次に、安川オリンピック東京大会組織委員会会長からごあいさつをお願いいたします。
次に、安川オリンピック東京大会組織委員会会長からごあいさつをお願いいたします。
次に、津島東京オリンピック組織委員会前会長からごあいさつを願います。
オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題にいたします。 本日は、昭和三十八年度オリンピック関係予算に関する件、オリンピック選手強化対策に関する件、宿泊観光対策に関する件について調査を進めます。なお、本日御出席の政府委員、参考人につきましては、お手元に印刷してお知らせしてあるとおりの方々でございます。 それでは、最初に昭和三十八年度オリンピック関係予算に関する件について政府より説明をお願いいたします。
次に、オリンピック東京大会組織委員会、日本体育協会、東京オリンピック資金財団からそれぞれ御説明を順次お願いいたします。 まず、組織委員会からどうぞお願いいたします。
次に、日本体育協会から御説明を願います。
恐縮ですが、もう少し大きな声でお願いいたします。
次に、東京都オリンピック準備局のほうから御説明を願います。
次に、靱理事長から資金財団の予算について御説明を願います。
以上で予算関係並びに選手強化対策について説明を終わりました。 これより質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
ほかに御質疑のおありの方はございませんか。——別に御発言もないようでございますから、本件についての質疑は、本日はこの程度にいたします。 私から一言お願いを申し上げたいと思うのでございますが、先ほどからの御説明を伺っておりましての印象といたしまして、すでにもう六百日そこそこになった今日、予算を初めとして施設、選手強化あるいは資金財団の資金の集められておる模様、いずれも非常に先へ先へ繰り延ばされていかれるような感じを受けるのでございまして、ことしは暦年度としてもあるいは会計年度としても勝負の年になると思うのでございまして、先へ先へ延ばされるというようなお考えは、もちろんないと思いますけれども、われわれは三十九年度にできるだけ持ち越さ
関連して。私は国鉄当局に伺いたいのですが、今、浅井さんは勉強してこられて、非常な経験を積んでおられていろいろ言われたが、その中で通信について何か不自由はなかったかということですね。通信施設について考うべき点がなかったか、その点いかがですか。
その除雪の車ですね、ロータリーとかラッセルとかジョルダンとか、ああいう車について、こういうひどい雪のときに、これだけで十分ということか、あるいはこういう除雪車についても新しい工夫を要するのじゃないかというようなことをお考えになったかどうか。
私は、大石政務次官がみずから現地に乗り込まれて、非常に御苦労なさりながら、いろいろ鉄道のことを御指導になったり、あるいは調査をしていただいたことを非常に敬服感謝しているものであります。で、何しろ鉄道ではおそらく冬に向かう前に、雪の多い管理局あるいは現場では、必ず雪こそ来たれというかまえを立てて、雪が来たら取っ組んでひとつやろうという気がまえと組織をもってかかっているわけでありまして、まあ平常の雪であるならば、これは御迷惑かけないで旅客列車も貨物列車もほとんど完全ダイヤどおり通すというようなことを例年やってきたわけです。今年こういう事態を招いたということは、その態勢を上回る、人力ではいかんともしがたいほどの雪が急に降った、しかも、連続
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さんの御推挙によりまして、前国会に引き続きまして、委員長の重責を汚すことに相なりました。前国会におきましては、各位の非常な御協力をちょうだいいたしまして、さいわいに委員会を支障なく運営をやって参ることができまして、この席を拝借して一言お礼を申し上げると同時に、ますます期間が切迫して参りました今日、本委員会に寄せられる国民の期待その重大なるにかんがみまして、一段と責任も重くなることと存ずるのでございまして、何とぞ前国会同様各位の絶大なる御協力と御指導をお願いする次第でございます。 就任にあたりまして、ごあいさつを申し上げます。(拍手) —————————————
引き続きまして、理事の互選を行ないます。理事の数は、申し合わせによりまして四名となっております。互選の方法は、慣例によりまして、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存ずるのでございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、河野謙三君、西田信一君、岡田宗司君、千葉千代世君、以上のお四人を理事に指名申し上げます。 それでは本日はこれで散会をいたします。 午後二時四十七分散会
結論的に言えば、この時点において延長やむを得ない。決して好ましいことではないけれども、国会法上許される回数、それから日にちのぎりぎりまで、こういうわれわれが本来の会期にきめられておるその範囲内で任務を尽くすべきで、それがまあ、今、野々山君がいろいろ言われたが、いろいろの事情からそれができなかった。しかも、この重要な国会において委員会を通過してきている予算案、法律案があるにもかかわらず、本会議で一度もこれに触れないで会期を過ごすということは、われわれとしては、これは第二院の任務を果たすことにならない。日にち、回数の許す限り延長して、結論を、この結論はいかなる結論であっても、出すべきである、こう思います。
今吉田委員の言ったのは、そういう意味じゃなくて、たびたび出ておるにもかかわらず、本委員会は取り次ぐだけで、あとはナシのつぶてだということで、つまりたびたび出たようなものは、本委員会で経過がどうなっているのか、こういうことをやるべきだという発言だと思う。これをどうしようという結論がどうかの問題じゃなくて、ですから、これはきょうの委員会では間に合わなくても、次回なり、あるいは機会を見て、委員長において、過去の本委員会で採択した請願がどうなっているか、そういう経過は、やはり請願を扱う以上やるのが責任のある態度ではないか、私もそれには賛成です。 それから、もう一つこれは伺いたいのだが、三六号と三七三号について御説明がなかったので、これは
そういうことでなくて、政府委員に説明を聞いて済む問題でないと思うのだ。単に事務的にこういうことがあるからということでなくて、これは政治的の理由でなかなかできないものもあろう、したがって、これはほんとうに真剣に、取り扱うためには、国務大臣を呼んで、どう考えているか、それくらいまでいかないと、委員会でやらないといけないので、私はこの採択をするについての条件にしているわけではないのです、これは。吉田委員もそうだろうと思う。
だから、そこは委員長でどう考えるかということを——私もこれを採択するにやぶさかじゃないですよ、全部今までも採択されておるのだし。ここでちょこちょこ、こういう状況でございますということを政府委員から聞いて、それを採択の条件にするという量見でそういうことを言っておるのじゃなくて、ほんとうに請願というものを重視する以上は、たびたびたびたび、こう何年も前から続けられておる——これは何かの事情で今日まで日の目を見ない、こういうことなんです。切実なものもあろう。地元の人は非常にこれを切実に考えて請願しておる。ただそれを取り次ぐだけでは、本委員会の使命を果たしているとは思えないから、吉田委員も言っておる。それを私は敷衍して言っておるのです。