私の答弁に対する反論がありましたから、答弁さしてください。
私の答弁に対する反論がありましたから、答弁さしてください。
討論じゃありませんけれども、私の言っていることに対して……
本法案に直接関係のないことでございましたので、お答えを差し控えておりましたが、御質問のとおり、繊維業界は先進国の制限、発展途上国の追い上げ、両方からはさみ打ちを受けていることは事実でございます。特に発展途上国からの追い上げの実例は、荒木さんよく御案内のとおり、しぼりのごときは、今日では、全生産というよりは日本のオール消費量の七割は韓国ものでございます。これに引き続きまして大島、西陣ともにそのような状況になりつつございます。コットンも二十番手以下は、ここ五、六年前までは年間十五、六万俵でございましたが、(荒木(宏)委員「簡潔にやってくださいよ」と呼ぶ)今日ではすでにもう上半期だけでも五十万俵も入っている、こういうことでございまして、お
前段にも申し上げましたが、六月時点、十一月時点において各地の工連が徴収しました金、これはもう御破算でございます。したがって、すでに一部の組合では半額返済をした組合もあるわけで、当然この法律ができれば、去年の六月時点、十一月時点等々において組合が徴収した金は返さなければならない、こういうふうに思っております。
今度の法案が通れば、当然どこの産地も五万円ずつというものは徴収される結果になるわけなんです。(「どうもおかしい」と呼ぶ者あり)それでは、あなたもう一度言ってみてください。
いままでの法律によれば、登録と無登録しか通産省にはないわけなんです。認定とか確認というのは、組合が自主的に認めたものなんです。したがって、認定とか確認とかいうものは、これが組合からの報告が無籍になっておれば、今度の法律が適用されるでしょう。しかし、登録になっておれば、それは除外されるでしょう。これは当然のことだと思います。
福田議員から詳細に御答弁がございましたので、もう補足する必要はございませんが、この点、つまり正直者がばかを見ないように、何とか具体的措置をとるという案件につきましては、過ぐる委員会で私も質問台に立ちまして、中曽根通産大臣と二度のかたい約束がございます。正直者がばかを見ないように、正直なお方は、田地田畑を売ってまでも、法に定められた権利を買って登録業者になられる。しかし今度この法案が通りますと、なりわいなるがゆえにというので、ほとんど四分の三は無償である、残りの四分の一もまた逓減の法則がとられて、バイカイされたときの権利金と比較するとたいへん安い金で権利の取得ができる、これは不平等ではないかという声を、私も産地を回りましてずいぶん聞き
お説ごもっともでございます。内地の繊維産業は設備制限をする、しかし発展途上国からの輸入は野放しにする、同時に先進諸国からの制限はこれをまるのみにする、これでは日本の繊維産業はたまったものではございません。根幹にさかのぼって繊維対策を考えるべきであると、先ほど共産党の委員からも御指摘がございました。ごもっともな御意見だと存じます。 そこで私どもとしましては、すでにこのことが数年前から行なわれておりますがゆえに、歴代の通産大臣——福田先生も通産大臣でいらっしゃったわけですが、このことは何度も陳情なり申し入れなりがしてございます。その結果、徐々に効果があらわれつつございます。つまり韓国の貿易は、これは大体保税加工貿易から発足したもので
ただいま四時四十二分ですか、質問したい内容がたくさんございまして時間が少のうございますが、本日は何時までいただけるのですか。
約三十分ですね。私が結論を出すのではなくて、答弁者のほうでひとつ結論を出していただきますようお願いいたします。 最初にお尋ねします。先日行なわれました参考人の陳述の中で、特にデパートの代表とスーパーの代表の御意見を政府側ではどう受け取ってみえますか。あれはおっしゃるとおりでございますか。それとも間違いがございますか。どう受け取ってみえますか。
遺憾ながら、私もあなたと同意見と言いたいのですけれども、あれは事実に反することのほうが多いと受け取っておるのです。たとえて申しますと——具体的に言いましょう。ただいまスーパーはかけ込み増設をやっているのかいないのですか、この間の答弁では、そういうものはありませんと言われたのですよ。ところが、先ほどの次長さんの答弁ですと月々二十件もふえておる、こういう話です。それについて、塩崎委員から何とかこのかけ込み増設を禁止する手はないかという御質問がありました。私はあると思うのです。すなわちこの法案は、これが参議院を通過したらとたんに実行に移せばいいわけなんです。塩崎さん、いかがですか。そうすれば、かけ込み増設は直ちに禁止できるわけです。しかも
