いわゆるリクルート未公開株の売買の問題につきましては軽率な行為であったと反省いたしております。今後とも自戒しながら、また倫理の問題は自分の問題として考えていきたいと思っております。
いわゆるリクルート未公開株の売買の問題につきましては軽率な行為であったと反省いたしております。今後とも自戒しながら、また倫理の問題は自分の問題として考えていきたいと思っております。
私のリクルート未公開株の売買の件につきましては、あの事件が起きたときに申し上げたんですけれども、先輩たる江副氏の御好意を受けて政治資金として使わせていただきましたと。それで、私の本名でやっております。 そういう意味で、特に今おっしゃるような書類をその後ずっと準備することもしておりませんでしたので、また技術的にできるかどうかこれから検討してみますけれども、いずれにしても委員長の御指示に従っていきたい、こう思っております。
ちょっと何せ古い話でございますし、いわゆる全部一つ一つのことを丹念にファイルしておくだけの能力のない事務所でございますし、それから政治資金として使わせていただきましたということは従来から申し上げているところでございます。本人の私の名義でございます。そういうわけで、三点セットの用意をする必要があるのかなというような気もございましたので、またプライバシーのことでもありますので、用意はしておりませんでした。 委員長の御指示があれば最大限の努力をしてみますけれども、これからあっちこっちひっくり返してということになろうかと思います。最大限の努力はいたしますが、その中で一つ二つそろわないものもある場合もあるかもしれません。どういう点でどの資
政治的には前回の選挙で一応のけじめはついているというふうに思っておりますけれども、しかし、政治家個人の倫理の問題としては今後ともずっと自戒の念を持って考えていきたいと思います。そして、あの事件がなぜあれだけ大きくなったのかということを、自分らとしてはそこをもっともっとずっと考え続けていかなきゃならぬ、こう思っております。
閣議の中で、総理の説示というものが初閣議のときにございます。その中で、綱紀の粛正のために頑張ろうとかいろいろな心構えが総理の説示として出てくるわけですけれども、その中に、閣僚は派閥の帰属をやめていただきたい、そして今後活動するときに派閥的な意識で行動をなさってくださることのないように、それからいろいろこれから、政治家でございますから、全国各地に選挙応援に行かれるわけですけれども、その場合には党の指示に従って行ってください、そういう趣旨のことを説示の中に述べて、その旨を記者会見いたしました。
山花委員、今、閣僚は初閣議で決めた説示の方針をだれも守ってないじゃないかとおっしゃっておられますが、それは閣僚は全員守っております。それで具体的に派閥の帰属にならない、帰属は離れてほしいということを申しましたし、それから派閥の例会、それから派閥が行いますパーティー等……(発言する者あり)
そういうものには出ていただかないようにという方針は、その後閣僚にはお守りいただいております。
大分前のことですから、どういう発言したのかよく覚えていませんけれども、私は、当時派閥の事務総長でありましたし、そういうわけで、筆頭秘書の服部さんに、いろいろなところに、宮澤さんというのは今の時代の要請に合った立派な総理候補であると僕ら思っているから、そういう財界の人とのつなぎというのは、いろいろ関係があるわけだから、一生懸命PRしてくださいということを当然言ったと思います。今回も言いました、別の人にですけれども。いろいろな我々の仲間で、そのPR活動は一生懸命やったつもりです。
一般的に、そうやって支持を求めてほしい、我々も努力するし、あなたもやってくださいと言ったわけで、それはいろいろな方に言いましたから、一つ一つ報告は受けておりません。
派閥のことでございますので、当時事務総長を乱やっていたわけですけれども、それぞれの方がそれぞれの判断でやっているケースというのは意外に多いのです。 それで、やっぱりかなりの指導者の方ですと詳細なことは全部お任せのケースが多いですし、また、それぐらいでなければ、みこしにもなりながら派閥の長といいますかグループの長の機能というのはなかなか果たせないところがございまして、それぞれの方が独自の判断でやっているケースは多分にございます。
リクルート未公開株の売買の問題は、軽率な行為であったと深く反省いたしております。 政治的には、昨年二月の総選挙で有権者の信任を得たことにより一応の区切りはついたと思っておりますけれども、しかし政治家の倫理の問題としては残るものであり、今後とも深く自戒してまいりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣田名部匡省君登壇、拍手〕
下河辺さんは大分行政におられたから、かな旦言いにくい立場もおありなんじゃないかと思うのですが、ずっとお聞きしてみますと、結局、中央集権の部分をかなりスリムにしていかなきゃならぬのだけれども、それは行政ではできません。したがって、立法がかなり大きななたを振るわなきゃならぬのだけれども、その首都機能移転の問題も含めて行政に知恵を任せているところに限界があるのじゃないですか。少ししっかりしなさいというようなふうに、きょう言いたいけれどもおっしゃらないでいるような感じがしますので、そこはいずれみんなで芝生の上に寝つ転がって話すようなときも、何も国会都市をつくらなくともやらなきゃいけないような部分なんじゃないかと思うのです。 その戦略的な
これより会議を開きます。 内閣提出、国際連合平和協力法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。野中広務君。
次に、三原朝彦君。
これにて野中君、三原君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ────◇───── 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 内閣提出、国際連合平和協力法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中谷元君。
次に、赤城徳彦君。
これにて中谷君、赤城君の質疑は終了いたしました。 午後一時二十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ────◇───── 午後一時二十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石橋大吉君。
次に、水田稔君。