私、施設庁長官から海上幕僚長に対しましてお願いをしております。
私、施設庁長官から海上幕僚長に対しましてお願いをしております。
いわゆる普天間代替施設につきましてでございますけれども、今現在、具体的な計画を策定をしている中でこういったものが決まっていく状況でございまして、現時点においてどのくらい掛かるといったことは、確たることは申し上げられない状況でございます。
現在、私どもの所掌事務に基づきまして現況調査に着手をしておるところでございますが、これからやろうとしているものは、キャンプ・シュワブ周辺におきます海域のサンゴ、海藻草類、ジュゴン、海象などの調査のほかに、陸域におきます大気、騒音、振動、動植物などについて幅広く調査をまず行うことといたしております。 それから、調査期間につきましては、来年二十年の十月三十一日までとしておりまして、これは四季を通じた調査をしっかりとやろうと考えております。 それから、面積につきましては、これは先般、知事との間で協議を行い同意をいただいておりますけれども、おおむね四千平方メートルでございまして、先生御指摘の使用する機材等でございますが、これはサンゴ
先般、地元の新聞が世論調査をしたことについては承知しております。それで、その大半の方々が県外あるいは国外移設を求めているということも承知しております。辺野古への移設については、たしか十数%だったかと思います。 いずれにいたしましても、私どもといたしましては、オール・オア・ナッシングの手法ではなくて、とにかくこの沖縄の皆さんに負っていただいておる過重な負担、これを何とも目に見える形で軽減していこうということでこのロードマップができたわけでございますので、一日も早くその着実な実施、すなわち普天間につきましては辺野古に新しい代替施設を造っていくよう努力してまいりたいと、そのように考えております。
照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 ただいま麻生外務大臣が御答弁されたとおりでございます。 先生御指摘のように、沖縄の米軍基地問題は大変長い歴史がございます。しかも、沖縄の米軍基地は、沖縄のみならず我が国全体の安全保障にとって大変重要な役割を果たしているわけでございまして、今日まで、政府といたしましても、その過重な負担軽減といったものに、SACO最終報告の着実な実施等を通じまして努力をしてまいりましたが、今回、先ほど外務大臣がおっしゃいました再編といった中で、我々、全力で実施に取り組んでまいりたいと思っております。 その際、施設行政を担当する防衛施設庁、三千百名おりますけれども、久間大臣のもとで、先ほど沖縄の県民の世論調
平岡先生に御答弁申し上げます。 私ども、久間大臣の統括のもとに、この再編問題について、懸命にロードマップに従って、これを着実に実施するように今努力をしているところでございます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたけれども、直近で大臣が岩国市長と会われたのは二月九日でございます。そして、そのときに、今大臣が御答弁されたような趣旨を市長さんに言われました。これを受けまして、私ども施設局では、二月二十六日に、現地において市長と局長の会談を設けております。その後も、四月十九日には、今度は部長クラスによる協議を実施しております。 これまで国として、市御当局に対していろいろ御説明もしてまいりました、御質問にも答えてまいりました。そ
大臣が御答弁された趣旨は、今先生が概略をおっしゃった趣旨でございます。
御答弁申し上げます。 私ども、先生御指摘のように、岩国の沖合移設事業を実施するに際しましては、公有水面埋立法に基づきまして、平成七年九月に、航空機騒音に係ります環境影響予測を含む公有水面埋立承認願書を提出いたしまして、今御指摘の山口県における御審査、あるいは当時の建設大臣並びに運輸大臣の認可をいただいて、平成八年十一月に山口県知事から御承認をいただいたところでございます。 そして、その御承認をいただいたときに、山口県知事からは、私どもの公有水面埋立承認願書に添付いたしました図面を、これは今先生御指摘の点でございますが、用途等を変更する場合には山口県知事等の承認を受けることといった通知をあわせていただいているところでございます
御指摘のとおり、私ども、地元に説明するに当たりましては、本年三月までに包括的なマスタープランをお示ししたいということでやってまいりました。そして私ども、その間、日米間で鋭意協議をしてまいりました。 そして今、きょう現在、私がこの場で申し上げることができますのは、先ほど近々という言葉を使用させていただきましたけれども、我々としては、さらに相当期間かかるといったことではございませんで、まさに近々、間もなく、地元を初め……(平岡委員「ちょっと、数字を。二、三カ月」と呼ぶ)具体的な数字を申し上げることはできませんけれども、今先生が三カ月云々と言いましたが、そのように期間がかかるとは到底考えておりません。もう少し早く、速やかに御提示してま
御答弁申し上げます。 今回の私どもの調査、これは、この場でも何度も御答弁申し上げておりますが、防衛省の所掌事務に基づきまして、自主的に行おうとしているものでございます。 それで、先生御指摘のように、私ども、先月の二十四日に県から同意書をいただきました。その中には、先生御指摘のようなジュゴンへの配慮等々の配慮事項が記されているわけでございます。そこで、我々といたしましては、先ほど大臣も御答弁申し上げましたけれども、この配慮事項については、知事さんの名前で来ております。したがいまして、沖縄県等ともよく調整をいたしまして、そして、現況調査の実施に当たりましては、ジュゴンなどの自然環境に十分配慮をして進めていきたい。 いずれにい
