御質問が別にないようでありましたら、質疑は次回に譲ります。 —————————————
御質問が別にないようでありましたら、質疑は次回に譲ります。 —————————————
次に、接収貴金属の処理に関する法律案を議題といたしまして、質疑を行います。 質疑のある方は、順次、御発言を願います。 —————————————
それでは、次は、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題といたします。 政府より提案理由の説明を聴取いたします。
右三案に対する補足説明及び質疑は後日に譲ります。 —————————————
お諮りいたします。 先般、地方の実情調査のため派遣されました九州班及び四国班の派遣報告に関しましては、前例に従いまして、口頭報告を省略し、報告書を会議録に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後三時三十六分散会
ただいまから委員会を開きます。 委員会を代表いたしまして、参考人の方に委員長から一言ごあいさを申し上げます。 当委員会におきましては、目下、企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案及び株式会社の再評価積立金の資本組入に関する法律の一部を改正する法律案について、慎重に審議を進めておりますが、本日は特に、審査の一環といたしまして、参考人の方に御出席をお願いした次第でございます。参考人の方には、御多用中、せっかく御出席をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 これよりさっそく両案に対する御意見を拝聴いたしたいと存じますが、当委員会といたしましては、この両案に連関して、日本経済の体質改善というような面
質疑のある方は、順次、御質問をお願いいたします。
皆様に申し上げますが、湊参考人は、きょう重役会から抜け出て来られたそうでございまして、非常にお忙しいので、湊さんに対する質問がございませんでしたら、お帰りを願う前に、ちょっと私も一言質問したいと思います。 先ほど、まっ先にお話しになりました点は、一々まことにごもっともと拝聴したわけでありまするが、その次に木内委員から質問がありましたように、これは日本の企業の資本構成、ひいては体質改善というものに連なる非常に重要な問題でありますから、何としても早くやらにゃあならぬと思うのでありますけれども、それには、企業が喜んでこれに従って経営の方針を進めていくことが必要だろうと思うのであります。いろいろ私の関係している経済団体あたりから陳情を聞
一歩前進ですか。
ありがとうございました。きょうはお忙しいところお時間をおさきいただきましてありがとうございました。代表してお礼を申し上げます。
次に、土屋清さんにお願いいたします。きょうはまことにお忙しいところおいでいただきまして、ありがとうございました。では、口述をお願いいたします。
ありがとうございました。 御質問がおありの方はどうぞ。
ほかにありませんか。それでは、土屋参考人、ちょっとお伺いしますが、先ほど大矢君の御質問でしたか、平林君のときでしたか、交際費のことですが、あのときのお話に、当時の企業の利益が千二百億の場合に、八百億をとつている。どうも実に私は大きいのにびっくりしたんですけれども、そうなってきますと、交際費とは何ぞやということですね。これはどうも招待したり何かするような金としては、あまり大きいように思うんです。その中には、何か広告費とか宣伝費とかいうようなものが入るんじゃないですか。そこらはどうなんですか。八百億というと、どのくらい遊ぶか知らぬけれども、ちょっと私は大き過ぎるような気がするんですが。
私の関係している業界なんかは、有名なけちといわれている業界だから、びっくりするんですけれども、よそにはそんなことがあるんですかね。
ほかに御質問ありませんか。それでは、土屋参考人には、お忙しいところを非常に御迷惑でした。ありがとうございました。おかげで非常に参考になりました。それでは、きょうはこれで散会いたします。 午後三時八分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の変更について報告をいたします。 本日付、林田正治君及び井上知治君が辞任されまして、その補欠として石坂豊一君及び斎藤昇君が委員に選任されました。 —————————————
接収貴金属等の処理に関する法律案を議題に供します。 本法案につきましては、前国会において補足説明を聴取いたしておりますが、その後本委員会の委員の変更も多少ございますので、あらためて簡単にその補足説明を聴取することにいたします。
では、これより秘密会に移ります。 午後二時三十八分秘密会に移る
速記をとめて下さい。 午後二時三十九分速記中止 —————・————— 午後二時五十二分速記開始