よくここに「研修」という言葉が出てきてますけれども、「研修」とは一体どういうことなんでしょうか。
よくここに「研修」という言葉が出てきてますけれども、「研修」とは一体どういうことなんでしょうか。
そういうことをお聞きしているんじゃないんです。私は明らかだと思うんですよ。「研修」というのは、教育公務員特例法の十九条で言っている、そのことじゃないんですか。教育公務員特例法の十九条は、「研修」というのを研究と修養ということに言っておりますね。つまり、研究と修養を詰めて「研修」と、こういうように、やっぱり法律的にも文部省としても、そうじゃないんですか。そうしますと、私はいま大変そこが間違っている。「研修」というのは、何かきわめて他律的な、教えてやるんだ、勉強さしてやるんだ、学習さしてやるんだと。そうではなくて、教育公務員特例法に言う「研修」という意味は研究と修養ですから。これは大臣、研究というのはまさにそうでしょう。研究というのはま
教員の海外派遣、これもずいぶん大変な額ですね、増額が。四八・七%ですか、これもずいぶんふえておりますね。その派遣されている期間の学校の現場というのはどうなっているのか、大臣や局長、お考えになったことございますか。他の教員にどれだけしわ寄せになっているのか。また教材研究のことを言いますけれども、教材研究の一時間の確保がこれでどれだけ食われちゃっているのか。総枠は六・六%増の要求で、四八・七%増の海外派遣教員ですね、この一体プラス面なりマイナス面というのをどんなふうにお考えになっていらっしゃるのか。 時間がなくなりましたのでひとつまとめて最後にお聞きしますが、そういう現場の実情がありますね。片一方では、きょうは時間がなくなりましたか
ただいま御報告のとおり大変な事故でございまして、地元県選出の議員といたしまして、とうとい犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、重軽傷者の方々の一日も早い御全快を心からお祈りをし、被災者の方々にお見舞いを申し上げます。同時に、事故発生以来直ちに大変な御努力をいただきました関係者の方々に心から感謝申し上げます。 きょう、冒頭委員長にお願いしたいんですが、私も過日の現地調査に参加をいたしまして、四大臣の御出席をお願いいたしましたが、本日は、聞くところによりますと、建設、通産の両大臣の御出席がないようでありますが、きわめて遺憾であります。かかる重要な事態でありますだけに、委員長はどういうふうに御判断なさっているのか、まずこれを先にお聞き
それでは、私が今回の事故の最も遺憾だと思っている点は、過去の教訓が生かされていない、そのことに尽きると思います。十年前の四十五年の大阪の天六事故の経験、教訓は申すに及ばず、昨年の静岡の藤枝事故の要望さえどうなっているのか、生かされていないんじゃないか。このことがきわめて遺憾です。そういう意味で私は、与えられた時間がきわめて少ないので、同じ誤りは繰り返さない、そういう観点に立ちまして以下数点にわたって御質問申し上げますが、建設、通産の両大臣がお見えになっていませんので、御出席の両大臣にできるだけお答えをいただきたいというように思います。 まず最初にお聞きしたいのは、この一次爆発の原因は何かということであります。昨日までの段階では、
おかしいじゃないですか。いま私が言ったようなことはもう昨日までのそれぞれの各紙が明確に報道しているし、昨日の衆議院の商工委員会でも明らかになっているんじゃないですか。どうなんですか。
そこで、地下建物の構造上の欠陥、違反がなかったか、反省点はどうかという問題がすぐ関連してありますが、それは後に譲ります。 具体的に、この一次爆発によってガスの内管五十ミリと三十二ミリの二本が破裂をいたしまして、二十六分間、つまり九時三十分から九時五十六分までの二十六分間に、ガス漏れが一分間六立方メートル、百五十立方メートルあった。これだけの大量のガスが漏れているのでこれが二次爆発の原因になったんだという、こういう指摘がきわめて強いわけでありますが、この点はいかがですか。
この推定について警察庁なり消防庁なりはどういう反省を持っていらっしゃるのか。大臣いかがですか。
この一次爆発による二本の内管破裂ということは予測できなかったんでしょうか。予測できなかったとすれば一体どういう理由で予測できなかったのか。過去の経験からいってこの程度のことは予測できたというふうに考えますけれども、いかがですか。
