文科大臣としたら当然ですね。 菅さん、それを認められますか、今。
文科大臣としたら当然ですね。 菅さん、それを認められますか、今。
まあ、それもそうですけれども、これは財務大臣としては、すべての予算が、仮に社会保険関係の予算でも、最初からゼロで査定するぐらいの気持ちで考えていきます、それでなければ財政はもちません、だから、まして競争的資金なんというのは、四、五年のものでございますから、これは一時的なものであって恒久的ではないと言ってけんかするのが当然なんで、これはポジション的に言えば、文科大臣は当然のことを言ったし、財務大臣も、それは恒久的なものだとは考えていませんぐらい言わないと財政はもたないですよ。 さて、後でまた行きますからね。 そこで、野田副大臣、一つ難しいのがあるんだけれども、高速道路の無料化一千億、今度やりますね。これは恒久的支出ですか、一時
社会的実験で一時的なものでしょう。将来、これが恒久的に必要なことのないように展開していくことを祈ります。余り支持の多い制度じゃないですからね。 次に、そういう恒久支出には恒久財源という中で、私は二つ問題がここで議論されたと思います。それをフォローします。それは基金なんですね。一次補正で基金が幾つかつくられました。これは多年度で支出するために緊急に考えたものでしょう。これが問題だと言う人がいるのが問題で、実は、これについてうちの茂木元大臣と仙谷さんが議論されていましたね。それから菅さんも議論されていた。つまり、それをフォローします。 つまり、リーマン・ブラザーズの後、世界三つの地域が必死に対応を競争した。日本の三倍GNPのアメ
その話はいろいろな議論がありますから、もうここでやめますけれども、しかし、本当にやる場合には、この十五兆の第一次補正というのはそのまますんなり通しておけばよかったと思いますよ。 それで、そのときに、ここに前原さんがぱんと出てくるんです。一丁目一番地はコンクリートから人へと言って出てくるんですよ。この話は十五年前から言われていました。だから、当時の国交省の幹部も僕らにこう言ったものです。二十世紀が終わって、二〇〇五年あたりから我々の予算はとれなくなります、だから今こそお願いしますよ、こう言ったものです。 だから、(パネルを示す)これは、驚くでしょうけれども、右肩上がりの青い線は社会保障関係費なんです。特に社会保険です。それから
大変安心しました。評価します。 ただ、長妻大臣、年金の中でちょっと不可思議なことが一つだけ、特別会計の中ないし関連であります。 それは、今、地方で一番いい老後を過ごしているのは公務員です。特に、公務員夫婦で退職しますと、二馬力のエンジンつきの老後だと言われています。これはいいですよ。地元に、特に地方に選挙区がある人は、退職公務員のすばらしさ、退職手当もいい、年金もいい。これは驚くようなものです。 長妻さん、年金論の根本なんだけれども、一番古い年金は何でしょう。そして、一番古い年金というのは、成熟度が高まるから一番困るんですね、支払いについても、積立金についても。保険料を高くしなきゃならぬ。ところが、公務員の年金は、保険料
時間が来たので終わります。 ただ、この年金の話はかなり、データが隠されていたり、表現が変えられたり、公務員とか国立大学の先生は自分のことだから研究しなかったり、私立大学の人も私立共済のメンバーだからおじけづいたりしていますから、国民の立場、サラリーマン及び農民の立場に立って研究してくれることをぜひお願いして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
自民党の加藤紘一でございます。おはようございます。 先日、我が方の菅議員が、小沢さん不起訴の後、その責任問題について鳩山さんにお聞きになりました。翌日の新聞によりますと、「小沢氏に政治責任なし」という三段の見出しが出ていますけれども、議事録をよく見ると、鳩山さんは、そんなことを言いたくなかったのか、非常にずらしているんですね。小沢さんに政治責任ありますか、ありませんか。
今、新聞報道、朝日新聞に三段抜きで出ていたのとは違う、政治責任あり、こうなりました。結構なことだと思います。当然あります。 次に、秘書さんの問題をお聞きします。 総理は昔、政治家の秘書の行ったことは政治家自身に責任がある、議員バッジを外すぐらいのことをするべきだとおっしゃいました。そして、最近それをおっしゃっていない。 ユーチューブというのがありますね。それの人気サイトは、この鳩山首相のかつての発言と現在の発言を比べて、どこがこんなに違っていますというのが最大のヒットなんだそうです。私も見ました。 さて、昔の発言と今の発言はどうして違ったんですか。
国民、特に若い世代、主婦、そういう人たちの間に非常にこのユーチューブのサイトは、聞くところによると、二十数万ヒットがある。(発言する者あり)もっとかもしれません。 今は、それぞれ置かれた立場が違う、そういったならば責任のとり方も違っていい、そういう意味ですか。自分は今、総理になったから責任とらないという意味ですか。
