ほかに御質疑のおありの方はございませんか。
ほかに御質疑のおありの方はございませんか。
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 ほかに御発言もないようですから、本件についての質疑は本日はこの程度にいたします。 参考人各位にお礼を申し上げます。 本日は御多用のところを御出席いただきまして、まことにありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十五分散会
ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題にいたします。 本日は、国際オリンピック委員会実行委員会の報告に関する件、東京国際スポーツ大会に関する件、東京オリンピック選手強化対策に関する件について調査を行ないます。なお、本件調査のため、委員長は、オリンピック東京大会組織委員会事務総長与謝野秀君、同事務次長佐藤朝生君、日本体育協会、東京オリンピック選手強化対策本部本部長大島鎌吉君、日本体育協会、日本オリンピック委員会総務主事青木半治君、以上の方々に参考人として御出席をいただいております。 それでは最初に、先般スイス国ローザンヌ市において開かれました国際オリンピ
質疑のおありの方はどうぞ御発言を願います。
先ほど委員各位、岡田委員並びに千葉委員から御要求のありました東京国際スポーツ大会に関する資料及び選手強化予算の各種団体に対する予算配付についての資料、それから特に自衛隊に関する千葉委員が言われた内容の参考資料等、もし準備ができましたならば、これを本委員会の要求の資料として取り扱いたいと思いますが、各委員御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
各委員に御異議がございませんので、委員長からお願いをいたします。 ほかに御質疑のおありの方はございませんか。——別に御発言もないようでありますから、本件についての質疑は、本日はこの程度にいたします。 この際、参考人各位にお礼を申し上げます。 本日は、御多忙中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。本委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。今後とも本委員会の審議のために格段の御協力をお願い申し上げる次第であります。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
この数名の学識経験者といいますが、委員長のところでは数名は幾名くらいと考えておられますか。
ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題にいたします。オリンピック東京大会の通信報道に関する件、東京国際スポーツ大会に関する件について調査を進めます。 なお、本日は、本件調査のため、委員長から、日本放送協会理事三熊文雄君、日本放送協会東京オリンピック総本部企画本部副本部長岡本正一君、オリンピック東京大会組織委員会事務次長佐藤朝生君、日本体育協会、日本オリンピック委員会総務主事青木半治君、以上の諸君を参考人として御出席いただいております。 それでは、これよりオリンピックの通信報道に関する件につきまして説明を願います。
次に、東京国際スポーツ大会に関する件でございますが、この御説明は前回の委員会で聞いておりますので、これより直ちに質疑に入ります。質疑の通告がございます。これを許します。岡田君。
岡田委員に申し上げますが、外務省情報文化局長の曽野明君に御出席をいただいておりますが、もし御質疑があれば……。
ただいま岡田委員の御発言につきましては、また後刻理事会で御相談いたしまして、次回の委員会等の日取りを決定いたしたいと思います。ほかに御質疑はございませんか。
ほかに御質疑がおありの方はございませんか。——別に御発言もないようでございますから、本件についての質疑は本日はこの程度にいたします。 参考人各位にお礼を申し上げます。本日は御多用のところを御出席いただきまして、まことにありがとうございました。本委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。今後とも一段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会
簡単に。私は、衆議院の三党で共同されて観光基本法を提出されたことには、大いに敬意を表するものでございます。今までこの観光観光ということが大事だ大事だと言われながら、なかなか緒につかない。しからば今度この基本法ができたら、それがほんとうに改善されて、観光に対する国策がはっきりと立てられて、そうしてそれが実現してくるのでなければ、意味がないと思うのでございますが、私はその中で三つ重要な問題があると思います。 一つは、まず国民の心がまえというか、観光に対する観念というか、これが非常に大事だと思うのですが、前文には非常にそういうことがうたわれていると思うのですが、それが条章の中には見当たらない。たとえば、さっきお話に出た広告物の問題にし
前文には非常にりっぱにうたわれているわけなんですが、私は、たとえば、わが国を観光地として、若い青年——国の青年にも、外客が来た場合には、外客にもこれをがっちりと示す。観光という観は見るのじゃなくて示すのだと昔からいわれているようですが、さような意味からいうと、国民がまずその心がまえに徹することが大事だ。私ども深いことは知りませんが、スイスに行くと国民全体が自分の国を観光地として深い認識を持っている、こういうことですが、これが親切な行為になったり、建物を建てようというときにも、こういうところにこういうものを建てたら目ざわりじゃなかろうか、あるいはこの景色にマッチするかどうか、かようなことを考えて、政府の取り締まりを待たずに、そういうこ
法律を見ますと、倫理規定という性質のものもかなりあるのでございまして、法制局が何と言ったか知りませんが、三党の強力な議員がお集まりになってせっかくできるのだから、私は、まず第一条にそういうものがほしかったように思うわけです。まあ、これはここでとやかく申しても仕方ございませんが、私としては、強い希望をこの点に持っているということを申し上げておきたいと思います。 それから、この基本法がほんとうに生きるためには、先ほどからさんざん御論議されておりますが、何としても、観光に関する政府機関が多過ぎるということで、しかも、その主管局である運輸省の観光局は、いかにもこれは弱い。と言っちゃ、梶本君は非常に優秀な局長ですが、権限上私は弱いと言わざ
あとで運輸大臣からもひとつ御決意を承りたいのでありますが、もう一つ、私は部局の対立というか、非常な部局に分かれているということと、もう一つの、観光の進まない、思うとおりにいかない理由は、これに優越性、優先権を与えてこなかったということにあると思うのです。たとえばダムを作る、あるいは地下資源を掘る、あるいは工場を作るといった場合に、これは観光ということは頭からない。これはありません。これはもう、どんなことがあったって、どんなに景色を害しようと、そこへ工場をべたべた作ってしまう。あるいはダムや地下を掘ってしまう。そうすれば、いかなる天然記念物であれ、いかなるものであれ、これは一たまりもなく、なくなってしまうわけです。そうなった場合に、こ
たいへん力強い御答弁をいただいたわけでございますが、従来の観光事業審議会で出してきた答申あるいは建議というものは、おびただしい数に上っているはずです。これらの一つでも二つでも片づいておりましたら、日本の観光はもっと一歩も二歩も前進していただろうと思うわけですが、こういうことが、一向、答申や建議があるだけで、今まで一つも実現、日の目を見なかった。私は、この観光基本法を持ち出されるということからには、まず、今までの答申あるいは建議のうち、必ずなさなきやならぬということがあるはずなんで、これらからまず取り上げて大いに力強く政府の施策としてやっていただけるはずだと、それを私ども期待をするわけです。それらの事柄、つまり、従来の答申あるいは建議
私は、第二院クラブを代表して、本二法案に賛成をいたします。 この際政府に対して要望申し上げたいと思いますが、この賛成反対両討論に現われておりますように、今までの海運政策というものが、われわれから見ますと、非常に心もとない状態で今日まで来た。まあそれが今日の、何と申しますか、非常に窮境に立つ原因になっておると思うのでありまして、政府においては、海運政策について、今までとはさらに違ったひとり卓見を持って、今後十年先、二十年先の国際海運に処する政策をはっきりと打ち立てていってもらわなきゃいかぬ。これはまあ内航についても同じことが言えるわけであります。たとえばスエズ・ブームのときは、それこそ生めよふやせよで船を作れ作れ。それが今日の悲境
ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 この際、参考人の御出席を要求いたしましたことについてお諮りいたします。 本委員会が調査を進める上におきまして、日本放送協会は本委員会と関係がまことに深いので、必要の際は右関係の方に参考人として御出席をいただくこととし、人選及び手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