それはどこできめなさるのですか。あるときには使い、あるときには使わないという場合はどうなりますか。あなたのほうは、廊下は除外する、階段の踊り場も除外するとおっしゃってみえましたが、四六時中使うわけではない。そういう場合にどうなさいますか。
それはどこできめなさるのですか。あるときには使い、あるときには使わないという場合はどうなりますか。あなたのほうは、廊下は除外する、階段の踊り場も除外するとおっしゃってみえましたが、四六時中使うわけではない。そういう場合にどうなさいますか。
算入すると受け取ってよろしいですね。——わかりました。次に、デパートやスーパーがだんだん大きくなりますと、マイカー族と申しましょうか、自分の自動車で買いものに来る人が多くなりますね。この場合に、デパートさんのような大きなところは、大体自動車置き場をおつくりになるようでございます。しかし、スーパーの中には自動車置き場がなくて、近所隣の道路を占用してしまって、スーパーのお客さんが交通妨害をしてみえるという案件がたくさんにございますが、これについて政府側は、お得意の行政指導はどうやってみえるのですか。デパートをつくり、スーパーをつくる場合には、自動車置き場を必ず兼ね備えなければならないのか。備えるとするならば、どのくらいの面積を必要として
最後に、与えられた時間が参りましたので、これを本日の最後にしたいと思いますが、スーパーの場合に、スーパーには手伝い店員はございません、こうはっきりおっしゃられました。そうじゃない、あるでしょうと念を押しましたら、化粧品のところだけは、ございます。その化粧品売り場でなぜ手伝い店員が来ているかといえば——公取さん、ここからよく聞いてください。なぜ店員が来ているかといえば、その理由は、販売価格を監視に来ているのだ、こういう話なんです。販売価格を監視に来ている人が白い上っ張りを着て、おしろいを塗ったり、香水を振りかけたり、まあご丁寧な御監視をなさいますなと私は思いました。しかし問題は、販売価格を納入業者の問屋のほうが監視に来るというのは、一
お説のとおりであります。再販価格の指定商品でございます。私も、販売を促進に来てみえる、あるいは効能を消費者によく知らせるために来てみえる方だと思っておりました。しかしそうではなくて、その本人が、販売価格の監視に来ている監視人であるとおっしゃられます。もしそれが事実であるとするならば、これは公取が権限を発動しなければならぬことになるではないかと思われるから、お尋ねしたわけでございます。この真偽のほどを一度よく御調査を願えますでしょうか。
はい、わかりました。真偽のほどを調査する。 本日の最後に申し上げます。私は、デパートやスーパーがけしからぬとか、中小零細企業だけが日本の小売市場をまかなえばよろしいなどとは考えておりません。ともに存立の意義があり価値があるからこそ、栄えてきたものだと思っております。したがって、いずれを否定し、いずれを肯定するという立場には立っておりません。ただ、資本が大きくなりますと、どうしても弱いものや消費者をいじめる結果になる。消費者に不利な行為を行なう結果になる。それは防がなければならない。こういう立法の時点にあたって、消費者を守るためのあまたあまたの商習慣をぜひ洗い直す必要がある、かように思いましたればこそ、質問したわけでございます。
皆さん、どうも御苦労さまでございます。時間がございませんので、敬語や修飾語は一切抜きにして、簡潔にお尋ねいたしますから、皆さんも、おそれ入りますが、要点だけお答えいただきたいと存じます。 最初に私は、消費者の立場に立ってものを申しますから、そのおつもりでお答え願いたいと存じます。 きょうはお休みでございますが、デパートのほうの会長さんの古屋さんからたいへんいいことを私教えていただきました。正しい商法により、よい品を適正な価格で販売する、もう一つは、消費者のために快適な雰囲気の中で楽しい買いものが安心してできるような体制をつくるということで、これは大賛成でございます。このことを実現するには、やはりその場で働かれる従業員の方々が
時間が限られておりますので、数字だけをお答えいただけばけっこうでございます。
