては啓発されるところが多かったのでございます。ありがとうございました。 これをもって休憩いたします。 午後一時一分休憩 —————・————— 午後二時二十三分開会
では、この辺で、午後の日程もございますので、とどめておきたいと存じます。 参考人の方々、御多忙中御出席をいただきまして、率直な御意見を開陳していただきましたことについては、厚く御礼を申し上げます。非常にわれわれとしては啓発されるところが多かったのでございます。ありがとうございました。 これをもって休憩いたします。 午後一時一分休憩 —————・————— 午後二時二十三分開会
これより、委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。紅露みつ君、椿繁夫君、野溝勝君、西岡ハル君、宮澤喜一君、前田佳都男君、上林忠次君が辞任されまして、その補欠として青木一男君。小林孝平君、柴谷要君、松平勇雄君、森田義衞君、新谷寅三郎君、石坂豊一君が委員に任命されました。 —————————————
関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、以上四件を一括議題といたします。 御質疑のある方は、順次、御発言を願います。
だれですか。
主税局長、かわって下さい。
税関部長、ちょっと席を隣からはずして下さい、質問者から……。
ちょっと主税局長に申し上げますが、今、小笠原委員の言われたことに答弁がはずれているというんですが、はずれているかどうか、私はよくわからぬのですけれども(小笠原二三男君「よく聞いて下さい」と述ぶ)聞いても何を言うか、私にはわからぬ。原主税局長も非常に練達の士でありますけれども、勘違いということは人間によくあることですから、あるいは勘違いで答弁しているかもしれませんし、あるいはあなたの言い方が正確でないということもあるかもしれません。そういうこともあり得る。人間同士ですから間違いもございます。原主税局長……。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
小林委員、よろしゅうございますね。それではこの問題は……。質疑のある方は……。
大矢君、ちょっと御質問の途中ですけれども、四時になりましたので、この大蔵大臣に対する質問は……。大臣に申し上げますが、あなたを要する法案がたくさんあるのです。だから、今後こちらから催促せぬでも、自発的にこちらへ来るように、お考えを願いたい。
速記とめて。 〔速記中止〕
速記つけて。 しばらく休憩することにいたします。 午後四時六分休憩 —————・————— 午後五時四十三分開会
ただいまから、委員会を再会いたします。 休憩前に引き続き、四法案について、質疑を続行いたします。 御質疑のある方は、御発言を願います。
途中でありますが、委員の異動について御報告いたします。 ただいま木暮武太夫君、梶原茂嘉君が辞任されまして、その補欠として、松野孝一君、廣瀬久忠君が委員に選任されました。 —————————————
もう一度、聞えなかったので、どうぞ。
関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案外三件に関する質疑は、これにて終局することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより順次、討論、採決を行います。 関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより採決に入ります。関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