春田重昭君。
春田重昭君。
安藤厳君。
次回は、明二十三日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、はからずも決算委員長の重職を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国民のとうとい税金で賄われております国の予算の執行等が効率的かつ適正に行われているかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重要な使命を持つ委員会であります。まことに微力ではございますが、委員会の運営につきましては、練達堪能なる委員各位の御理解、御協力を得まして、円滑な運営を図り、その重責を全ういたしたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員になっております。これよりその補欠選任を行うのでありますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは 北川 石松君 及び 津島 雄二君を理事に指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するために、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政に関する調査を行うため、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は、来たる二十二日木曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十三分散会
私は、お許しを得まして質問をしたいと存じます。 きのう、きょうにわたりまして同僚社会党議員が質問をいたしましたその質問漏れのところだけ、つまりいままでの質問に出なかった点について二、三お尋ねしたいと思いますが、お約束の時間が二十分しかございません。質問量は何時間分もございます。ですから、ひとつ私も簡潔に質問いたしますので、天谷さん初め答弁者の皆さん、時間を有効に使っていただきたいと存じます。 まず最初にお尋ねいたします。 中国へ河本大臣が使いされるということです。議員のメンバーはよろしいけれども、政府の方方、どんな方が行かれますか。
通商局おりませんか。――先ほど河本君は、中国へ訪問されるに当たって、エネルギーの関係についても対応よろしきを得たいと思うと言ってみえた。私も、実は園田君が行って調印する前に、国会代表で、これは何も社会党代表じゃございません、行きまして、関係筋といろいろ調印の根回しやら、あるいは調印が行われた後、批准が行われた後におけるスケジュールがスムーズにいくようにと思っていろいろ努力してまいりました。幸い通産省出身の村田君がおりまして、あなたの後輩だろう、非常によくやってくれました。大使も公使もね。そこで、時間は二十日前後でございましたけれども、非常に短時間ではあったが、友好裏に効果的に行うことができました。 そこでお尋ねするのですが、友好
誠実といって、契約を破棄しておって誠実は通りませんよ、そんなことは。ここでは通るよ。ここで言い逃れをするようなことを言っておってはだめですよ。 前に破棄された理由、それから今後の長期取り決めに対する実行、これを聞いておる。向こうに行ったら最初にそれを聞かれるよ。
重い部分が多いこの大慶油田に対して、先ほど聞いておりますと、河本さんはそれに対応する処置をとると言われた。どんな処置をとられる。
結構なアイデアですね。同時に、すでに東大、名大、阪大あたりで、この重い油の利用法といいましょうか、利用のシェアの拡大についていろいろ研究を進めておられるようでございます。私はこういうことを申し上げてきました。大慶原油を輸出しようとしても、ミナス原油だとかサウジの原油と比較すると、あれこれまだ使いなれていない点がある、だから、中国でひとつ火力発電を大いに研究して、この重い油のシェア拡大をされることをなさることが将来にとって非常にいいことではないか。 そこで、火力発電の技術を中国が導入するために、今度この九月にあなたたちと相前後して中電のもとの社長、いまの会長がこの関係の大ぜいを引き具して行かれることになっていますね。これとひとつよ
それも結構なことです。資源は有限と言われておりまするが、いま燃料関係で無限と言われているのは、一つはアメリカのタールサンド、オイルシェール、それから中国の石炭でございます。特に無煙炭、強粘結炭、これは埋蔵量がまだはっきり規定されていないのです。これを両国が有効利用するということは、両国の人民の発展につながる道だと思います。ぜひひとつこれは今度行かれたら――この点は河本大臣のみならず、自民党の関係筋にも寄り寄りもうすでに報告し、話をしておるところですが、特にそういう専門的なことになりますると、あなたが答弁しなければならぬことになると思います。ですから、あなたと同時に、あなたを援助するそういう面のうんちくの深い人を連れて行かれる必要があ
徳永君が行きますか。
ぜひ行っていただきたいと思いますね。 これはすでに皆さん御案内のとおり、新聞にも何遍も出ましたが、日韓の共同開発の関係、これとの兼ね合わせ等々もこれあり、すでに結ばれた日韓のあの地区を円満に進めるにも、やはり渤海湾から黄海に至る点、中国とそれこそまた友好に技術開発を進めていかれることが、やがて双方――まあ相殺ということにはならないでしょうけれども、双方円満にいく道と思うからでございます。 こういうことをしておくことが、資源を共有し、資源を国内に蓄積する原因となり、これが一朝有事の本当の祖国を守る道となると思います。ソ連から原子爆弾が飛んできたら、さて有事だからそれで立法しましょうなんということを考える前に、まず、資源のないわ
そうですか、結構です。ぜひ実行に移されるようにしていただきたいと存じます。それが園田君の調印したその裏付け、裏書きになるわけですからね。信用補完の意味になると存じます。 次にガソリン。今度はどんと下ってミクロの話になります。 あのガソリンスタンドで売っているガソリン、あれは一キロリッター、今日の円高差益を還元してみると、幾らならいいとお考えですか、国民に教えていただきたい。行政指導はどうしてみえるか。
行政指導をどうしてみえるかと聞いておる。
好きなように勝手に売れと言ってみえるのですか。それですから、いまさっき話のあったように、百円が九十七円になり、九十五円になり、やみで買うと九十円になり、それじゃたまったものじゃないからというので、灯油を二割まぜた、まだ足らぬで三割まぜた、こういうことになる。行政指導のよろしきを得ていないからなんです。ただまけろまけろであったら、質を悪くするのは当然なんです。生きていかなければならないから。 いままで行政指導がしてなかったら、町の純粋のガソリンは一キロリッター幾らならいいと、ここではっきり言っていただきたい。あしたの新聞に出ます。そうしたら、きちっと整理できますよ。幾らならいいですか。
何と言った。