ほかに御発言もないようでございますので、本日の議事はこの程度にいたします。 この際、参考人各位の方に御礼を申し上げます。本日は御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとう存じました。本委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。今後とも本委員会の審議のために、一段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。 次回の委員会は、公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会
ほかに御発言もないようでございますので、本日の議事はこの程度にいたします。 この際、参考人各位の方に御礼を申し上げます。本日は御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとう存じました。本委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。今後とも本委員会の審議のために、一段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。 次回の委員会は、公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会
ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 この際、理事の互選を行ないます。理事の数は申し合わせによりまして四名となっております。互選の方法は成規の手続を省略いたしまして、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは私より、剱木亨弘君、西田信一君、岡田宗司君、千葉千代世君を理事に指名いたします。 なお、次回の委員会につきましては公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十七分散会
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまはからずも、文字どおりはからずもでございますが、私委員長に皆様の御選任をいただきました。何分にも微力そのものでございますが、一に委員各位の御支援をいただきまして、近く迫りましたオリンピックの準備対策に支障のないように、全力を尽くす所存でございます。何とぞ皆様方の全面的な御支援をわずらわすことをお願い申し上げます。ここに簡単でございますが、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
きょうは、別に議事はございませんので、これで散会いたします。 午後一時二十五分散会
私は参議院同志会を代表して本案に賛成いたします。 ただ、さきに行政措置として行なわれた例の車種別の交通規制といい、この法律といい、本来からいえば決してけっこうなことではないのでありまして、これは日本の道路事情がまずいということに原因があると思う。それから自動車が非常に急激にふえて、それに対する保有者、所有者等、あるいは使用者等が自動車を使う場合の、何と申しますか、モラルというものに未だ多少むとんちゃくな点が見られる。そういう点から見て、今回の措置は社会的責任をそういった保有者、使用者にかけるものとしてやむを得ない措置であるというふうに解釈をして、特にこういった急激な規制が必要であるけれども、それによって、審議中に出た中小企業、そ
参議院同志会も、この附帯決議案を共同提案にすることに賛成いたします。 本案に賛成いたします。
ちょっと関連して。さっきからの大倉委員の質問について聞いておりますと、これはどっちにウエートがあるかということで非常になにが違うと思うのですが、たとえば京葉鉄道を考えた場合、これは国鉄がやりたいのだが、資金が足りない、十分でない、したがって、民間の協力を得てやるというのか、あるいはこれはもともと民営でもいいわけです。幹線の輸送ではありませんから初めから民営の鉄道として作られて、それに国が協力して一翼をになう、こういうことなのか、どっちに重点をこの法律は考えておるか、そのニュアンスはどういうことになりますか。
もう一つ。そうしますと、国鉄としてはそういう精神でいるならば、何といいますか、たとい採算の点からいうと不利であっても、こういう方式をとるということになると思うのですね。そういうことになりますね。それで、たとえば国鉄が作る場合は、今後全額いわゆる政府出資、利子の補給をつける。それから出資の場合は、この間からも、まあ局長の御答弁を聞いておると、今までのものは配当も受けていない。利益は何もないわけですね。そろばん勘定からいったら、やはり国鉄にとって有利、不利ということからいったら、こういう方式をとるのが有利か、国鉄みずからがやるのが有利かという点がおのずから出てくるわけですね、採算勘定からいって。ところが、今、岡本局長からの御答弁によると
関連して。私はこの問題について、予算委員会でも総理並びに運輸大臣、それから大蔵大臣に質疑をしたわけなのですが、非常にこう公平の問題なり、それからまた非常に複雑な問題だから、深く検討しておられることはよくわかる。しかし私どもから見ると公平論というのは非常に一つのお役所の特徴になっておりますが、さっきから問答に出ていたように間違った公平論をやると、これはかえって不公平になるので、さっきお話に出た戦時補償の打ち切りというようなことは、ほかの産業とは非常に違うし、それから積み取り比率の問題で、はたしてここに積み込むのが、経済効果がどうこうという話があったことは、海運問題は経済効果も大きいし、また国として、国の経済の今後の発展並びに国力の外国
