私は、最後に二点ほどひとつお尋ねしておきたいと思うのですけれども、一つの点は、やはり基本的に解決をつけなければならぬ第三の点は何であるかというと、鉱区の調整だ、統合だ、新鉱開発だということを今日まで言い続けてきた、だが今日まで見るべきものを見ておらない、たとえば通産省の予算を握っておられる通産大臣はおそらくおわかりだと私は思うけれども、たとえば鉱区の調整という問題について一番大事な問題は、この鉱区は一体どのくらいの価値を持っているかということの認定が一番困難だ、それならばボーリングしてみなければならない、調査してみなければならない、その鉱区の価値というものの決定ができないで、そのためには予算が必要だが、そのための予算もない、そういう