そうなりますと、私が先ほど申し上げました素朴な疑問、どうして製造元と小売と比べると三倍にも五倍にもなるだろうかという疑問は解決できないですね。どこに原因があるでしょう。それじゃ問屋さんがそんなにもうけるでしょうか。デパートへ入りますとき、スーパーに入りますときには、そんなにたくさんの問屋をくぐっていないはずでございます。 そこでお尋ねします。お仕入れになりました品物が、物価がだんだん新聞が上がった上がったといいまするから、それで仕入れどきはかりに一万円であったところが、卸売り物価も上がった上がったで、それでこれが一万二千円になった、その時点においてまだ小売の段階に商品として残っていた、こういうときに正札を書きかえなさいますか、そ
はい、わかりました。時間を気にしてまことにすみませんですけれども、与えられた時間が十五分しかないのです。 それでは具体的に申し上げます。正札を書きかえることがあるかないか。ある、ない、これでけっこうでございます。 具体的にこちらから申し上げます。私どもは、この法案を審議し練り上げるために全国の関係地区を回りました。九州から北海道まで回りました。そうして特に消費者の皆さんとひざ突き合わせての話し合いをいたしました。京都での話です。御婦人の方で、これは相当の知識階級の方とお見受けいたしました。春野先生もそのお一方でいらっしゃいますが、相当のレベルの高いお方で、その方がこうおっしゃるのです。一ヵ月前と二ヵ月前とでは三割上がっておっ
スーパーやデパートを借りて展覧会が催されます。面積は百メートル。こういうところへ張るのですから、その長さはずっと合わせて百メートル。期限は五日間。この場合の展覧会を催す側の借り賃は幾らかかりますか。
それじゃそれでけっこうです。スーパーさんのほうにお尋ねします。
わかりました。売り上げの一〇%から一五%を取る、そういうことですね。
売り上げですね、純利益じゃございませんね。
わかりました。そうお答えいただくと、先ほどあなたは自分のものを長い時間かかって売っても一八%だとおっしゃられましたね。ちょっと矛盾があるようだが、なぜこういうことをお尋ねするかと申しますと、これはデパートで借りますと大体二百五十万から三百万になります。しかし、これを美術館で借りますと五十万。大体そういう相場がきまっております。美術館で五十万でできる、デパートだと大体二百五十万から三百万かかる。美術館とデパートと何が違うか。税金の関係でしょう。どうしてそんなに五倍も六倍にもなるんだろうか。これが美術家たちの疑問でございます。まあ幾らというお答えがありませんから、これはお尋ねせずにおきます。 次に、この法案は昭和三十一年五月二十三日
時間ですから、私の質問に対して答えがないようですが、私はこれでおしまいにしますが、出張員の給与はどちらが払っているかお尋ねしておるのですが、お答えがないようです。それから監督並びに責任はどちらが持たれますかということもお答えがないのです。
お許しを得まして、議事進行で一言だけ発言させていただきます。 こういう場合でございますから、お答えできにくい点もあったかと存じますが、物価高から消費者を守るということは目下の急務でございます。したがって、私が質問をいたしましたことについてお答えのなかった点につきましては、後日、書面でけっこうでございますから本委員会へ御提出願うよう、委員長のほうにおいてお取り計らいのほどをお願いいたします。
お許しを得まして、ただいま審議されております法案について、若干の質問をいたしたいと存じます。 きょうはまことに珍しいことに、委員さんの数よりお客さんの数のほうが多いようですね。欠席の多いのは何党でございましょうか。これほどお客さんが多い、一言もしゃべらずにもう一時間の余もじっと聞いてみえるということは、この法案に対する国民の熱意がいかに大きいかという何よりもの証左だと私は思います。 それほど国民が注目をしている法案でございますので、まず大臣にお尋ねしますが、昭和三十一年五月二十三日、忘れもいたしません、この法案を審議いたしました。そうして、この法案が通過いたしました。それ以後、通産省としては、この報告の徴収をどの程度受けてお
罰則の適用は、あれから十数年たっておりますが、どの程度行なわれましたか。
それでは、百貨店法に対する違反行為は過去十数年の間何もなかったと認識していらっしゃいますか。
それでは注意、勧告その他通産省としての指導の任務、それをどの程度適用なさいましたか。