あなたはかけ込み増設があることをちゃんと認めてみえるのです。知ってみえるのです。だからやりにくいのです。ほんとうになければ直ちに行なうべきなのです。これはよく検討しておいてくださいね。 次に、止め柄、返品についてお尋ねいたしました。そうしたら、そういうものはスーパーは一切やっておりませんということなのです。ありませんということなのです。しかし、ただいま公取の御答弁によりますとあるということなのです。どっちがほんとうですか。
私も納入業者から聞いて返品があることを知っております。返品されたものは投げ売りしなければならないという、そういう事態が起こったことを知っております。にもかかわらず、いま政府側は参考人の答弁が正しいと受け取っていらっしゃるようです。これもおかしな話でございます。 ところでもう一つ問題になりまする点は、私の手元へも答弁書が参りましたが、どうもあの答弁はうそが多い、間違いが多い。ですから聞き間違いということもあるといけないと思いまして書面にしていただきたいとお願いしました。書面が参りました。そうすると、この場でおっしゃったことと書面で来たことと答えが違っておる。たとえて申しますと、派遣店員、こういうものはないというスーパーのほうのお答
そうすると、この間ここでおっしゃられたことがうそだということでございます一ね。これをかりにボーナスその他を入れて年間収入通算して百万円と見積もりますと、それだけで五十億余になります。それだけデパート側は不労所得があるということである。逆に納入側はそれだけ別途給付させられておるということになるわけです。こういうことが、納入業者がどうしてもデパートへ入れるときに値を上げなければならぬという結果になってくる。これが消費者に及ぼす影響ですね。これを非常に心配するわけなんです。派遣店員、派遣店員といいますけれども、年間五十億余の違いがあるということはゆゆしい大問題だと思います。四万人と申しますと、これは東京都の義務教育の教職者全員に匹敵する人
公取にお願いいたします。不当表示ということはいけないことになっておりますね。しかも、信用を旨とするスーパーやデパートが不当表示があってはいけないと思います。もしあったらどうなるのですか。 具体的に例を申し上げます。先ほども問題になりましたが、いまや日本のしぼりの総消費量の七割は輸入でございます。韓国ものでございます。それに加えて大島つむぎと称するものも韓国から入ります。先ほど同僚委員から西陣もその傾向があって、地元の同業者が困っているというお話がございました。 そこでちょっとお尋ねしますが、公取のあなた、韓国ノリというものの味をおわかりでございますか。大臣でも企業局長でもいいです。韓国ノリと日本ノリの味の区別ができますか。今
調査完了の暁には法に従ってこれを規制する、こう受け取ってよろしゅうございますか。——けっこうです。そのことが消費者を守るゆえんの道に通ずると思います。ぜひそれをやっていただきたいと存じます。 次に止め柄、返品、これは先ほど公取ではあるとおっしゃいました。ところが、この間の答弁ではないとおっしゃいました。デパートのほうはややあるということです。ここらあたりもよく公取のほうで再吟味をお願いしたいところでございます。 次に、建物主義とおっしゃられておりますが、それは床面積のことですか、壁面積はどうなるのでございましょうか。
壁は営業面積になりませんか。
廊下、踊り場はどうなりますか。
私は、この営業が行なわれる場所は、それが垂直であっても水平であっても、加算されてしかるべきだと思います。先日のどなたかの御質問に、階段や廊下は、これは消火その他の関係で使わせないから、当然加算はいたしませんという答弁がございました。ほんとうにそうでしょうか。皆さんデパートを思い起こしてみてください。踊り場にちゃんと展示していますよ。うば車に似た何とかワゴンというやつ、あれがずらずら並んでいるでしょう。あえて私は聞きました。美術館で展示会をすれば、壁面積百メートル、これを五日間借りますると大体五十万円でございます。しかし、デパートでこれを借りますると、最低二百五十万から三百万、最初に要求されます。その展示品が売られますると、これまた売
デパートなりスーパーが全部それをやっていると申し上げるのではございません。中には、無償提供をしていただけるような、いわゆる公共的責任を感じて、その公共的な展覧会などは、犠牲的に寄付行為をなさっていただける、ありがたいところもあるということを私は知っております。あえてここで私は、固有名詞を申し上げることを差し控えますが、そういう社会、公共に奉仕するという精神を発揮していただけるところもあるのです。しかし、中には、そういうものをするとお客が少ないのでごめんこうむるというところもあるわけです。二百万なり三百万なり、ちゃんと使用料を取っておきながら、なおその展覧会はお客が少ないゆえをもって断わるというところがある。あくまで営業主義でございま