総理府総務副長官古屋亨さんが見えましたので、ただいま建設省と運輸省から、道路、街路及び宿泊施設について御説明を聞いたのでございますが、どうぞ総括的なお立場でその二つについて御説明を願いたいと思います。
総理府総務副長官古屋亨さんが見えましたので、ただいま建設省と運輸省から、道路、街路及び宿泊施設について御説明を聞いたのでございますが、どうぞ総括的なお立場でその二つについて御説明を願いたいと思います。
以上をもって説明を終わります。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
何か組織委員会のほうで御発言ございませんか。
これはちょうど観光面から取り上げられた問題ですから、運輸省の、監督官庁として観光局長がおられますから、今の岡田君のお話をよくお伝えいただいて、ひとつ国鉄としてはオリンピック・ムード、オリンピック・スピリットを出すように……。一面広告をふやして資金財団へというような問題もあろうと思うので、そういう問題も調整して、よくするようにひとつお伝え願いたい。
どうぞ。
どうぞ。
委員長から一つ、二つ伺いたいと思いますが、まず環境衛生というか、都市美というか、建設省から隅田川等河川の浄化の問題が出ておるようですが、これの見込みがはたしてどんなことですか、東京都なり建設省のほうから御説明を伺いたい。
次に、運輸省観光局長からいろいろ宿泊施設のことについて説明がありましたが、これは数字的には一応納得できる数字かもしれないが、実際問題としては、伊東辺までを交通範囲としてきめることは無理があろうし、したがってベッド数からいったら、まだまだこれじゃ足りないのじゃないか。非常に遠慮した案じゃないか。ことにイタリアの例はとにかくとしても、観光国として生きていくには、このオリンピックというような機会に思い切ってそういう宿泊設備をある程度整備することが必要なんで、これはひとつ総理府のほうでも大いにバックしていただいて、その後の観光客を迎え入れる準備としても、このオリンピックを利用していく、こういう調子で思い切ったひとつ融資等のあっせんをしていた
ほかに御質疑もないようでございますので、本日の議事はこの程度にいたします。 この際、参考人の各位の方にお礼を申し上げたいと思います。本日は御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとう存じます。本委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。今後とも本委員会の審議のために一段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。 次回の委員会は、公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会が審議を進める上におきまして、東京都、オリンピック東京大会組織委員会、並びに東京オリンピック資金財団は、本委員会の審議をいたします上において、きわめて密接な関係がありますので、参考人として御出席を願うことが多いことと思います。今後、本委員会の審議のため必要の際は、右関係者に参考人として御出席を求めることとし、人選及び手続等につきましては、これを委員長及び理事に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題といたします。 本日は、オリンピック東京大会の準備促進の問題について関係者、すなわち政府、オリンピック東京大会組織委員会及び東京オリンピック資金財団から、それぞれ従来からの経緯並びに現在の準備状況、問題点、さらに今後の計画の見通し等につきまして、概略の御説明を伺うことといたします。 なお、本日は川島国務大臣、古屋総理府総務副長官、参考人として津島オリンピック東京大会組織委員会会長、靱東京オリンピック資金財団理事長、以上の方々に御出席を願っております。 それでは最初に、オリンピック東京大会組織委員会の津島会長に御説明を願います。
それでは、次に川島国務大臣がお見えになりましたので、大臣から政府としてのオリンピック対策の概略を伺わしていただきたいと思います。きょうは大臣、オリンピック東京大会組織委員会会長、それから資金財団理事長においでいただきまして、従来からのいろいろないきさつ、それから現在までの準備の状況のあらまし、今後の見通しというようなことにつきまして御説明を伺うことになっておりますので、政府からその根本の対策というか、問題点につきましてお話をいただきたいと思います。
それでは、続いて古屋総務副長官に、今の大臣の御説明に補足してお願いしたいと思います。
次に東京オリンピック資金財団の靱理事長に御説明を願います。
以上をもちまして御説明をいただいたわけでございますが、御質疑のおありの方は御発言をお願いいたします。
委員長からお答えいたしますが、理事会でプランを立てまして、お諮りをする、そういう機会を作りたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
ほかに各委員から御質疑ございませんか。——ございませんようでしたら、私から一つ二つお伺いしたいと思うんでございますが、先ほど川島大臣から、非常におくれておるということと、政府も非常な熱意を持って当たっておられる、両方伺ったわけでございますが、私は、オリンピックをやるということは、これは本来純粋のスポーツ祭典として行なわれるわけでございますけれども、やはり国内的、国際的にこれをできるだけ効果あらしめることが非常に大事なことになってくると思う。ただお祭り騒ぎだけではいかぬだろうというふうに思うんでございますが、先ほどからオリンピック・ムードが出てない、あるいはオリンピック精神というものがまだ何も行き渡っていないというお話でございましたが
もう一つ。効果あらしめるには、やはり間に合わせるという必要がある。これは資金的の面あるいは物理的の面と出てくると思うんです。大部分は資金の面で解決されるんですが、あとになって幾らかお金が出てきたってもう施設は間に合わないということが出てき得る。もう二年に迫っておりますからね。そうしますと、先ほども予算の大綱がまだ全年度のものが政府と組織委員会の間で確定したものがないということは、非常に私どもとしては心細いのですが、特に物理的に間に合わなくなるおそれのあるものは、競技場を初めとして道路等もいろいろあると思う。これはだいぶ進捗しているように伺っておりますのですが、しかし、その中で特にこれは前からの問題として、競技場の問題として戸田の競艇
重ねて伺いたいのですが、日本青年館自体は、御承知のように、何といいますか、資金の非常に豊富な団体ではないはずであります。その改造費は、プレス・センターにする改造費だけでも二億ぐらいかかるということのように聞いております。それからプレス・ハウスですが、それはどこかに適当な土地があって、一応粗末なものでもいいという会長のお話でしたけれども、これはプレス・センターに接続してあれば一番いい。そこに一部の用地がある、したがってその横へ建てることができれば一番いいのだというようなことを日本青年館では考えているように私は聞いているわけであります。それにはやはり相当、十億近く金がかかるのじゃないかということでございますが、私どもは、この仮のものを作