安住委員、外務大臣ですか。
安住委員、外務大臣ですか。
次に、桑原豊委員から関連質疑を求められております。鹿野さんの範囲内でお願いします。どうぞ。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、来る十三日土曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明十二日金曜日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会
これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び海上保安庁法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。福田内閣官房長官。 ————————————— 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が
次に、中谷防衛庁長官。 ————————————— 自衛隊法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、扇国土交通大臣。 ————————————— 海上保安庁法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十一日木曜日、委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 去る九月十一日米国で発生した同時多発テロは、世界の人々がこれまで求め、はぐくんできた自由に対する重大な挑戦であります。このようなテロ行為を地球上から追放するため、我が国も国際社会と一致協力して真剣に取り組まなければなりませんが、その際、我が国としては、何をすべきか、また、何ができるか、今国民は深く考えております。 昨日、米英軍によるタリバン拠点攻撃が開始されました。新事態のもとで本委員会の審議に向けられた国民の真剣なまなざしと国際社会の視線を考えるとき、我々の使命は極めて重大であります。 委員長とし
これより理事の互選を行います。
ただいまの河村建夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀井 善之君 河村 建夫君 久間 章生君 鈴木 宗男君 安住 淳君 岡田 克也君 田端 正広君 山岡 賢次君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
私は、自由民主党を代表し、さきに行われた総理の施政方針演説に対し、幾つかの質問をさせていただきたいと存じます。 質問に当たっては、現在の国民に最も関心のある景気対策、財政再建問題、イラク問題など、幾つかの具体的なテーマにつきお聞きしたいと思いましたけれども、これらのすべてのテーマは、与党の幹事長として総理と責任を共有しているテーマであります。したがって、あえてここではお尋ねせず、それぞれの問題の背後にある基本理念や考え方につき重点的にお尋ねしたいと存じます。 総理、あなたは今度の施政方針演説の冒頭、「将来の我が国を展望した上で、現在をいかなる時代と認識し、何を優先課題とすべきかを考え、」と時代認識について触れられました。
私は、自由民主党を代表いたしまして質問させていただきます。 冒頭、ただいまの委員の発言の中に私個人のことに関したことがございますが、事実関係につきましては累次国会で述べたとおり、また、先般司法的には不覊束の判断を下されたものと思っております。 政治家としての綱紀につきましては、今後とも襟を正していかなきゃならない、これは当然のことだと思っております。 それから、北朝鮮につきましては、相手側と交渉する、話をする、接触を持つということは相手の制度を認めることではありません。また、そのリーダーを認めると同義語と解するものではありません。そして、核のいろいろな問題がある中に、北朝鮮を国際社会の中に引き出す、これは今極東アジア情勢
ただいま私、ちょっと発言の中で、人命を尊重しなければならないということというのを、ちょっと、しないことという舌足らずの表現をしたようでございます。そこは訂正いたします。 総理、私は、この局面を見ますと、総理大臣という仕事というのは大変つらいお仕事だなと思います。最終的な判断はすべて総理一人になっていくという中で、大変精神力の要る仕事だと思いますけれども、人質のために、解放のために、解決のために御尽力をお願いしたいと思います。 重油の問題に移らせていただきます。 この間、我々与党三党の幹事長を初めとして現地に行ってまいりました。現地の視察をして、大変よかったなというのは変な話ですが、よくわかったな、行ってよかったなという感
運輸大臣、今のお話で、運輸大臣がこの全責任をとりあえずは負うということになります。大変な仕事だと思いますが、御決意の一端をお聞かせいただきたい。
現地では膨大な費用がかかっていると思います。細かなことを言えば、一回一回ぼろきれで体をふいたりしないとだめだ、それから作業服も二、三日でだめになる、ボランティアの人にそれを提供する、ひしゃくがどこから来るのか、重油のドラム缶、どうやって、だれが運んで、その運賃をどうしているのか。いろいろ考えると、実は我々が見えないところで大変な財源的な支出がかかっているんではないかと私は思います。 自治大臣にお伺いしたい。 地方自治体が中心になってこれはやっておると思います。今後の財政支援、これをしっかりやってもらえるか。その点は心配ないから、まず自治体中心でやっていなさいということを、私たち言ってきました。そして、政府にそうやってもらうと
今から二年ほど前、私の選挙区の山形県の庄内海岸、温海町というところの、そう沖合でもないのですね、海岸から百メーターぐらいのところにロシアの貨物船が座礁しました。そして、約一年半ほっぽってあるわけです。船主がはっきりわかっているわけです。何とかしてくださいと、別に油が流れていたわけではないのですけれども、いろいろな支障が出てきましたので町当局が交渉しました。 そうしたら、船主いわく、それは私たちが悪かったと思っています、責任があります、自分たちに回収義務があると思います、しかしその能力がありませんからできませんと言って、話が終わりになっちゃった。仕方がなくてここで県と自治省が面倒を見てくれて、特別交付税でやっと処理が終わりました。
ありがとうございました。 次に、ちょっとある意味では漠とした話かもしれないし、ある意味では重要な話かもしれませんが、今の世の中の雰囲気ですね。これをどう見るか。 実は、ことし元旦、一月一日、日本経済新聞一面トップ、特集の一回号が出されました。そのテーマは、「日本が消える」というテーマです。そして、その中の小見出しには、東京には死相が漂う、東京には死の様相が見えている。これは両方ともすさまじい表現ではないかなというふうに思います。ある種の非常に強いペシミズムみたいなものがこの日本の中に元旦から突然漂い始め、そして、これはこの間アメリカの上院の財政委員会でグリーンスパンとJ・ロックフェラー上院議員の、日本でどうしてあんな悲観論が
今のいらいら感、うっくつ感というものを改革へのエネルギーに変えていかなければならない、全くそのとおりだと思うんです。 それで、このような現象には、私は先輩があるんじゃないかと思います。実は今から十年ぐらい前のアメリカというのは、今と同じように、なかなか、社会の中は経済の運営がうまくいかなくて、非常に問題が多かった時代ではなかったかと思うんですけれども、その辺の事情をどなたか大臣、御説明いただけませんか。