全会一致でございます。よって両案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、前例により、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致でございます。よって両案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、前例により、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めて、さよう決定いたしました。 —————————————
次に、関税法の一部を改正する法律案を議題にいたします。 質疑のある方は、順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起して。 質疑は後日に譲ります。 —————————————
次に、関税定率法の一部を改正する法律案及び砂糖消費税法の一部を改正する法律案を、一括議題といたします。 質疑のある方は御発言を願います。 残余の質疑は次回に譲ります。 —————————————
次に、特定港湾施設工事特別会計法案を議題といたします。 御質疑のある方は御発言を願います。 それでは、残余の質疑は後日に譲りまして、本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十分散会
ただいま議題となりました四法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、特別鉱害復旧特別会計法を廃止する法律案について申し上げます。 本特別会計は、特別鉱害復旧臨時措置法に基く特別鉱害復旧工事に関し、鉱業権者納付金、受益者負担金等の徴収及びそれらを財源とする復旧工事費負担支出等の経理を明らかにするため、昭和二十五年度に設置され、その後現在までこれらの経理を行なってきたのであります。特別鉱害復旧臨時措置法は、復旧工事の完了に伴い、昨年三月末日をもって失効したのでありますが、その後においても残務整理に当ってきた本特別会計について、今回三十三年度限りこれを廃止し、同会計に属する資産及び負債
ただいまから委員会を開きます。 委員の異動について御報告をいたします。本日付をもちまして、委員青木一男君、林田正治君が辞任せられ、その補欠として松野孝一君、稲浦鹿藏君が委員に選任されました。 —————————————
では、接収貴金属等の処理に関する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を続行いたします。御質疑のある方は御発言を願います。
なかなか複雑ですから、即座にお答えするわけには参りませんが、しかし、この間うちからの質問を全部拝聴していますと、だいぶ長い歴史を持った法案でありまするから、いろいろとあなた方の御主張は十分徹底していると思いますから、この辺で政府側の希望通り可決させていただきたいと委員長は考えます。
それは、今委員長個人として……。
個人の意見を聞かれたように今承わったので……。
委員長は大蔵委員になったのは今度初めてであります。今までにこの法案の審議の経過を承わっておりますと、もう今日は十分あなた方のおっしゃるところが徹底しているように思っておりますし、政府も、ああ申しながらも、十分あなた方の御意思をくんでいるように見ております。それで、もうあなた方の言われるところは十分に徹底しているように思われますので、可決とは申しません、この辺でいい結果をもたらすようにしていただきたいと思います。
大蔵大臣が反省しているかどうかを、簡単に大蔵大臣に答弁を委員長は願いたいと思います。
それでは、このままで休憩したいと思います。 午後三時四十二分休憩 —————・————— 午後四時十七分開会
休憩前に戻りまして、これから再開いたします。 他の御発言もないようでありますから、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと存じます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。なお、修正意見のある方は、討論中にお述べを願います。 〔小笠原二三男君「私の要求については断りなしに、直ちに採決というのは何です」と述ぶ〕
先ほど、青木国務大臣の出席を小笠原委員から要望されましたが、とっさのことで、今役所のどこにおるかわからないということで、出席できかねるということになりました。以上、お答えをいたします。
他に御意見もなければ、これにて討論は終結したものと認めて差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより、接収貴金属等の処理に関する法律案の採決に入ります。 まず、討論中にありました杉山君提出の修正案を問題に供します。杉山君提出の修整案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