私は、ただいま議題となっております昭和三十七年度予算三案につきまして、参議院同志会を代表して賛成の討論を行なうものであります。 今回の予算三案におきましては、社会党代表藤田君が討論に言われたような、はしにも棒にもかからぬというような予算ではないことはもちろんでございます。と同時に、与党の館議員が述べられたように、これはもう完璧であって、けっこうずくめの予算でもないと私は判断をしております。特に私は、時間の関係上、予算編成過程と、また、本予算の執行の問題、さらに今回の予算の性格というものにつきまして、心配になる点があるのでございまして、その点について論及し、政府の善処を強く要望いたしたいと思うのであります。 まず予算編成上の問
私は、ただいま議題となっております昭和三十七年度一般会計並びに特別会計予算案及び同じく政府関係機関予算案に対しまして、参議院同志会を代表して、以下の数点に関する政府の善処を強く要望いたしまして、簡単に賛成の討論を行なうものでございます。 率直に申しまして、本予算案が完璧なものであるということは、われわれはどうしても考えられないのでございますが、もともと社会党並びに民主社会党から提出された組みかえ案というものにも、われわれはどうしてもふに落ちないものがございますし、いわば、この案以上に今われわれが日本の現状に照らしていい予算案が見当たらない、率直に申しまして、さような気持がわれわれが賛成を表する第一の理由でございます。 まず第
相澤委員の言うことはもっともなんですが、質問の要旨が、目的というものがあると思うので、その目的にかなう答弁であるべきだと思います。そこで正確にということであるならば、本来、これは資料要求してやるべき性質のものであって、口頭の答弁で、ここで一人狂ったらということなのかどうか。これはまあそういう正確を期するものであれば、資料要求でやるべきものであると、こういうふうに考えますが、委員長にお取り計らいを願いたい。
ちょっと関連。私は、こういうふうにこの改正案を理解するんですが、大臣の教えを受けたいと思うんだが、まあ、国鉄については公共性も言われておりますが、一方において企業性というものが非常に強くこのごろ要求されておる。これが先ほど大倉委員なんかが、これは公共企業体の性格論まで出てましたが、たとえばこれが民間企業というようなものに振りかえられて、株式会社というようなことになった場合は、企業性を増大するために、あるいはこのごろのいわゆる資本の合併あるいはコンビナート、あるいは系列会社を作り、あるいは有利なところへ投資ということは、これは当然起きてくるんで、大会社は、これはいい悪いは別として、そういったことに非常に多角的は運営に進んでいるのが、現
関連して大臣に。今の問題ですが、私は、大臣とちょっと所見が違うのですが、まあ鉄道輸送と、それからそれが着いていわゆる小運送に移るまでの間に、つまりポケットがどうしても必要なわけですね。ことに大都市の交通が、こういう状態になってくると鉄道自体が、あるいはその通運事業としても、そこにポケットを持たないと、どうにもならなくなる。もうすでに東京、大阪は、そういう実情が現われている。ところで、それは何も国鉄がやる必要はないじゃないか、民間でいいじゃないかと言われるが、結局倉庫営業、いわゆるこれは民間の企業としていく場合は、どうしても有利な荷物、これは営利に主眼をおかなければならぬことは当然なんで、つまり荷物を選択する、つまり、ほんとうに必要な
どうもお言葉を返すようですけれども、荷物を保管するという、倉庫業という定義にもよることだけれども、やはり一定期間荷物を保管し、そこへ置いておくということは、すなわち倉庫業と同じ性質の仕事になるわけですね。そういうことでしょう。だから倉庫営業をやるのだ、こう開き直ると、大臣の言われるようなことになるのかもしれないが、私の見解では、それはやはり一つの倉庫というのは、そういうものなんですから、いつまでも荷物を置いておくところじゃなくて、それがどこかへ動くまで置いておくのが倉庫である。それでそれを事業としてやれば、倉庫業となるわけですから、倉敷料を幾らにきめるかということは問題はありましょうが、やはり今大臣が言われたようなお考えであれば、こ
時間もないようですから簡単に伺いますが、これは私しろうとですからわからないのですが、放送の何十周年かの記念でNHKがやっておりますが、われわれの生活の中に深く入ってきておるテレビ、ラジオですね、この番組については、おそらく政府はほとんど関係がないのだろうと思いますが、NHKあるいは民放について、政府としての監督というか、こういうものがどの程度できるものかどうか、その点ひとつ伺いたい。
今のお話ですと、現在のものでは調和がとれておるとは必ずしも思えないという御解釈と拝していいと思うのですが……。
映画のほうじゃ映倫というものがあって、自主的にやっているのですが、今言われた審議会というか、民放については、そういった映倫に相当するような機関があるのですかないのですか。
法律はわかるのですが、実際の運用として、その審議会がどういうふうに編成され、どういうふうに活動しておるかという実態はどうですか。