そんなばかな。行政指導もやめておきますと言ったら、エネルギー庁長官の責任はどこにあると言わなければならない。私はあなたの責任を問うておるんじゃない。あなたがせっかくいい頭を持って、東大出のエリート中のエリトーだから、しっかりその腕を発揮して、混乱に混乱を重ねているガソリンスタンド業界の交通整理をしていただきたい。それが国民が安心してガソリンを入れられるもとになるわけです。 幾らならいいですか。
そんなばかな。行政指導もやめておきますと言ったら、エネルギー庁長官の責任はどこにあると言わなければならない。私はあなたの責任を問うておるんじゃない。あなたがせっかくいい頭を持って、東大出のエリート中のエリトーだから、しっかりその腕を発揮して、混乱に混乱を重ねているガソリンスタンド業界の交通整理をしていただきたい。それが国民が安心してガソリンを入れられるもとになるわけです。 幾らならいいですか。
それじゃ、いま検討してないとおっしゃるならば、本当に民主主義の行政官たるものは、小売市場における値段、質等々もよく認識の上で指導していただくということが必要だと思います。したがって、ひとつ大動員をかけて市場調査をして、この道こそが正しいという方向を示すことには反対ですか。
答えは次の臨時国会、必ず聞きますから、遅くともそれまでに答えを出していただきたいと存じます。 次に、ナフサの値段。第一、ロッテルダム、第二、シンガポール、第三、アメリカ国内相場、第四、韓国の国内ナフサ販売価格、同時に、今日日本に行われているナフサの販売価格、以上五つをすぐ出してください。
キロで日本流に答えていただきたい、トンで。
私は、この問題についてことしの予算委員会にこの資料を提出し、本委員会で私が質問をして、その当時の相場は、ロッテルダムが最高で二万四千円、安値は二万一千円、韓国は高値でもって二万四千円、アメリカは二万円を割っている。シンガポール値段はオランダのロッテルダム相場と似たり寄ったりである。しかもあなたのその値段はCIFですね。これでは日本のナフサを原料とするペトケミ、化学工業、これは国際競争力を失ってしまう。 日本の合成繊維が、技術は最高であり、質も最高でありながら、韓国に負けたり、アメリカに負けたりしているのは、原料高の製品安であるからである。だから、これをひとつぜひ御検討願いたいと申し上げましたところ、橋本君も、ごもっともでございま
まだそれは実行に移されておりません。私は、きのう、きょう調べてきておる。ちなみにエチレン、BTX、これに使われるナフサの使用量を調べてみますと、五十一年度は電力の六倍である、五十二年度も六倍、五十三年度は八倍、五十七年度想定を見ましてもふえる一方でございます。つまり、ナフサの使用量は電力会社よりははるかにペトケミの方が多いということなんです。 それから発生してくるところの――発生というより製造される品目は一万種類の余ある。ここの部屋を見たって、これはみんなペドケミ製品なんです。普通の家庭へ行ったって、ポリバケツから、おふろ場から、石けん箱から、身につけているものを見ましても、ナフサ製品がほとんどなんです。いまや文化国家の国民はナ
行政指導は……。
委員長のお許しを得まして、若干の質問をいたしたいと存じます。 大臣に最初にお願いしたいところですが、所用があってちょっとお出ましのようでございまするから、最初に、新しく公団の総裁になられました徳永さんにお尋ねをいたします。 徳永さん、下世話に昔スチール今オイルという言葉がはやっているのですが、これはよう御存じでございましょうね。昔スチール今オイル、それは通産の高級官僚の最後の行くべき道を示しているようでございます。徳永さんが十何年かぶりに通産省関係、直接の関係にお帰りいただきましたことは、私は大歓迎です。あなたのような有能なお方は、百歳までも生き延びて、国家のために、特に通産行政の振興のために御努力をいただきたいからでござい
私は、先ほども申し上げましたように、徳永総裁は大歓迎でございます。エリート中のエリート、それが通産官僚、そのまた通産官僚の中のトップコースをずっと進まれたあなたでございます。したがいまして、あなたの手腕に期待するところが非常に多うございます。ですから、歓迎すると同時に、心からあなたの活躍を期待しつつ質問をしたいと思います。 おっしゃられた第一の、この法案を早く協力して通してくれというお話、ごもっともだと思います。備蓄ということについて、いかな野党といえども、何でも反対社会党と言われる私どもといえども、備蓄について反対した覚えはございません。大臣が見えましたからなにでしょうが、何でも反対社会党、何でも反対社会党と、選挙が近づくと、
いみじくも大局的見地に立って野党も協力しているとおっしゃられましたから、ちょっとうれしゅうなるのですね。真相をおっしゃっていただくと、いい気分になるものですよ。やはり人間は弱いですね。しかし、だからといって何でもかんでも賛成するわけじゃございませんが、事石油の備蓄ということについては、基本理念において賛成どころか実は推進をしてきた方でございます。 かつて六十日備蓄の時代がありました。足りないから九十日になすった方がいいでしょう、これは私は本委員会で何度も申し上げたことでございます。九十日ではなお足りない。それはそのはずでしょう。日本がエネルギーに頼っているそのエネルギーの区分けを見まするというと、七〇%以上が石油である。そのまた
おおむね順調とおっしゃられましたが、企業別に格差があるようでございますですね。この指導はどうなっておりますか。
政府が行われまする場合の備蓄というのは、これは政府予算で行われるのでございまするから行いやすい。それから、土地を取得する場合、あるいは民間の協力、賛成を得るにも、これはどちらかと言うたら民間が行うよりはやりやすいと思う。したがって、やりやすい政府の方が先取りをしてしまいますると、民間企業が備蓄を行いつつあるそのことに支障を来すようなことがあってはならないと思いまするがゆえに、お尋ねしているわけでございます。 この法案が通過した場合に、すぐにこれが発動されるということになるでございましょうが、その場合に、民間の土地取得とかあるいは土地の確保とかいうことと競合するようなことがあっては相ならぬと思いますが、この点は競合しないような方策
民間が備蓄した場合に、キロ当たり一体経費はどのくらいかかるものでございましょうか。
それはどこでそういう試算が出たんでしょうね。じゃお尋ねいたしますが、その場合の原油代は幾らと計算していらっしゃるんですか。それから、減価償却は何%と見ていらっしゃるんですか。それから、金利は何%と見ていらっしゃるんでございましょうか。
私は、ここで論争して、数字がどっちが正しいの、こっちが間違いのなんということを言おうと思っているわけじゃございません。 〔中島(源)委員長代理退席、山下(徳)委員長代理着席〕 次に話を進めていく場合に、予算に関係してくるからちらっと事前のあれをお尋ねしたわけです。これ一遍よく再調査をお願いできませんか。いまのお話ですと、既設のあれだったら年間二千円何がし、それから新設の場合で四千円何がしというお話ですが、これは土地代金とか場所とか周辺補償とかあるいはそのタンクの規模にもよりますね、いろいろファクターがあるでございましょうから、一度よく試算していただきたい。と申しまするのは、わが党が政審で調査した資料と比較いたしますると大
これに要する予算は、すでに本年度予算で確保されておりますか。
この十日分を何年計画で充足なさるんですか。
さしあたってことしその土地の取得ということが行われますか。あるいはすでにある既設の設備をお買いになるかもしれませんけれども……。
二百九十九億で足りますか。——そうなればお尋ねしますが、土地は一坪当たりいかほどに試算していらっしゃいますか。周辺補償はどの程度に試算していらっしゃいますか。
場所はどこですか。