繰り返しになりますけれども、この事業を実施する上で、私ども、大事なことは、地元との信頼関係が大事だと思っております。その中で、こういったことに配慮をしてくれということがあるわけでございますので、県と十分に調整をして、適切に対応していく、そういうことが今現在、御答弁できるぎりぎりのものでございます。信頼関係をベースに対応してまいりたいと思っております。
私どもは、先ほど来御答弁申し上げておりますが、しっかりとした調査を、また四季を通じて行う必要があると考えております。 それから、今先生御指摘のサンゴ云々、その一つ一つについて私どもといたしましてここで御答弁は差し控えさせていただきますが、十分にこの調査がしっかりとしたものであるよう、環境に配慮したものであるよう我々は考えた上で、県とも御調整をしながら進めてまいりたい。 そしてまた、先般県から御理解をいただきました調査期間につきましても、本年の四月二十四日から来年の、二十年の十月三十一日までの期間をいただいているところでございまして、その間に、先生御指摘のような点等を十分踏まえた上で準備をし、調査をしてまいりたい、そのように考
照屋寛徳先生に御答弁を申し上げます。 今、私どもの副大臣から御答弁させていただきましたけれども、極めて大切なことは、この調査、私どもの防衛省の自主的な判断に基づいて行いたいと思っておるわけでございますが、どういうやり方をしながらやっていくかといったことにつきましては、この場で御答弁をすることは差し控えさせていただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、この調査の重要性にかんがみ、円滑にやっていくことが重要である、そのように考えているところであります。
御答弁申し上げます。 ただいま岩屋副大臣が御答弁されたとおりでございまして、私ども防衛施設庁といたしましても、現場におきまして、また中央におきまして、それぞれ第一八航空団あるいは在日米軍司令部等に申し入れ等を行ってきたところでございます。 それで、私どもも、先ほど副大臣が御答弁されましたけれども、この問題、大変重要視をしております。それから、先生も御承知のように、この早朝離陸の問題について、いかなる改善が可能なのかということで、外務省と連携をとりながら、米軍とも今協議をしているところでございますので、こういった点につきまして米側との協議を加速してまいりたい、そのように考えているところであります。
犬塚先生に御答弁申し上げます。 昨年八月でございますが、私ども在沖米軍の施設、それから区域内に所在いたします、今先生御指摘の家族住宅の総戸数につきまして米側に確認をいたしておりますが、トータルでおよそ八千三百戸あると、そういった説明を受けております。
先生御指摘のように、グアムに今三千五百戸程度造る計画をしているわけでございますので、今私が申し上げました在沖米軍の施設・区域内においては、住宅の所要が減少するといったように認識しているところでございます。ただ、具体的に今、十年後どうなるのかといった点等につきましては、この時点で具体的に申し上げることはできません。 御承知のように、トータル沖縄での戸数その他を考える場合には、今のグアムの話、それから昨年五月のロードマップ、そこには嘉手納以南の六か所の土地の返還等が入っております。今これらにつきまして、具体的に沖縄に残す能力、機能、あるいは移設先をどうするんだ等々につきまして幅広く今米側と協議をしているところでございます。 さら
おっしゃるとおりであります。
先ほど私御答弁申しましたとおり、三千五百戸、隊員が八千名、家族九千名という形で移転するということに伴って、三千五百戸程度グアムに建設が予定されているわけでございます。したがいまして、要するに、今申しました在沖米軍の施設・区域内にある八千三百戸につきましては、これは所要が減るという認識は立っていることは当然でございます。 ただ、そうした中で、我々といたしましては、今後のその家族住宅の在り方については、米軍再編トータルとして私が申し上げたような点を踏まえながら慎重に今協議をしているところでございます。大きな方向として減ることは間違いないと、それは申し上げることができると思います。
又市先生に御答弁申し上げます。 今御指摘の岩国市の庁舎建設の補助でございますが、これにつきましては、平成八年十二月のSACO最終報告に関します閣議決定を踏まえまして、SACO最終報告に盛り込まれましたKC130の岩国飛行場への移駐による騒音の影響の緩和とともに、SACO事業の円滑な処理に資するということから、SACO関連補助事業といたしまして、これは環境整備法第八条の考え方を使用いたしまして、予算措置によりまして、今先生御指摘をいただきましたけれども、平成十五年度から実施をしてきたものでございます。
照屋寛徳先生に御答弁を申し上げます。 今先生御指摘の嘉手納以南六施設でございますが、これは昨年の五月一日承認されたロードマップでは、本年の三月までに統合のための詳細な計画を作成するようになっております。今現在、それはまだでき上がっておりません。 また、こうした中で、先日行われました2プラス2におきまして、私ども日本側から、早期に統合のための詳細な計画を作成できるよう引き続き作業を進めていきたいといった趣旨の発言をいたしました。それに対しまして、米側もこれに同意をしたところでございます。 そして、こうした中で発表された2プラス2の共同発表の中にも、次のような記述が入っております。すなわち、「閣僚は、統合のための詳細な計画に