きわめて無責任な答弁ですよ。私の質問していることをしっかり聞いてお答えしていただけませんか。いまのでは全然答弁になっていないじゃないですか。 そこで、次にお聞きしたいのは、そういうことについては十分予測できる、過去の経験からいって。にもかかわらず、県警の発表によりますと、九時三十五分に一般人の進入禁止、九時三十六分に現場付近の交通整理の実施、こういうふうに発表していらっしゃる。この内容は一体どの程度だったのか、そしてこのやり方は不徹底であり不十分であった。私はいまここで責任追及ということより、冒頭申し上げたように、今後の教訓、再びこういうことを繰り返してはいけない、そういう意味でお聞きしているのですが、この反省をされている点はい
経過はちゃんと知っているんですよ、委員の皆さんも現地を見て。これは幾日たっているんですか。いまあなたの言ったようなことはみんなもう知っているんですよ。熊谷理事からも報告しているじゃないですか。私が大臣にお聞きしているのはいまの答弁じゃないんですよ。どういう反省をしているかということを首脳部にお聞きしているんですよ。そういうことでお答えいただきたい。 具体的にお聞きしますけれども、県警の説明によりますと、九時三十一分に、これは熊谷理事の先ほどの報告にもありましたとおり、第二次爆発地点である「柴田薬局」の奥さんから、ガス漏れがあり第二次爆発のおそれがある、こういう電話による通報が県警にあった、そこで警察は消防に依頼をした、こう言って
大臣に重ねてお伺いしますが、大臣がいらっしゃる前、冒頭私は、個々のことよりもむしろ今後の教訓にどう生かすかという観点でお聞きをするということで言っておるわけです。 そういう意味で、実は、四十五年の四月十日衆議院の建設委員会で当時の根本龍太郎建設大臣は大阪の天六事故の審議に当たりましてこのように言っておりますね。地下爆発の教訓として第一に避難させることだ、ガス漏れがある地区は警察がまず何よりも早く避難命令を出すことだ、こう言っておるわけです。かかる教訓がやっぱりそこの委員会の席上で大臣から言われただけでさっぱり生かされていない。これはもう十年前のことですけれども、昨年五月の静岡県の藤枝のこともある。そういう意味で、大臣、避難させる
次に、消防の問題については御答弁まだありませんでしたが、静岡瓦斯が一次爆発から二次爆発までの間にたった一人しか検査員を出していない。この点についてはどういうように、通産大臣いませんけれども、通産省なり消防なり責任ある答弁をしていただけませんか。
この静岡瓦斯は今回の事故の発生以前事故現場のいわゆるガス漏れ検査というのをいつやっているんですか、何年何月何日にやっているんですか。
三年に一回という、そのことでこれがちょうど三年に一回のうちの一度だったんですか。
これは大臣にお聞きするんですけれども、この三年に一回というのはいかにも少ないじゃないですか。この期間を短縮するということは、かかる事故の今後の教訓としてどうしても必要じゃないでしょうか、どうでしょうか。
具体的に、地下施設へのガス供給を地上からとめることのできるガス遮断装置、こういうものが実際ついていたのかどうかということが一つ。 それからもう一つは、柴田審議官が先ほどガス漏れ警報器やそういう意味での緊急遮断装置、これらを法的に義務づける方向で検討したいというような趣旨の——口頭でしたからよくわかりませんでしたけれども、そういう趣旨のことを先ほどおっしゃっていましたけれども、再度この点、そういう意味で義務づけを法的にやられるというふうに確認してよろしいかどうか、この点を二つ。
検討なさるということは、いままでのガスの配管や安全装置に相当問題があると、こういうように御理解されたからだと思いますけれども、今回の事故の場合の地階なり地上とも建築上こういうガス漏れということが十分予測できたんじゃないか。そういう意味でガスの配管や安全装置について、今回の事故そのものですよ、問題があったのかなかったのか。この点はいかがですか。
それで、これは一番新聞も取り上げているところでしょう、一体何時間かかったんですか、今度の場合に。三時間四十分とか四時間とか、ずいぶんとめるまでにかかっているわけでしょう、時間が。ですからそういう意味で、ガス漏れ通報から完全に供給ストップするまでにそういう長時間かかったことが今回の被害を大きくしたという結論を県警も下しているわけです。そういう意味でやっぱりガス会社の責任というのはきわめて大きいんじゃないですか。この点についてはどうなんですか。
四十七年の十二月八日、何か日が同じですね、通商産業省公益事業局長が「地下室、地下街の事故防止について」という通達を出されておりますね。この四十七年十二月の地下街の事故防止の通達を出されて、ガス使用者に対して換気、ガス漏れ等の処置や連絡方法などの徹底を図れ、こういう指示をしているわけですね。一体通産省は通達だけ出せばいいというお考えなんですか。こういう通達を出した後具体的にたとえば静岡瓦斯等についてどういう指導をされていたんですか。