私たちは、リクルート社の方からこういう形でこういう手続をしてくださいと言われてやったわけでございまして、そういういろんな形の御好意に甘えて手続はやったわけでございますので、その先どういう形で行われているかというのは、一括だとかそれからどういう形でやられているかということはわかりません。
私たちは、リクルート社の方からこういう形でこういう手続をしてくださいと言われてやったわけでございまして、そういういろんな形の御好意に甘えて手続はやったわけでございますので、その先どういう形で行われているかというのは、一括だとかそれからどういう形でやられているかということはわかりません。
その記者会見は、従軍慰安婦の問題はかなり心の痛む話であって大変な話であるけれども、今のところ、私たちのところで政府が直接に関与した資料はまだ見つかっていません、今鋭意調査してこれから考えていかなければという趣旨のことを申したんですけれども、今のところ政府の関与したデータが集まっていないという部分だけがちょっと突出して報道されたような感じがいたしております。
どういう形であの従軍慰安婦という問題が起きたのかとか、歴史的にあの事実がどうだったか、どこが関与していたかということは、これから調べていかなければならない問題だと思いますけれども、しかし多くの証言がございますし、多くの研究所の歴史的な考察もありますし、ですから従軍慰安婦として働かされた人がいるということは事実だと思います。それは、話を聞くにつれ非常に心の、胸の痛む話でありまして、また現実に従軍慰安婦として働かれた方が自分で名のられて話されるということ自体大変勇気が要っただろうし、また恐らく話されてまたみずから後悔したりするぐらいのいろんな心の思いを持ちながらお話しなさっていると思うんですね。その事実は、私たちは非常に重要なことだと思
その問題点、よくわかります。ですから、どういう形でどういう組織がどう関与していたかということを政府のそれぞれの機関を通じて一生懸命調査していく体制を今とりつつございます。きょうも会議をいたしました。 問題は、調べてわからないという場合もありますし、例えば朝鮮人強制労働の問題も労働省を中心にかなり調べまして、またそれなりのデータを韓国政府にお届けしたこともございます。被徴用者の問題につきましても調べまして、それなりのデータをお届けしましたので、なかなか難しい問題だと思いますけれども、鋭意調査していきたいと思っております。
今回、さらに一生懸命調査するようにという体制をここ数日検討いたしておりまして、関係する可能性のある省庁としては、外務省、文部省、厚生省、労働省、警察庁、防衛庁、こういうところでございます。 労働省が調査せよという指示を受けてないという問題は、実は私の誤解でございまして、被徴用者の問題では労働省にお願いしておるんですけれども、その問題と従軍慰安婦の問題をちょっと混同して記者会見したことから出たものでございまして、今言ったような省庁について従軍慰安婦の問題については調査を依頼しております。
政府としては、本当に誠意を込めて調査していきたいと思います。 国会において証人をお呼びになって審議なさるかどうかは、これは院のことでございますので、政府からは差し控えたいと思います。
私のケースは、私の個人の通帳と、それから金銭消費貸借契約書、これはファーストファイナンス社との関係でそういう消費貸借しておりましたので、それと、それから返済金の領収証と、それからもう一つは、自由民主党福祉事業に寄与する会にこの差益金を後ほど寄附いたしましたので、そこの領収証ということになっております。
この件、報道で存じておりますけれども、閣僚とか政務次官をやっている方の問題でなくて、一政治家、個人の政治家という立場の問題でございますので、官房長官から特にこの問題にお答えしたりするということはなかなかちょっと適当ではないんじゃないかな、こう思っております。
昨日まで、正直なところ国会の延長の問題等で多忙をきわめておりましたので、直接阿部先生にコンタクトすることは余裕がございませんでした。 で、人づてに、この件につきましてはいろいろ御迷惑をかけてますということは伝わってまいりましたけれども、ただ、これは事実関係に基づく問題は、やはり私が間に入って、こういう場でいろいろ申し上げて、それでかえって不正確であったり、いろいろな事実関係について間違えたというようなことを申し上げてもよくないというふうに私もその後思い直しまして、そういう意味ではここでいろいろ事実関係等について申し上げるのは適当じゃないんじゃないかなと思うに至ったことを申し上げた次第です。
先ほど申しましたように、きのうの夜まで延長の問題で全部時間を費やしておりましたので、直接阿部さんとコンタクトはとれておりません。
