これは通告しておいたはずである。 しからばお尋ねする。山田公取委員長が、いまあなたのいらっしゃる席で、もう何回も何回も来られて審議に審議を重ねた。ここにいらっしゃる独禁法の仲間の板川氏も私も中村君もこもごも立って何回も審議した。そのときに合併の独占排除のための許可基準が言い渡されたはずである。何と何であったか。これ公取の委員長と約束したのだから、公取も知っていなければいかぬことだ。
これは通告しておいたはずである。 しからばお尋ねする。山田公取委員長が、いまあなたのいらっしゃる席で、もう何回も何回も来られて審議に審議を重ねた。ここにいらっしゃる独禁法の仲間の板川氏も私も中村君もこもごも立って何回も審議した。そのときに合併の独占排除のための許可基準が言い渡されたはずである。何と何であったか。これ公取の委員長と約束したのだから、公取も知っていなければいかぬことだ。
その後の三つは次の機会にやりましょうね。よく調べておいてくださいね。 そこで、通産省にお尋ねする。だから私は日本鋼管と言うた。特に場所も指定する。日本鋼管水島工場においてレールはどれだけ生産され、どこへ納められているか。
ただいまお答えできぬと言うが、ここは座談会じゃないんですよ。 公取委員長、企業は許可を得て行った場合には、年に一回ずつ企業報告をしなければならぬことになっておるでしょう。あなたのところでそれを聴取しておられますか。
これは会社の企業機密なんて雷わせませんよ。ここで約束したことなんだからね。なぜ国会にも報告しないか。おかしいじゃないか。それをいまここで言えぬと言う。なぜ言えないか。予算委員会じゃないから言いなさい。新聞に出やせぬから。
しかし、生産数量は通産省が握っていなければいかぬじゃないか。この法案がもし通ったとすれば、通産大臣は事前に相談するのですよ。審決の審議に入る前にも相談するのですよ。その相談のもとはあなたたちがつくるのですよ。知らずにどうしてできるか。総理府の総務長官、よってくだんのごとしだったらどうしますか。 そこで、委員長、あなたのところは報告を受けておるはずである。受けぬと言ったらおかしいよ。怠慢だよ。受けているか。受けてないか。
その監査結果を当委員会に資料として提出を願う。委員長、これを諮ってください。
もう一つそれについてお尋ねする。 私はここに資料を持っておる。読み上げてもいいですよ。ただ、問題はどういうことになっているか。二社でつくっているだけですね。 通産省に承る。レールはそれ以外につくっておりますか。
さすれば今度は審議官さん、あなたの出番だ。この一部改正する法律要綱の四の一の、そのページの終わりから三行目を読んでみてください。
そうです。
「商品又は役務の数量の占める割合」、そこからでいいです。
その項の、次のページの終わりから三行目を読んでみます。 前に前段があって、「二分の一を超え、」——二分の一とは、「当該事業者が供給した当該一定の商品並びにこれとその機能及び効用が著しく類似している他の商品又は役務」が一事業者で、それが「二分の一を超え、」次に、「又は二の事業者のそれぞれの市場占拠率の合計が四分の三を超えている」ときには何になりますか。
公取委員長、ちょうどこれからが本番というところなんだ。私は、一々あなたたちがおっしゃられていることが具体的に行えるか行えないかをここでチェックしたいと思って、資料はたくさんに持ってきております。スチールだけではありません。ついこの間行われました小棒、平電炉——この間、合併がありましたね。平電炉、製鋼部門、これにも合併の条件がございますね。委員長、御存じないですか。——いやだね。(澤田政府委員「存じております。」と呼ぶ) わかっている人が答えてください。もう時間が来ちゃったから。
そのとおりでございます。 果たしてこれを通産大臣はどれだけ認識しているか。そしてどれだけ指揮しているか。よってくだんのごとし。通産大臣はすべてを掌握しているけれども、すべてに疎い。そういう人が犯罪があるかないか、独占禁止法に違反する行為があるかないかなどということまでどうして調べられますか。すべて伝言になってしまう。伝言証言に終わるのです。それをあえて取り入れなければならぬということについて私はまだ理解がいきません。 しかし、与えられた時間が参りましたので本日はこの程度にし、残余の質問は次の委員会で行わさせていただきます。 終わります。
お許しを得まして、通産大臣並びに経企庁長官、公取委員長に総括的な二、三の質問をいたしたいと存じます。総括質問は私で終わりのようです。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、委員長着席〕 あっ、委員長見えたの。いいかね、顔色がまだお悪いようですが、御無理をなさらぬように。留守番は武藤委員長代理がしっかりとやっておるようですから、どうぞ御心配なく。あなたの生理的現象を邪魔しちゃいけませんから、どうぞ御安心なすって休養専一にしてくださいね。ただし、大臣はそうはいかぬです。少々病気であろうと何であろうと、この際は……。 田中通産大臣に申し上げますが、大臣、通産大臣という役はいい役ですよ。これは総理の登竜門です。過去の通産大臣で、この
メーカーは入っていない。これは商社だけを代表に出せば、輸入すればもうかるに決まっておる。したがって、毎年こういうメンバーが行くものですから、次から次へとふえてくるのです。ただいまも秩序ある輸入云々なんという答弁があったけれども、毎年毎年ふえる一方でしょう。 去年一年の総輸入額はどのくらいですか。
一億四千四百万ドルというのは、糸と生地と縫製加工品に区別してまいりますと、何が一番多いのですか。
承りますが、その中でいま盛んに言われているちりめん、りんず、パレスという絹の生地はどれだけか、しぼりの加工品はどれだけか、大島は、友禅は、西陣は、銘柄別にお答え願いたい。 いますぐと言えばできかねるならば、後で資料として御提出願えればよろしい。私は知っておるのです。暗唱しておるのですから。
では、その中から抽出して、大島つむぎは何反、何スクエア入っていますか。
スクエアは何ぼですか。——局長、これはいいわ。答弁者を困らすために私は言っているんじゃないのだから、後でよく調べてお答え願えれば、それで結構。ここは予算委員会じゃありませんから、もう予算委員は卒業しましたからね。静かにやりますから、どうぞ……。それでは、それは調べておいて後でお答えいただければ結構です。 次に、日韓民間合同経済委員会ですが、漏れ承るところによりますると、外資百億ドル、第四次の五カ年計画をソウルの方が計画をしている。その内容は、資本と技術を日本に要請していると伝えられておりまするが、それは本当でございますか。
しからば、この経済ミッションが韓国に行くに当たって、政府とは没交渉で行ったのですか。それとも、政府の関係者とそれぞれ打ち合わせ済みで行ったんですか。