ユーチューブを必死になって見て、そういうサイトを合成して、そして、ほら、これだけ違っているんだよということをやっている若いユーチューブの使用者、見ている人、それが今の答弁で納得できるでしょうか。 今のは、自分が総理だから仕方がない、そして知らなかったから仕方がない、突き詰めればそこになります。私は、去年から野党の理事としてそこに座ってほとんど答弁を聞いていますから、九七%答弁を聞いていますから、突き詰めるとそういうことになります。もし、総理だからと言うんだったら、総理だったからと言った場合には、責任が重いということですよ。 棚橋議員が言いました。総理大臣を起訴するときには、総理大臣自身がサインしないと、それでなければ総理を辞
福島さん、あなたは社民党です。昔の社民党の党首ならば、こういうときに連立離脱します。今はそのあなたの姿は、本当に大臣の席にいたいというだけにしか見えません。普天間の問題でもそうです。どうですか。
それでは福島さん、小沢さんと石川さんの政倫審出席要求に賛成しますね。
それは政倫審出席に賛成するということですか。違いますか。イエスかノーかで答えてください。
このように、あいまいなんです。 政倫審出席に賛成ですか、反対ですか。
社民党は賛成ですか、反対ですか。
逃げの福島党首、そうですね。 それでは、次の問題に移ります。 今度の審議で、鳩山さんの問題は、あのお母さんから一千五百万お金が来ていたということを知っていたかどうかが論争になりました。私はどうも、そこが唯一の論点というのはおかしいと思いますよ。 大蔵省のOBの、かなりしっかりとした人がこう言いましたね。知っていなかったら大丈夫というのだったら、例えば大変なお金持ちの人が、三歳、四歳の孫に、生前ちゃんと彼ないし彼女の口座に数千万入れておきゃいいんだ、それで、成長して、高校になって、ああ、こんなに僕にお金があるんだと思ったときはもう時効であると。だから、これは問題ではないんだと。 私は、鳩山総理の三百五十万のブリヂストン
我々の同僚議員が各地で聞いてきています、税務署で異変が起こり始めたと。私たちは今、政権を放棄せざるを得なかった反省を込めて、今自民党の衆参国会議員二百人が、小さな過疎の村、人様の選挙区、そこの代議士さんも行かないようなところを回ろう、ふるさと対話集会というのをやっています。 きのう、私は、鹿児島の山の奥の奥まで行ってきました。そこで、やはりこの問題を追及してほしいというのと、いや、景気対策を議論してほしい、参加者の間でも議論になるぐらいです。ですから、私はこれを聞きました。嫌だけれども、あなたに質問しました。嫌です。でも、質問せざるを得ない。国民の代表だからです。 もし、あなたの今の生前贈与の話とかこういうのが、確定申告前後
自分の納税について国民がこれだけ議論しているときに、今総理は、国民の皆さん、国民の三大義務、納税義務を果たしてくださいとテレビの前でおっしゃる。私は、それが民主党政権か、ないし鳩山さんの本質なのかなと、がっかりします。 思い起こします。今から二十年ぐらい前、あなたはユートピア政治研究会というのをやりました。そのときに私は、当選何回か、かなりの先輩でした。はあっと思いました。その中の一人のメンバーが、地元に秘書が三十八人、事務所十一カ所、年間の費用一億九千万、ああ、こんな一年生がいるんだと。そして、言わんとしていることは、政治に金がかからないような政治をやろうじゃないかと。この矛盾。どこかがおかしい、この話、どこかがおかしいと思い
それが正しい。また、そうあってほしいと思っています。国税当局のしっかりとした対応を望みます。 これだけで時間を費やしていられません。政治と金についての集中審議を我々は要求しています。国会で決めることですけれども、その際、我々の同僚がもっと厳しく議論すると思いますし、確定申告のときに税務署各地で異変が起こったら、それこそ総理大臣としての責任を強く強く感じてくれることをお願いします。それは義務ですから。 それから、次に経済問題に移ります。 今、なかなか景気が戻ってきませんね。そして、リーマン・ブラザーズの破綻以降、もう既に一年半ぐらいになるわけです。これから二番底が来るかどうか、これが国民の最大の心配です。 私は、そのと
まず、アメリカのオバマ演説が目指すところはだれでもわかるところで、そうだろうなと。日本と中国が一生懸命アメリカにお金を貸し、そしてアメリカが身分不相応な消費をするということで我々の経済も成り立つ。はっと気がついてみたら、十年前、我が国の輸出依存率はGNPの八%ぐらいでした、それが一八%になっていたんですね。ああ、こんなになっていたのかと。我々も競争力、競争力と言って、そしてある意味ではアメリカを食い物にしていたかもしれぬ。 そして、中国について言えば、中国が一生懸命輸出しているものの、かなりの製品のブラックボックス部分は、日本経済の高度の技術によってつくられた部品が入っていっているわけだから、間接輸出なんですね。 などなど考