この国会の場でそういう御議論がありましたことは、伝えるようにいたしたいと思います。 ただ、その事実関係等につきまして、官房長官としてここでこういろいろ、かわって御答弁するということはいろいろな誤解も生じたりすると思いますので、その点は御理解いただければと思います。
きのうきょう、土日での報道でもございますので、また事実関係いろいろお聞きしたりして、また別の機会にその状況を御判断させていただきたいと思っております。
この問題は、いわゆる裏金だったらこれについての政府の公式見解をどうするかということでございますけれども、その点については、政府の公式見解が私は出るわけないと思うのでございます。そういう意味で、そういう政治資金規正法に違反したということで司法的な罰を受けておりまして、そして、服部秘書はそれで二十万円の罰金刑を受けております。(発言する者あり)
そういう意味で、司法的な指弾を受け、そしてそれで裁判で確定して、そしてそういう間違いを犯したということを司法的にも処理を終わった事件でございますので、その点は御理解いただきたいと思っております。
私の場合は、株数は総理の場合の半分でございましたけれども、その売買の形式やなんかは総理の場合と違いまして、それを購入する代金もリクルートファイナンスからファイナンスを受けております。それで消費貸借というのをやりまして四十日間ほどの利子を払っておりまして、ですから、そういう意味では私の方がある意味じゃ全部向こうに依存している関係なんであります。 それで、服部さんのケースの場合には、私のより実は非常に生まじめにおやりになっていると思いまして、やはり自分でお金を集めて払い込んで、ですからちゃんと、相手側にお金の方も面倒見てもらうという形とらなかったものですから、若干時間がかかったんじゃないかなと思います。というのは、売買契約日は私たち
国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。世界が大きな変革期を迎え、二十一世紀に向け平和と安全の新しい秩序が模索される中、国際秩序の強化やパートナーシップの構築が求められ、また、国際連合の機能と権威を高めることにより平和を維持することが従来になく強く求められております。先般のロンドン・サミットにおいても、新しい国際秩序を構築していくに当たっては、国際連合を中核とする多数国間の努力を重視するという姿勢が明らかにされました。これは、冷戦構造克服後の世界に健全な方向性を与えようとするものであり、従来から国連中心主義を提唱してきた我が国の立場にも沿うものでございます。 特に、国際連合平和維持
ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 世界が大きな変革期を迎え、二十一世紀に向け平和と安全の新しい秩序が模索される中、国際秩序の強化やパートナーシップの構築が求められ、また国際連合の機能と権威を高めることにより平和を確保することが従来になく強く求められております。先般のロンドン・サミットにおいても、新しい国際秩序を構築していくに当たっては、国際連合を中核とする多数国間の努力を重視するという姿勢が明らかにされました。これは、冷戦構造克服後の世界に健全な方向性を与えようとするものであり、従来から国連中心主義を提唱してきた我が国の立場にも沿う
このたび、内閣官房長官を拝命し、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました加藤紘一でございます。 今後とも、誠心誠意職務の遂行に当たる考えでございますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
このたび内閣官房長官を拝命し、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました加藤紘一でございます。 今後とも誠心誠意職務の遂行に当たる考えでありますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
ただいま総理からもお答えいたしましたように、非常に建設的な、そして創造的な、そして日本に極めて合った構想ではないだろうかなというふうに政府でも受けとめたいと思っております。 今、東先生おっしゃいましたのは、国際緊急医療援助船みたいなそういう概念でございますけれども、政府の方でも何らかそういうものができないかということで、政府が今検討しておりますのは、多目的船という、それに何をこれから入れるかというのはこれからの検討でございますけれども、本年の六月からその検討会をやっておりまして、もう既に六回、各省庁集まったり民間の方の意見を聞いたりしながら会議をやっている。政府の検討のペースとしては比較的速い種類でやっているということでございま